その仕事に魂はこもっているか? | パリで花仕事

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「ブーケレッスン」♪「恋」?「食」!に生きるフラワーデザイナー斎藤由美のご陽気Parisブログ


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 仕事をするとき、とくに誰かのアシストをするときは

 その人が何を求めているか、次に何が必要か、


 どうしたらジャマにならず、効率よく、速く、気の利いた働きができるか

 常に目を配り、心を読み、頭をフル回転させる 


 

 植物の水やり1つにしても

 なんとなく「土の表面が濡れてればいいんでしょ?」的なやり方と


 「きれいに咲くのよー」と念を入れて、鉢の中も洗い流しながら水をかけまわすのとでは

 仕事の質が全然違うと思っている


 周りにイケメンがいても

 ぼーっとしてたり、ちゃらちゃらオンナを武器にしているヒマはなく

 

 仕事に集中するあまり、「怒ってる?」くらい怖い顔をしているだろうけど構わない


 母国語じゃない言葉のハンデは

 「どれだけ役に立てるか?」という意気込みと、地味な下働きでカバーする



パリで花仕事



 「スポ根」世代、「がっつり昭和」といわれても

 中途半端な仕事をするくらいなら、いない方がマシ

 

 この仕事に魂はこもっているか?

 

 ときどき自問しながら進んでいこう


 「わかる人」と「仕事」は、ちゃんと応えてくれるから


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