☆【募集中】秋川渓谷ウォーキング | 運動が苦手な人のポスチュアウォーキングクラス 東京(原宿)埼玉 神奈川の姿勢と歩き方教室

運動が苦手な人のポスチュアウォーキングクラス 東京(原宿)埼玉 神奈川の姿勢と歩き方教室

うつくしく立つ
うつくしく歩く
うつくしく座る

からだを丁寧にうつくしく使うことで、からだはうつくしく輝きはじめます。


テーマ:
ポスチュアスタイリストの貴島です。 
 
6月15日は、ポスチュアウォーキングの日。 
 
この前後に色々なイベントが企画されています。

わたしが楽しみにしているのは、秋川渓谷ウォーキング。 
 
川の流れる音
緑の中を通り抜ける風
鳥がさえずる声
を楽しみながら、1時間ほど歩きます。  
 
 
*以下 3月下見時の写真なので、まだ緑が少ないですが、5月をすぎ今は随分緑豊かになっているようです

 
 
実はわたし、毎朝BSの「ニッポンの里山」という番組を録画してみるほど、里山好き。 
 
登山までいくと興味ないけど、里山を歩くのが大好きなんです。 
 
緑が好きなら自然公園に行ったり、登山を始めたりすればなんて言われたこともありますが、そうじゃないの。里山が好きなんです。 
 
人の生活の気配が感じられて、自然と人が交わる場所が好きなんです。 
 

 
これ多分、小中学校時代の経験がベースになっているんだと思います。 
 
わたしが通っていた小学校は、田んぼの真ん中に立っていたので、畦道歩いて通学していました。  
 
田植えが終わった田んぼは、稲が育つごとに、風が奏でる音が変わるんです。背が低い時、みずみずしい緑の稲の間を風が通る時、金色に実った稲穂の時期。どの時期も風の音が美しいんです。

中学は山の中にあって、所属していた文芸部の顧問が、「いい文章を書くには自然に親しむことが大事」と言って、ほとんど里山散策でした。  
 
桑の実や木苺を積んだ日は、スクールバスの中で食べたりしてたなあ(笑)
 
普段はごく普通の住宅地に住んでいて、特別田舎だったわけではないのですが、なぜか学校の環境が田舎だったんですよね。
 
自然の偉大さを感じると圧倒されて逆に落ち着かなくなるのですが、人の暮らしの気配が感じられると安心してリラックスできるのは、この子どもの頃の体験があるからかもと思っています。 
 

秋川渓谷って聞いたことあるけど、行ったことないという方も多いのでは? 
 
わたしも今回の企画の下見で初めて行きましたが、知れば知るほど素敵な場所です。 
 
ポスチュアウォーキングで歩きやすい、アスファルトで舗装された道を行くので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。 
 
ただ、交通の便が悪いため、今回は大人だけの企画とさせてください。(電車とバスの乗り継ぎの時間が短いので、小さなお子さまには負担がかかってしまうので) 
  
参加費は無料ですが、昼食代がかかります。
 
お申込みは、ラクローズ響子が担当していますので、こちらからどうぞ


  

 
 

ポスチュアウォーキング講師:貴島弓雅さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります