セラピストのむかしむかし…のお話 | Oceans Thermo Therapy 海洋温熱 セラピスト南里優未子のブログ

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イベント企画主催・セラピスト(Ocean Thermo Therapy 海洋温熱セラピー)・デザイナー・画家・フォトグラファー・ライター・広報活動・ほか全国で活動中の生ライブ記録です♡


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むかしの話というのは、妄想と脚色が入りがちで、真相は疑わしく…フィクションに近いかもしれません。

 

時間が経つにつれ前後の出来事も輪郭もボヤけていく中、語るのも意味がないかもしれませんが…

多分そういうことがあったのだというくらいで記します。

 

半世紀の人生では当然色々ありましたが、2回底のような時期がありました。

1回めは20代半ば。

手痛い失恋をして、鬱のような時期もあり、海に行って身を投げようと思ったこともありました。

そのときに、精神科に2回、命の電話に3回接触しました。

 

相談するのをやめました。

理由はここでは詳しく書きませんが、私の場合は…逆にこじらせて、それがまたまた逆に幸いして色々あきらめ、だましだまし活動し始め、そのうち徐々に回復しました。

 

2回目は30代後半。

子育てと仕事で救われました。別の言い方をするとごまかしました。

 

一度底を体験しながら、またこじらせるとはいったい…。

 

ひとつ思い当たるのは、身体が冷えていたのと…

もうひとつは、他人軸と妄想が関係していると知らないまま自分の思考にのまれきっていたのだなあ…ということです。

 

30代後半に起きた悲しい出来事に関係する現象は、まだ続いていますが、捉え方は変化してきました。

 

海洋温熱をすすめる理由は、冷えの解消もありますが…自分ではどうにもならない、混沌とした思考状態にけっこうなインパクトがあるからです。

 

他人軸はしんどいけど、他人の力を借りることは、ときには必要。

言葉でない熱のインパクトと、ジャッジせずただ話を聴いてもらうというセラピーは、けっこう鬱には効くと思います。

 

もっと器質的な不調和に関しては、専門機関のフォローもいるかと思いますが、

社会生活を、普通に営まれている方の不調和に関しては、Oceans Thermo Therapy 海洋温熱はけっこうオールマイティです。

 

とはいえ、海洋温熱を受けることができない方もいますから…

私が、鬱気がつづいたときに、気づいたヒントをシェアしたいと思います。

待っていてもスイッチは入らない。身体も温まらない。

動き出すうちに、スイッチは入り、身体は温まり出す。

おすすめは、歩くことです。

お仕事なら、身体を動かすお仕事。

 

そして夜は、しっかり湯船につかって、温まりましょう♡

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^

 

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