袴問題が騒がれているけれど、長女の希望で、袴での出席でした!

これ、実はなんちゃって袴(笑)洋服みたいにボタンとマジックテープで止めるだけ!
私が家で5分で着せられます(笑)
着物部分は、膝上までしかなく、トイレも簡単!
そもそも、ブレザーより安かったし、着付けも簡単なのでものの5分で私がしたし、髪の毛は私の妹が来てくれて、セットしてくれて、かなりリーズナブルな仕上がり(笑)
本当はね、正絹のいいお着物を着せられたら1番よかったのかもしれないけど、大変ならこういうのもあるよニヤリ

そんなこんなで、

袴だからいけないとかという基準には、ちょっと疑問ニヤリ値段のことが問題なら、他のブレザーだってスーツだって、高いものは高い。逆にお祝いの日のためには昔の人は普段は質素な暮らしをして、記念日には、いいお着物を着せたりしたでしょう。どうしても卒業式に着せたかった事情がある人もいるかもしれない。
袴着てる人がみんなすごく裕福なのかと言えば、イコールではない。その日のために、普段の何かをコツコツと節約して、着た人もいるかも。

要は、気持ちの問題。

人に見せびらかしたいだけ、とか、金持ちアピールしたい、とか、そんな気持ちで着るのなら、批判されて当然かと。

テレビやネットの意見の中に、短絡的なものも多く、その心こそが問題なのでは、と。そんな心が卒業式 の中に渦巻いているのだとしたら、なんとも悲しい世の中になったものだと、本当に思う。

うちはうちのやり方で、心から、長女の門出を祝う。それしかない。子供を想う気持ちは大半がそうなのではないかと思う。

人との比較ではなく、心から我が子の成長を祝おう

本当にあっという間に大きくなってしまった、長女!幼いころの様子をこのブログで振り返ってみると、あっという間ながらも、それなりの年月や経験を経て迎えた卒業式。

妹弟が次々と生まれ、その度に私の向けるまなざしが、長女から離れていっただろう。その時の長女の気持ちを思うと、本当に胸が張り裂けそうになる。

そんな中でも、優しくたくましく育ってくれて、本当にありがとう!

そんな気持ちがあふれて、泣きました。