広島の坂井です。

先日

「2045年おりづるタワーに登るの君たちへ」

出版記念パーティーに行ってきました!

著者は異業種交流会で一緒だった同級生の
株式会社広島マツダ
代表取締役会長兼CEOの
松田哲也さん
なんと500名近く集まったとか!!

すごい人望です。

まず行ってみるとすごく綺麗な華やかな人がいっぱい!!
レースクイーンやモデルさん
俳優さんまでいました😍

そして、知人や先輩も沢山いて、賑わってます。


なんて美味しそうなスイーツ達❤️
私は友人とこの後ごはんの予約をしているのに
我慢できずペロリ😋
またとても美味しいんです!!








アーティストさんの素晴らしい演奏の中、
本を購入、サインも貰い記念撮影。




そして大好きな場所に
夕日の見えるおりづるタワーの展望台です。


緑も川も綺麗で、
原爆ドームもみえて、今、この時間の平和な事を気付かせてくれます。


本読んでみました。

軽い文書で読みやすく、そしておりづるタワーへの熱い想いや経緯を伝えてくれました。一気に読んでしまいましたが、印象に残るところはふせんを貼って読み直しました。


特に印象深いのは、おりづるタワーを諦めそうになった時に必ず、後押ししてくれる人がいた事。
「社長、もう自分達でやりましょう。お金はなんとかなりますよ。だから社長の思うようにやってください」
「絶対ええもんが出来る」
など、リアルな言葉に胸がつまりました。

そんなご苦労されたおりづるタワー

私も会社のスタッフの子ども達を連れておりづるタワーに来させてもらった事もありますが、今でもキャーキャー❤️と嬉しそうに滑り台を滑っていく顔が忘れられませんし、素敵な思い出が沢山です。またこれからも増えて行くと思います。

そして、働き方改革についても面白く読ませてもらいました。共感したのは
「私が今の働き方改革で1番納得できないのは、すべての政策の根底に
仕事は嫌なもので面白くないもの。プライベートは善で楽しいもの
という考えがあるところです。」

同感です!私の仕事は楽しいし、20代から今までに時間を惜しまず仕事してきました。
子育て中のスタッフも帰り側、「帰ってからが大変なんですよね」と言った事もあります。
女子ばかりの会社だからかもしれないですが、プライベートも責任あり、面白くない事も沢山あるとおもいますし、線引きは出来にくいはず。

思いを持ってこれからの働き方や生き方をそれぞれが大切に毎日につなげていくことをしなければと思います。

最後にこの本を読んで、ほんわかした気持ちになったのは
ご両親、奥様、娘さんへの感謝の気持ちが所々現れているところ。

私も70過ぎててもますます幸せな気持ちでおりづるタワーに登りたいです。