マクシヴァンにて充実したワイン会 合計7種(泡1白2赤4)のワイン達 | yumiwineryワインブログ★☆ワイン醸造家の夢☆★            ~日々のワインとお料理レポート~

マクシヴァンにて充実したワイン会 合計7種(泡1白2赤4)のワイン達

yumiwineryワインブログ★☆ワイン醸造家の夢☆★            ~日々のワインとお料理レポート~ 何年ぶりでしょうか、マクシヴァン。
六本木の星条旗通り沿いにあるソムリエ佐藤陽一さんのレストラン。
初めて伺ったのはもう大分前、父と母と、私のワインエキスパート試験合格のお祝いで伺った時の事を思い出します。その後お友達とも伺いましたがそれももう数年前の話。

久しぶりに伺ったお店は、佐藤さんが一人でやり繰りしていた頃とは違って、小さい空間ながらもホールには数人のスタッフが入り、店内は明るく満席で、とっても賑わっていました。


でも基本的なサービスは変わりません。佐藤さんの淡々と、そしてスマートなサービス、ちょっと試験的なワインの出し方(これはワイン会だったからですけれど(笑))、面白いワインのセレクション、そしてお料理は裏切らないフランス料理、温かい家庭的な空間を感じながら、一流レストランの様な気配りのあるサービス。


今回は楽しみにしていたワイン会です。

随分更新が遅れてしまいましたが、やっと時間が取れました。沢山の美味しいワインの記憶、多少曖昧な部分もありますが・・・

さて、少し遅れての参加だったので、席に着くと同時にシャンパンが注がれました。


yumiwineryワインブログ★☆ワイン醸造家の夢☆★            ~日々のワインとお料理レポート~ 白い花、ラべンダー、グレープフルーツ、オレンジやレモンなどのの新鮮な柑橘系果物の爽快な香りに、シャンパンならではの熟成に由来するほのかなイースト香を上品に感じます。


舌触りは滑らかで泡はきめ細かくクリーミィー、どちらかと言うとしっかりした複雑香タイプではなく、繊細でクリーン、透明感のある洗練されたシャンパンです。


さてこちらはドゥラモット・ペール・エ・フィス社「シャルドネ種の特質を十二分に引き出したシャンパーニュづくりを得意とするメゾン」と名高いシャンパン・メゾンのスタンダード・キュヴェ。ノン・ヴィンテージのブリュットであってもシャルドネが50%、印象どおり、だから清涼感を感じる仕上がりなんですね。


メゾンの詳しい歴史は輸入業者のHP等で紹介されていますが、250年以上の歴史、シャンパーニュ地方で6番目に古いメゾンで、一時「ランソン」の名に変更されたこともありランソンの元祖とも言われ、また1988年にはサロン社と共に、ド・ノナンクール一族が経営するローラン・ペリエ社の傘下に入り、醸造もサロンのスタッフ、サロンがシャンパーニュを作らなかった年はサロンのの葡萄を用いられているそう。勿論サロンとはタイプが全く異なるものですが、品質追求型の小規模なメゾンで、現在でもルミュアージュは人手で行っているそうです。

***【ワイン詳細】***********************
シャンパーニュ ドゥラモット・ブリュット
Champagne Delamotte Brut NV
産地:シャンパーニュ、品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%
希望小売価格:5,800円(6,090円税込)
サロン/ドゥラモット・ペール・エ・フィス社公式HP:(http://www.salondelamotte.com/
輸入元:LUC CORPORATION
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アミューズを頂きながらお話をしていたら早々と白ワインの登場。
どうせ白で2本はいくでしょう(笑)との事で、まずはスッキリ白ワインをと佐藤さんの勧められるがままラインガウのリースリング(ゲオルグ・ブロイヤーのラウエンタール)が開けられました。

最近、アルザス地方、ドイツ、そしてオーストラリアのリースリングと、リースリングを飲む機会が多かったので、リースリング飲み比べについては別記事にします(記事)。

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香りは華やか。黄色や白の少し厚みあるお花、トロピカルフルーツのような熟した果実やハチミツ香を感じながら甘みをたっぷり感じます。


口に含むと角のない穏やかな口当たり、ミネラル感は強すぎず、最初に感じた甘い果実味たっぷりの印象から入り段々と、ドイツらしい特徴的なシトラスや、レモンやライムをぎゅっと絞ったような気持ちの良い酸味の印象に移ります。


