2週間のわが家での

ホームスティで、日本の高校生が

気になったこと、文化の違いや

生活習慣の違いなどなど、

そして、ゆみきちが日々思ってる

ことも一緒に交えて、ちょっと

リストア〜ップ!!爆  笑

めっちゃ独断と偏見で、

アメリカの田舎/地方寄りな

目目線からの、

ざっく〜りな見解ですが。

 

 

 

じゃ、いってみよっデレデレ上差し

 

 

 

アメリカの飲食店で出てくる

ストロージュースは、

日本みたく曲がらない。

 

  

 

 

アメリカの家に、

トイレが2〜3あるのは、当たり前。

各ベッドルームにバスルームが

ついている作りが多い。

 

 

 

コンピューターを使い慣れていない

日本人高校生/日本の教育システム。

(日本のオリンピック

サイバーセキュリティ担当大臣

でさえもパソコンを使ったことが

ないというのは、世界主要メディアにも

取り上げられて、かなり恥ずかしい

ニュースになったことは記憶に新しい。)

 

 

 

 

 

服装が合理的。

暑ければデブでも、肌はぜんぜん出す。

 

 

夏はみんな、老若男女、

体型構わず半ズボンにノースリーブ。

 

 

 

 

 

アメリカ人で、前髪がある人(女性)は

まずいない。幼い、ダサい、

もしくは、個性的と受け取られやすい。

 

 

 

 

食べ物の量がハンパなく多い。

食べ残しは持って帰るのが主流。

 

 

 

女性の水着は基本

どんな体型であろうと、ビキニ。

「太っている」と自虐的なことは

自分にも他人にも、まず言わない。

 

 

 

「謙遜」という文化がアメリカには

まずない。それは「自虐的」と

捉えられ、聞いてる方が嫌な

気持ちがするかららしい。

 

 

公共の場に芝生が多く、

整備がキチっとされている。

 

 

 

ものすごい崖でも、国立公園の中でも

ガードレールがない場所が多い。

 

 

 

 

 

ケーキが甘い。

 

 

クッキーも甘い。

 

ボトルドリンクもどれも

だいたい甘い。

 

なんでも味付けが甘い。

 

が、フルーツいちごオレンジぶどうは甘くない、

むしろだいたいが酸っぱい。

 

 

日本は同調圧力の中で

根性物語が、なんだかんだで

まだ支持される中で

自分を(感情も)表現しずらい。

 

 

日本は人との距離が近いから

人目がどうしても気になる。

 

 

アメリカは基本野菜は生。

 

 

 

アメリカのトイレは

見ようと思えば丸見え。

 

 

 

 

過去ブログでも、

アメリカ アメリカ で

ビックリしたことトップ15キラキラ

①〜⑤で、書いてます。下矢印

 

アメリカでビックリしたこと TOP 15!! 

① (15位〜12位)v(。・ω・。)ィェィ♪

 

 

 

もっともっと、いろーんな

話を深〜く夜中まで毎日のように

した中で、1番ゆみきち家族が

気になった部分は、日本の高校生が

コンピューターを使うことが

学校でも日常生活でも

当たり前ではないということ。

授業で、(学校にもよると思うけど)、

取り入れられていないということ。

 

 

アメリカでは、うちのホストファミリー

のように、年配の人たち(70歳以上)
でも、当たり前に個人のlaptopを

持っていて、iPadとも使い分けたりして

家族とも、いろんな州で離れていたり

出張先や旅行などの理由で

海外などにいる誰かしらとの連絡も

Skypeなどでテレビ電話したり、

SNSで、便利に一斉送信したりで
コミュニケーションを

取って楽しんでいる。

 

 

 

情報世界の中で、

コンピューターPCやスマホスマホ

持っていない学生も多いとかで、

ゆみきちもたまに相談を受けるけど、

 

「何歳から持たせたらいいのかしら。

ゲームやったり、You Tube

見ることに永遠時間費やしちゃったり、

友達とのやりとりばっかりで、

勉強しなくなっちゃうから。」

 

って理由から子供に持たせない

使わせない、

という選択をしてきた

親/先生/大人も多いのは、

知ってるし、その気持ちもわかる。

でも、そうやって制限したり、

与えないビックリマークという選択から

何が得られて、得られないのだろう。

その両方を、大人がちゃんと説明できて

いるのかということが1番

大事なポイントだと思う。

子供は確かにアホだし、安易だし

単純で間違いは犯しやすい。

めちゃくちゃな言い分を言ったりする。

だからこそ、良い方向に使っていける

ように親、先生、大人たちが

勉強して視野も広げて、

ある程度、指導して、仕向けて

大まかなことを

教えてあげるくらいで

でも、そこから興味の塊で

エネルギーの高い子供たちは自分で

勉強していくし、良い悪いは

ちゃんとわかっていく。

でも、やらせなきゃ、失敗させなきゃ

それは永遠、身につかない。

親、先生、大人たちの方が

早急に時代についていかなきゃいけなく

なってるような気がしてならない。

そして、失敗させる勇気を

大人の方が

持たなきゃいけないと思ったり。

 

 

「知らない」ことを、そのままに

しておいて、今の若い、これから社会を

背負っていく子供たちへの

制御ばかりの教えだと、

そぅいぅ便利な、確かにそこに

存在しているテクノロジーを

自由自在に操れるようになってる人

そして、それをどんどん

 

有効活用することに

目が向けられる人

 

との間に年々「差」

が開いていっていること、

そぅいぅことまで

考えたことがあるのか

という懸念が、ゆみきちの心に

なんともいえないモヤモヤ感を残した。

 

 

東京オリンピックの

サイバーセキュリティ担当大臣が

パソコンを使ったことがない

と言ってのけたように、

それが「恥ずかしいこと」だとも

わからないまま、人任せで

仕事が進み済んでいく、

現場を知らない大人たちばかりに

なってしまったら、子供たちは

その大人たちレベル止まりに

なってしまわないか、

心配になってしまぅ。

どんどん進化する世の中に

必死で食らいついて頑張っている

子供たちの踏み台に

なってあげなきゃいけない

気がしてならない。

 

 

 

そして、アメリカは自分が源となって、

役に立つインフォメーションを

情報発信

できる人になることを重要視していて、

ホームページの立ち上げ方、作り方から、

動画をYou Tubeに上げる方法、

SNSを、どぅ仕事にも

活用していけるか、

ビデオクリップを作って

編集して活用していく方法なども

授業の中でやってくれる。

コーディングやプログラミングも

高校でも、

APコンピューターサイエンス

のクラスなんかもあるし、

テクノロジーを使いこなす術を

学校が積極的に教えてくれる。

SNSで、情報交換をするのは

もはや当たり前で、

学校行事やイベントなどの身近な

日常生活に必要な情報から、

ニュースや世界情勢や、

株式市場などなんかも、

ありとあらゆる情報が手に入るから、

そこから人間関係や、

自分自身を知ってもらう

良いチャンスも広がってコネもできる。

自分がもっている狭い範囲の情報を

広げるためにリサーチしたり、参考文献を

読んだりすることで、より確かな情報と

することもできる。

思い込んで強く疑わなかったことでさえ、

正しい情報に変換

されることだってある。

興味のあることに対しての記事に

世界各国から「コメント」が入っているので

それを「英語」で読むこと、

日本語翻訳機能を使って、

理解することだって可能なのだから、

世界中からの情報をゲットして、

情報交換することもできるのだから、

本当に便利になったと思う。

 

 

 

スポーツ庁長官の鈴木大地さんが

facebookに、下矢印こんな投稿をしていて

お役所関係者も、ちゃんと

そこに目を向けているなら、

早急にテクノロジーを有効活用できる

教育システムへと変化を

遂げていけるといいなと思った。

 

 

 

インターネットの良し悪しは、

挙げだしたらキリがないけど、

そういうことを、

やって良いとされているのが

 

基本13歳

 

その時から「勉強しなくなるから」

「危ない目に遭ってほしくないから」

という、この二本立ての、

常識/正論という理由で

制御されて来た子供と

それを、じゃぁどう有効活用できるか

と話し合い、実際にコンピューター、スマホ

SNSなどを通しての情報社会に、13歳から

触れてきている世界中の子供たちと

開いてしまっているであろぅ「差」を

親/先生/大人たち/日本社会は

子供が自立して、それを求められていく

社会に出たときに、

どぅ埋めてあげるつもりなんだろう。

制御じゃなくて、どんな使い方があるか

危険を回避して縮こまって生きていく

方法よりも、あなたは素晴らしいと

伝えて、その人にしか発信できない

情報が何なのか、一緒に考えて

自信もって、胸張って、

自分自身の存在意義を感じて

生きていくことを、ちゃんと教えて

いけてるのか、そんな日本社会で

あって欲しいと願わずにはいられなかった。

国際化していくスピードと

日本が、これからも続く少子化で

外国人労働力を必要と

していく中で、英語とテクノロジーを

操っていくことは、確実に必要不可欠。

なぜなら、日本語は非常に

難易度の高い言語だから、

外国人がマスターするには

日本人が英語をマスターする以上に

時間がかかるのは間違いない。

その中でのスムーズな

コミュニケーションには、

英語とテクノロジーの両方が

手っ取り早いと思う。

でも、日本に移住してきたなら、

外国人にも日本語は学んで

もらわなきゃいけないという

スタンスも忘れちゃいけないし。

日本のために働いてくれる

優れた外国人を

増やすことが、とても

大事になってくるし。

そぅいぅことを、若者たちが

イニシアチブをとって、理解したり

説明したり、協力し合って、

リーダーシップとっていける

社会人になっていくことを

サポートしていく方法も

考えなきゃと深く思ったり。

 

