反省

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おはようございます

今は新幹線新幹線で大阪に向かってます



今日は大阪の番組に出演させていただくので、朝早く家を出ました


こんな日に限って、息子が一晩中ぐずって何度も起き


さすがに明け方、空が明るくなりかけた頃


「いいかげん、お願いだから寝てよ‼︎

と自分の感情に身を任せて声を荒げてしまいました…


珍しく私が大きな声を出したので
息子の夜泣きで起きない主人もさすがに目が覚めて

「パパと遊ぼうか〜。」と、息子をあやしてくれました


ぐずりながらも、ママに手を伸ばして抱っこをせがむ息子の目を見たとき

はっ!と我に返って


「ごめんね、ごめんねー( ;  ; )」
ってずっと抱き締めました


仕事なのに寝不足だとか
そんなの私の都合だよね。



それより、感情的になって
息子に苛立ちをぶつけてしまったことを深く反省しました



突然ですが。



私の母は、幼少期とても厳しいひとで
怒鳴ったり、手をあげたりするのは日常茶飯事でした


躾のためももちろんあったと思いますが
家業が苦しくて、感情的に子どもに当たってたことも多かったようです


いつも母の眉間のシワを数えて

「今日は機嫌が良さそうだから大丈夫だ。」と顔色を伺ってました



私も大人になって
あのときの母は若くて、娘4人も育てるのも相当大変だっただろうと理解もできます


今じゃ、母ともいい関係を築けていますが


子どもの頃のトラウマを
息子に同じ想いをさせたくないという反面教師から


なるべく感情的にならずに
どんなに苛立っても深呼吸して

優しい声で語りかける意識をしています




それでも、今朝みたいに
怒鳴ってしまう瞬間、はっと我に返って
自分と母が重なるように感じます


人間だもの。

どんなに愛おしい子どもでも、イライラすることはこの先もっともっと出てくるでしょう。


今はまだ赤ちゃんだから
わからないかもしれないけど

これから先は
躾のために、ダメなことはダメ!と
叱らなくてはいけない場面も増えてきます


でも、

苛立ちを感情的にぶつけるのか
子どもの目を見つめて、冷静に伝えることができるか


自戒の念も込めて
これからの課題にしていきたいと思います




…と、

新幹線の中で今朝の反省会をしてました


てへぺろうさぎ


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今日も元気にがんばってきますとびだすうさぎ2カナヘイハート