天国から稽古 | ラスベガス的リタイアの法則

ラスベガス的リタイアの法則

在米30年をハワイと南カリフォルニアで過ごしたのちに、ラスベガスで始めた引退生活。ところが主人が悪性脳腫瘍に。ラスベガス大好き♡なヨメが、愛する主人のために古巣カマリオへ。


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Hi everyone!

お元気ですか?

FBが教えてくれた4年前の今日。

この写真、超お気に入り。ラブラブ

マウイに行く飛行機の中で。

その日マウイで見た夕焼け。


人生って切ないね。汗

今日はマットが道場からグレイとオレルを引き連れて、主人が子供たちに遺した家具などをレンタル倉庫に運びに来てくれました。

主人がトラストで子供たちに遺したものは、相続人が異議を申し立てることのできる120日間は法律上引き渡せないので、倉庫に預けることにしたのでした。

と言いつつ、現実的には先に引き取ってもらっても問題になるほどのことでもなく…。ただ私が彼らに会いたくないので、余計な費用はかかるけれど私にとっては都合のいい法律だったわけです。倉庫の鍵はジェニファーに預けて、120日が終わった暁には彼女に対応してもらうことに。

義母のベッドルーム家具一式に義祖母のライティングビューロー、ツールボックスに加えて、主人の服などを入れた箱数個を倉庫に収めました。

主人のものが置いてあったゲストベッドルームは、この通りがらんどう。


主人はゴルフバッグを親友マークに遺したので、これも近々なくなります。

マットとグレイは、そういえば1年ほど前にラスベガスまで飛んできて荷を積み込み、その足でカマリオまでノンストップで戻って、その時も倉庫に預けてくれたのでした。
下矢印
この時の気の毒なお話は「脳腫瘍のせい」を読んでね。ラブラブ

マット「あれって2年前の今頃だっけ?」

私「ううん、去年の8月」

マット「エッ!? アレ、去年!?」びっくり

主人はあまりにあっという間に逝ってしまったので、アレがたった去年の話だとにわかに信じ難いくらい。

すべて終わって、主人のお気に入りだった「バーガーバーン」でランチを食べながらグレイが、主人が道場に来た話をしてくれました。

「ひとりで道場に行って型の稽古してたんですよ。8時になったから帰ろうと思ったら、『もう1回伐採』って聞こえて。ご主人の声なんです。それで伐採を2回して。それで帰ろうと思ったら、今度は『次は半月』って。まさにあの声だったんです」

主人は天国から稽古までつけていたのでした。爆笑

「何が後悔してるって、ご主人から個人稽古に誘ってもらったのに行けなかったこと。後悔してもし切れません」

マットはマットで、とってもリアルな主人の夢を見たとか。やっぱり稽古していたらしい。爆笑
そんな話をすると、マットは未だについウルっと来て。それを見て私もつられそうになったりして。あせる

主人の生徒たちが今も手伝いに来てくれるのは、まさに主人の置き土産。主人がいい人だったから、主人の友人も生徒さんも皆んないい人。

主人と出逢わなかった人生は、私には想像もつきません。

今日は、主人も皆んなと一緒にハンバーガーを食べていたような気がします。

そういえば、朝から「バーガーバーン、バーガーバーン…」ってまた脳内エコーしてたな。爆笑

では、お元気で。

Have a nice day!

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