力をぬく…

というのはけっこういろんな場面で大切だと感じます。

 

自分を発揮できるときは、集中しながらも力がぬけているときだったりします。

 

力をぬくといっても、一体どうやってと感じるかもしれませんが…

言い方を変えると…あきらめる…に近いかもせれません。

 

こうあるべきとか、こうなってほしいとか、ちゃんとしなければというこだわり

をいったんあきらめる感じでしょうか…。

 

セラピーのときには、自分を出して大丈夫かなあという心配も、逆に出さないといけないという義務感も手放してもらえればなあ…なんて思います。

少し意識してもらいたいのは…

人間対人間として、言いたいことをちゃんと表現してもらいたいと思っている人間が目の前にいるということです。

もちろん言いたくないことを言ってもらいたいとは思っていません。

セラピストたちは、目の前の方の今をちゃんと観るように研修を受けています。

人間ですから感情が立つこともありますが…

「今、その状態なのだから…それがそうなんだ。」

という当たり前のことを、よりしっかりと認識することを大切にしています。

そして…生身の人間としてのゆらぎを大切にしています。

 

ですから…

せめて…このセラピーの間は、自分をしっかり出して、解放して、手放す時間としてください。

 

身体のデトックスも、感情のデトックスも、起きるのが、このセラピーの特性でもあります。

 

その特性を活用して、心身共に滞りがちな古い自分を手放して

新鮮な自分で、また新たな日々を歩んでいってください^ ^

 

お問合せ・お申込み

 

公式ホームページ