 

もちろん、個人情報漏洩だったり、

サイバーいじめだったり、

誘拐だったり、

誘拐されて臓器提供されたり、

わいせつ画像への悪用だったり、

レイプされたり、殺されたり、

ものすごく怖い世の中の

あってはいけない事件に

巻き込まれる可能性だって確かにある。

そこを守ってやれるのも大人だから、

そこは、絶対に無視できない。

 

 

ただ、そういう全てのバランスを

ちゃんと考えて、自分の頭で考えて、

家族で友達で、学校で、

仕事仲間同士で

ありとあらゆる人間関係でも

一緒に話し合ったりもして、

なにが自分を幸せにして、

どの程度なら責任をとれて、

どんな情報はただの恐怖を煽るだけの

内容で、そっちだけに引っ張られて

楽しいこと、ワクワクドキドキすること、

自分を豊かにしてくれること、

周りのことも豊かにしてくれること、

それさえも排除してしまって

いいのかというところから、

判断を始める必要があるんじゃないかと

思ったりする。そういう話し合いの場

なんかも、学校の授業でいっぱい

やったらいいのになって思ったりもする。

 

 

そして、何か起こったときに

 

ほれ、みたことか。

 

という関わり方、コミュニケーション

じゃなくて、その原因を探り、

どうすればよかったのか

じゃぁ次は何をすればいいのか

真剣に向き合って、もう一度話し合って

修正していけばいいだけ。

そして、それが自分以外に

原因があるのなら、

罰せられるべき人が

罰せられるべきだったりも

あったりで。

(闇営業とかも、お笑い芸人が

悪いわけじゃなく、詐欺行為してる

人が罰せられるべきだって思うしね〜)

そぅいぅイロイロをちゃんと

頭の中で整理して、

インターネットの中の、

情報を上手に使って、

それを使いこなせる大人に

なっていかなきゃいけないんじゃ

ないかって、まだまだ日本は

コンピューターPCやスマホスマホ

使っての、やりとりや対応が、

教育システム上、アメリカに比べたら、

ぜんぜんという話を聞いて、

とにかく驚いてしまったガーンゆみきち

だったのでした。

 

 

日本の同調圧力の中で、

制御することばかりに目を向けて

いると、若いエネルギーが枯渇する。

人間の生きる気力や、

自分で考えて生み出す力さえも

どんどん退化したり、

生きることが楽しいと思うことさえ

制限されていくような気さえする。

ちょっと大げさ?ニヤリ

 

 

 

 

映画監督の、紀里谷さん

言葉が胸に染みた。

 

 

いま、日本国内では内戦が

起きていると言えますよ。

どういうことかというと、

“がんばって行動する人たち”と

“しないヤツら”の内戦。

“何かに情熱を傾ける人たち”と

“それをバカにするヤツら”の内戦。

インターネットが普及して以降、

ここ10年くらいに起こった日本の衰退は、

“ヤツら”のほうに耳を傾けすぎてしまったこと

による衰退だと思いますね。 

これをしたら、

なんか嫌なこと言われるかもしれない、

デメリットがあるかもしれない、

炎上しちゃうかもしれない…。

そうやって耳を傾けすぎて、

姿の見えない第三者の言いなりになってる。

でも、そいつらは誰なの?なんなの? 

実際にそいつらの住所をつきとめて

会いに行ったとしたら、

きっと笑い転げると思いますよ。

こんなくだらないヤツらだったのかって。

こんなヤツらの言うことを

気にして真に受けてたのかって。 

いい加減、目を覚まそうよ。

そういうヤツらは、一体何人いるの?

人数としては、すごく少数だと思うよ。

そんな少数のヤツらのせいでどれだけの

人たちが苦しんで、どれだけの人たちの

夢がつまれて、どれだけの人たちが

傷ついてるんだよ、って話です。
 

 

 

下矢印こちらそのリンク先です。

 

映画監督・紀里谷和明の圧倒的な言葉 

〜“何かに情熱を傾ける人たち”と

“それをバカにするヤツら”の内戦〜

 

 

 

 

またまた、熱く語り過ぎちゃったねタラー

だって、日本のこともだし、

「何かに情熱を傾ける人たち」のことも、

子供たちも、大好きなんだもん。