エジプト写真集(その2) | 天使のためにできること  私らしい愛の見つけ方

エジプト写真集(その2)

聖地エジプトの写真集です。

マキチエとA氏にご了解を取らせていただいて

アップさせて戴きました。


楽しんでみていただけたら、うれしいです。





アブシンベル神殿です。






後ろは蜃気楼。



我が家の愛猫にそっくり・・








神殿の鍵(本物)とぱちり。

もしかして、本物の黄金????

ずっしり重たかったです。







イシス神殿です。


ナイル川を渡って行きます。





コプト教会として使われていたこともあるとのことで、

いたるところに、十字架がありました。





フランスのサンロック教会と同じタイプの十字架。

テンプル騎士団の十字架??










とうとう来ました!

ピラミッドです。










この階段ピラミッドでは、到着したとたんに、

ピラミッドの上に、二つの羽のような雲がでました。

天に向かってどこまでも、どこまでも広がっているようです。







・・・と思ったら、今度は太陽の廻りに虹が・・






風がとても強いので、

雲がだんだん動き出して、





太陽の周りを、雲が囲み、

それは、まるで蓮の花のように変化してゆきました。








雲は流れ・・・



とうとう、変える時間に。




ふと後ろを振り向くと、

来たときと同じように、またピラミッドの上に羽が生えておりました。








なんとも、不思議なお出迎えでした。



この祝福に心より感謝申し上げます。







つづいては、ギザのピラミッドです。

ここでは、

カメラを預けて中に入ることができます。

今回のツアーの目玉でもあります。



細い階段をあがり、腰は中腰頭を降ろしながら、

延々と続く階段を上がってゆきます。


数千年(もしくはそれ以上)の建造物という、

世界一古く、しかも安全な場所に私たちは入っているのです。



お部屋は、すこしつんとする匂いがし、

部屋の一部に、まっすぐ立ってられないところがありました。

エネルギーなのか、磁場なのか・・。


石棺(使われなかったそうですが)に祈りをささげ、

ここがピラミッドの中なのね・・・とあまり感慨にふけることもなく、

あっという間に岐路へ、

今思えば、ここは、あまり長居したくない感じでした。



帰りは、とても、暗く、急な階段です。

皆でお互いを気づかって、

一緒に連なって階段を下りてゆきました。

なんだかほのぼのして、うれしかったです・・・・。





最後にピラミッドの写真をもって、

この旅は終わりです。


最終日には、カイロ博物館にいってきました。


ツタンカーメンの黄金のマスクや、

首飾りはとてもすばらしかったです。


博物館の片隅にあった、

ドライフラワーとなった花束がが一番印象に残りました。

王墓の廻りにあったものです。


その花からは、この神(王)の旅立ちというよりも、

人間として、愛する人が亡くなり、残された人としての

悲しみが伝わってきたように思います。




























スフィンクスはもともと、こんな着色がされていた

そうです。














聖なるエジプトの地から



最後まで、読んでくださってありがとう。


一緒に旅をしてくださった、

マキチエ 、あさいさん、せんせい、ゆうこさん、ちよこさん、ちとせさん、母に

行くことを心より歓迎してくれた、夫と息子に父に

心より感謝の気持ちを捧げます。





愛と祝福をこめて




祐美子