リースリング特有と言われるゴムや石油のような香りはせず、オイリーなイメージとは逆に爽やかさを感じました。

少し時間が経つと甘かった香りも落ち着き、すっきりとしたハーブ香やシトラス、柑橘系の香り、そして口の中に入れた数秒後に感じるライムの酸味が印象的になりました。ただ凝縮感もあるので爽やかながらも飲み応えはあります。


合わせて出てきた前菜、ジャンボン・ペルシエ(Jambon Persille、ブルゴーニュの郷土料理、ジャンボン=ハム、ペルシエ=パセリ、ハムとパセリのゼリー寄せ)はしっかりと塩見がきいていて、ハムの旨みとハーブの香りがたっぷりだったので、多少ワインとお料理が主張しあっている気もしたので、もしかしたらもう少し主張の少ない白ワインや、ライトで酸味のある赤ワインなどに相性が良いかもしれません。
このリースリングにはどうでしょう、味付けはシンプルに塩コショウ、でもある程度食べ応えのある豚のソテーや鶏の皮付きグリルにレモンをきゅっと絞って頂く、なんてどうかな?
すっきりと爽やかできゅんとレモンの酸により食欲が増進され、とても美味しくいただきました。


ゲオルグ・ブロイヤー醸造所のリースリングはドイツのワイン法にとらわれることなく独自の4つのカテゴリー(特級畑や村名等)にクラス分けされています。(実際はシュペートレーゼ以上の果汁が使用されていますが全てQ.b.Aの表記となってるそう。)

***【ワイン詳細】***********************
ゲオルグ・ブロイヤー エステート・ラウエンタール・リースリング・QbA・トロッケン 2007
Georg Breuer Estate Rauenthal Riesliing QbA trocken 2007
産地:ドイツ/ラインガウ地方、リューデスハイム
品種:リースリング100%
希望小売価格:4,500円(4,725円税込)
Georg Breuer公式HP:(http://www.georg-breuer.com/
輸入元:へレンベルガー・ホーフ/ゲオルグ・ブロイヤー
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お次は少ししっかり目の白ワインという事で用意していただきました、ボルドー、ぺサック・レオニャンの白(シャトー・オー・ラグランジュ・ブラン)となりました。
※実はこの時、3種類の白ワインをご用意して下さっていましたがここは多数決と、普段中々飲む機会のないワインと言うことでこちらのワインになりました。ワインリストをじっと眺めて選ぶのではなく、信頼できるソムリエさんが出して下さり、尚且つその中で選択肢がある、いつもどうしても知っているワインに流れてしまいがちですが、安心しながら冒険も出来て、このお店の楽しさの一つでもあります。
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さて、お味ですが、かなりミネラル感、ハーブ香が強いです。

まず最初の印象は硬くて強い鉱物的な香りが強く、注がれたばかりのワインを口に含むと、グレープフルーツやオレンジの皮をかじったような、苦味を覚えました。


これが実は2品目の前菜、カスベとキタアカリ(ジャガイモの品種名)のオーブン焼きに妙にマッチ。
カスベはエイの別名で結構歯ごたえのある食感のあるお魚、ソース(スープ)はお魚の旨みがたっぷり出て濃厚、海老や蟹の香りもあり、トップにはカリカリして風味も独特のカスベの軟骨フライ、少々の七味が添えられているという、新発見の多い新しいプレート。この独特な風味に、辛口、スパイシー、ドライ、そんな言葉が当てはまる、やや硬い印象の苦味あるワインが加わると、魚貝のミネラル感がパワーアップします。


時間が経つにつれ、徐々に心地の良い果実味が加わってきます。口当たりがオイリーで厚みがあるのですね、アフターも長いので、ゆっくり味わうと熟した果実感を口に感じることが出来ました。

このワインは初ヴィンテージは1992年と、まだ新しいシャトー。当主はフランシス・ブテルニー氏。

***【ワイン詳細】***********************
シャトー・オー・ラグランジュ・ブラン 2005
Chateau Haut Lagrange Blanc 2005
産地:フランス/ボルドー地方、グラーヴ地区、ぺサック・レオニャン
品種:ソーヴィニヨン・ブラン50%、セミヨン50%
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続いて鯛のポワレがやってきました。

そしてワインは赤ワインへ移行。まずは軽やかな赤ワインということで、「プロの方でもブラインドで出すと、ピノノワール?シャンボールミュジニー?なんて会話をしてしまう」という説明を受けながら出てきたワインは、イタリアのゲンメ。正直いつもは手を出さないワインです。
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とってもキュートな香りがします。確かに、ピノノワールと共通する、透き通った酸、キュートな果実感、サクランボやカシスなど赤い果実のイメージ、そしてスミレ香。

