最近、地震が多く心配です。

 

ビルのオーナーさんや管理組合さんから、外壁の浮きや剥離が気になるとの連絡もいただき、ロープアクセスによる点検依頼も増えております。

 

実際に足場を掛けて補修作業をしている現場でも、先日の少し大きめの地震でタイルの浮きやクラック(ひび割れ)数量が増えました。

 

しっかりと駆体に下地が付いている場合は問題ないのですが、浮き、クラック、爆裂等が既に起きている建物は、地震による建物のひずみで被害が進んでいるようです。

 

 

今回は小口タイル貼り替えのお仕事です。

ダイヤモンドカッターで目地に切り込みを駆体コンクリートまで入れます。

集塵機を別にしているのは、作業性と集塵効果を上げるためです。

 

 

 

 

浮きが出ているのは9割以上下地モルタルからです。

原因は一概に言えません。

 

 

 

 

現場担当者が苦し紛れに「少し様子を見てみましょう」とか言うことがありますが、建物には生き物のように自己回復能力が無いので、様子を見ても良くなることはありません。

気づいた時に処置をしてあげないと、後々落下してヒトにケガを負わせてしまう事もあります。

 

 

 

早めの処置が必要ですね。

 

 

 

 

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