実は私、東京でコーチングの勉強もしたのです。

ひところコーチングセッションもやっていたのですが、

料理教室など、ほかの活動が忙しくなって・・・(汗。


イタリアに来て私自身に余裕ができ、心身ともに充実している状態なので、そろそろ再開させようと思っています。


というのも、コーチングって対面じゃなくて電話でするものなんですよ。

だからイタリアに住んでいても、Skypeがあればできるのです。


コーチングをよく知らない方に説明するのって少し難しいのですが、この文言が分かりやすいんじゃないかと思います。


コーチングは、クライアントの生活と仕事における可能性を最大限に発揮することを目指し、創造的で刺激的なプロセスを通じ、クライアントに行動を起こさせるクライアントとの提携関係を指します。

(引用:日本コーチ協会 倫理規定 コーチングの定義より)


クライアント=コーチングを受ける人のことね。


人は自分の考えを口に出して他人に説明することで、自分の発した言葉を自分の耳で聴き、再認識したり間違いに気づかされたりすることがあるそうです。



コーチは、クライアントの頭の中にあることを、言葉にして明確にするお手伝いをします。

未来に焦点を当ててカウンセリングをする感じです。



コーチは、アスリートのとなりに寄り添いさまざまなアドバイスや現状を伝え、ゴールを一緒に目指す人のこと。

コーチングセッションのコーチもそんな感じです。

アスリート=コーチングを受ける人の、ゴール=目的の達成を一緒に目指します。