ただ、口当たりはしっとり味わい深い、コクもあります。ジューシーでしなやか。柔らかくて、たっぷりバランスの取れた酸味と甘み、余韻も思ったより長く、しっとり。美味しいです。(この日一番のお気に入り)

やはりピノよりも色の濃い果実感を感じ、時間が経つと、イタリアらしい香りがでてきます。

ジューシーなのがイタリアらしく、お料理に華を添えるイメージでしょうか、煮詰めて甘みを増したバルサミコソースがとっても合います。


ポワレそのものは白ワインでも良さそうな位シンプルなのですが、甘みあるバルサミコがほんのちょっと加わるだけで、さらっと甘みのある軽やかな赤ワインに合ってくるんですね。
美味しかったです。


さてお勉強不足でほぼ真っ白なイタリアワインの知識、おさらいしておきます。ゲンメはイタリアのピエモンテ州で造られるワイン(DOCG1997年認定)です。バローロやバルバレスコと同じ品種ネッビオーロ (Nebbiolo) を使用していますが、ネッビオーロはイタリアの北部、ピエモンテ州やロンバルディア州、ヴァッレ・ダオスタ州で生産される黒ブドウの品種でその地域によって呼び名が変わります(=スパンナ=キアヴェンナスカ=ピクトゥネール)。代表的なDOCGワインとしてバローロ、バルバレスコ(ピエモンテ州クーネオ県・ネッビオーロ100%)、ガッティナーラ(ピエモンテ州ヴェルチェッリ県・スパンナ90%)、ヴァルテッリーナ・スペリオーレ(ロンバルディア州ソンドリオ県・キアヴェンナスカ90-100%)があり、ゲンメは(ピエモンテ州ノヴァーラ県・スパンナ65-85%)。

***【ワイン詳細】***********************
アンティキ・ヴィニェッティ・ディ・カンタルーポ ゲンメ 2005
Antichi Vigneti di Cantalupo Ghemme 2005
産地:イタリア/ピエモンテ州、ノヴァーラ県
品種:ネッビオーロ、ヴェスポリーナ、ウーヴァ・ラーラ
Cantalupo公式HP:音が出るので注意(http://www.cantalupo.net/
輸入元:エトリヴァン/カンタルーポ
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さて、6人で頂くとワインがちょうど1品ずつ合わせられていいですね、お魚を終え、次の赤ワインを、ということでまた、テーブルの上に置かれたいくつかの赤ワインと睨めっこ。

全員一致で選ばれしはサンテミリオンの「サンクトゥス 1999」
すると「2種類を同時にお持ちして比べながら飲むのはどうですか?」とご意見を頂きその次に飲むワインも選択。こちらは私が一番出合う事の少ないスペインワイン「サン・ロマン」に。
「ブラインドで」とグラスで提供していただきましたが、どちらも「らしい」香りがしましたね。
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さて、サンクトゥスは熟成感がほどよく、柔らかく、華やかな印象です。
よく熟した赤い果実の果実味や酸味がすっかりこなれたタンニンに溶け込み、しっかり深みもありながらキメ細かくシルキーな舌触り。ふっくらと柔らかなメルローの旨みが出ています。


サンクトゥスはあまり情報が出ていませんが、辿っていくとChateau la Bienfaisanceというシャトーの造ったスペシャルキュヴェのようです。初ヴィンテージが98年。そんなに高価な物ではないようですが、レアなものだったみたい。

***【ワイン詳細】***********************
サンクトゥス 1999
Sanctus 1999 Saint-Emilion Grand Cru (Chateau la Bienfaisance)
産地:フランス/ボルドー、サンテミリオン
品種:メルロー70%、カベルネ・フラン30%
Ch. la Bienfaisance公式HP:http://www.labienfaisance.com/
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比べてサン・ロマンはスパイシー。色も特徴的な紫がかったバオレット・レッド、深く濃厚。アニス、シナモン、黒胡椒をつぶしたようなスパイシーさ、よく熟したブラックベリー。


それでいて口に含むと舌触りはとっても滑らかなんです。とても良く熟成されています。タンニンもこなれて滑らかで、綺麗な酸が充分なアルコール分に溶け込み、香りも高く、余韻も長い。


