こんにちは、yummyです。🌷

春分を過ぎ、日差しも暖かくなってきましたね。
芽吹きのエネルギーに満ちていた春も、そろそろ次の季節への“引き渡し期間”に入ります。

それが「春の土用」です。

 


スライム土用って夏だけじゃないの?

「土用の丑の日」と聞くと、真夏のうなぎを連想しますよね。
でも実は、「土用」は四季すべてにある節目の期間なんです。

 

毎年、
・立春(2月)
・立夏(5月)
・立秋(8月)
・立冬(11月)

の前、およそ18日間ずつが「土用」にあたります。

 


鉛筆2025年の春土用

  • 期間:2025年4月16日〜5月4日

春の終わりと夏の始まりのあいだ、
エネルギーをいったん整えるための“余白”の時間です。

 


はてなマーク春土用のエネルギーとは

春は「木」のエネルギー。芽吹き、成長、外へと広がっていく力。
一方、土用では「土」のエネルギーが主役に。これは脾・胃・消化・安定を意味します。

つまり「動」から「整」へ、「拡散」から「統合」への流れ。
この時期は、エネルギーを“着地”させる必要があります。

 


ショボーン春土用にありがちな不調

・胃腸の不調(食欲不振、もたれ、便秘)
・なんとなくのだるさ
・頭がボーッとする
・感情の浮き沈みが強くなる

 

こういった状態は、春土用のサインかもしれません。

 


キョロキョロ yummy流・春土用の整え方

〈食事〉
・おかゆ、味噌汁、根菜スープ、雑穀ごはんなど
・消化の良いものを少しずつ

 

〈休息〉
・早めの就寝
・昼寝もOK
・「ぼーっとする時間」を意識的に取る

 

〈からだ〉
・腹式呼吸
・胃腸マッサージ
・足湯でリラックス

 

〈こころ〉
・不安や手放したい感情をノートに書き出してみる
・「気にしすぎ」「焦り」の自覚を持つだけでも変化します

 


乙女のトキメキスピリチュアル視点での春土用

春土用は、“肚(はら)に下ろす”タイミング。
頭で考えてきたことを、今度は身体で「感じる」へ。

・グラウンディング(素足で芝生を歩く)
・土に触れる
・自然とつながる

そんな行動が、魂の軸を整えてくれます。

 


ニコニコ yummyからひとこと

春土用は、「がんばってきた春の自分」を着地させる時期。
焦らなくていい。走らなくていい。
いまは、“自分をまるごと抱きとめる”ことを、何より大切に。

この“土の時間”が、
あなたにとっても優しく次の季節へ橋渡しする光となりますように。

読んでくださってありがとうございました。

 

 


「仙巌園」静けさ、水面、自然と建物の調和――まさに春土用の「整える・落ち着く」エネルギー