帰宅し、息子を寝かしつけたあとは


いつも放心状態です。。


ふっと気を抜くと
涙が止まらなくなるから

いつも、
お風呂の中で声を殺して泣いています。








1月12日。舞台初日公演の
まさに本番中に

愛犬のはるが天国に旅立ちました。



公演終わりに家族から電話で報告を受けたときは
初日の興奮から一気に時間が止まったように感じました。



最近の様子から
もう長くないのは覚悟していましたが
その夜、眠るように穏やかに息を引き取ったそうです。


突然のことで現実を受け止められないまま
最後のお別れをし

一睡もできずに
翌日も変わらず舞台に立ちました。



15年共に過ごしてきた大切な家族とのお別れでも
その悲しみに蓋をして

お芝居をしなくてはいけない。


俳優というのは
つくづくシビアな仕事だと痛感しました。


ですが
同時に、

崩れ落ちそうなとき
カンパニーのみんなの笑顔に支えられて
踏ん張ることができました。



一期一会の素晴らしいご縁に感謝しています。




出逢いがあれば必ず
別れもある


わかっていることだけれど

なんだろ、、

やっぱり寂しすぎるね