香りももう少しスペインの野暮ったい香りがするのかなと思いましたが、とってもクールで洗練されたイメージでした。


スペインのトロ地区は、ポルトガルとの国境近く、マドリッドの北西に位置します。
1990年代になりスペインワインの品質向上と共に世界的に注目されるようになり、特に生産量の増えたリベラ・デル・ドゥエロではブドウの不足状態を招きました。そこで注目を浴び始めたのが、リベラ・デル・ドゥエロの西方に位置するトロ地区のワイン。そのトロのワインのポテンシャルにいち早く目をつけたのが、このワインを造るマリアノ・ガルシア氏だったそうです。マリアノ・ガルシア氏はベガ・シシリアで長年醸造長を務め、ウニコを世界的ブランドに育て上げた力ある生産者。ベガ・シシリア在籍当時に買い付けたトロ地区の畑を持って独立、彼の息子達と共にいくつかのワイナリーを手掛けています。


ぶどうはティンタ・デ・トロを使用。ティンタ・デ・トロはテンプラニーリョのクローンで、テンプラニーリョ種の中では

比較的早熟の品種。テンプラニーニョは試験勉強で問題対象となる別名の多い品種。(=テンプラニージョ=ウル・デ・リェブレ=オホ・デ・リェブレ=センシベル=ティント・フィノ=ティント・デル・パイス=ティンタ・デ・トロ=ティント・デ・マドリード=ティンタ・ロリス)

***【ワイン詳細】***********************
ボデガス・マウロ サン・ロマン 1998
Bodegas Maurodos San Roman 1998
産地:スペイン/トロ地区
品種:ティンタ・デ・トロ100% 
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フォアグラのポワレ、そしてメインの猪のステーキと共に頂きましたが、猪のステーキはソースが透明感あるシンプルなもの(少し甘みあり)だったのでサンテミリオンのサンクトゥスに、フォアグラはぎゅっと凝縮された甘いソースでしたので、こちらがサン・ロマンに合っていたと思います。佐藤さんはそれを見越して2種類同時提供を勧めて下さったのかしら…。
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最後です。出てきた6本のワインから、3本を絞り込み、最後は多数決。
意外にも結果的には全員一致!ワインはスペイン古酒「ラグニーニャ・グラン・レゼルヴァ1985」に決定しました。
こんなゲーム感覚のワイン選びが出来るのも楽しいですね~。
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ふちはオレンジがかり熟成感を見せますが、深い輝きがあり、活き活きとしています。

鼻腔を通るアルコール感、熟したプルーンの様な、熟成感ある、複雑で甘みある香り。
凝縮した味わいですが舌触りは滑らかで溶け込んだ酸とタンニン、果実味を口いっぱいに感じ芳醇、温かみがあり、まだまだ熟成していきそうな程しっかりと芯のあるバランス。

チーズを少しずつ頂きながら、干しレーズンの代わりにワインを一口。
美味しいですね。。。
シェーブル、ミモレット、白カビチーズ、意外にどのチーズにも合うのは、口当たりが柔らかく、レーズンのような素直な果実味が溢れているからでしょう。


デザートは林檎のコンポート。これがしっかり煮詰められ、香ばしく、ほんのり苦味のある濃厚でビターなコンポートだったので、これもまたワインとの相性が良かったです。


ボデガス・ラグニーニャはスペイン、リオハ地区で最も古いワイナリーの1つで1885年に設立され、長期熟成ワインの先駆的存在として、世界中から高い評価を受けています。1970年にはボデガス・ベルベラーナの傘下に入り、システムの近代化がなされ、きめ細かで繊細なクラシカル・リオハのワイン造りにさらに磨きが加わりました。

***【ワイン詳細】***********************
ボデガス・ラグニーニャ・グラン・レゼルヴァ 1985
Bodegas Lagunilla Gran Reserva 1985
産地:スペイン/リオハ
品種:テンプラニーニョ、ガルナッチャ他
Lagunilla 公式HP:(http://www.lagunilla.com/
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yumiwineryワインブログ★☆ワイン醸造家の夢☆★            ~日々のワインとお料理レポート~ 本当に良く飲み、新しい発見、お勉強すべきことが沢山あり、とても充実した時間でした。
そして一緒に時間を過ごした方々、時の流れをすっかり忘れるほど楽しい時間、ありがとうございました。
最後に惜しくも落選したみんなも気になっていたワイン「Passadouro」というポートワインの為の葡萄で作ったワイン、気になりますね。もし飲まれる機会があれば、是非ご感想教えて下さい!


【お店情報】
マクシヴァン
TEL:03-5775-1073
住所:港区六本木7‐21‐22
営業時間:Lunch/12:00~14:00(L.O.) 水曜日~土曜日
Dinner/18:00~23:30(L.O.) 月曜日~土曜日  
定休日:日曜日
MAXIVIN公式HP:(http://www.maxivin.com/ )、tabelog:マクシヴァン
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