知事広聴 テキスト全文

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今晩は!伊豆ブランチ西塚ですバイバイ
昨日は静岡県知事が東伊豆町と河津町の知事広聴を開催まずは記念撮影を。
東伊豆町、河津町の3人ずつの代表でお話を。

まず稲取高校被服食物部が作ってくれた知事の似顔絵入りのお弁当をみんなでいただきましたウインク
栄養満点のお弁当おねがいハート
とても美味しくいただきましたニコニコ


会場には県庁、役場、議員、地元の皆様が傍聴。キンメマラソンチームも応援に‼︎

川勝知事は知識が豊富でお話の仕方もとても勉強になりました!長い経験から得た知識は忘れることなく細やかに教えてくださいました。

知事のお話の仕方の特徴は、まず人の名前をすぐに覚えるところ。意識して呼ぶようにしているのだと思います。気遣いが素晴らしいです。
次に、必ずいいですね!っと一度吸収してから分かりやすくベターな方法を促していく。
頭の回転の良さは70歳でもすごい‼︎
きっと知事くらいになると私達より叩かれるだろいけど…人は完璧なんていないし、誰でもなれる事ではないからやはりすごいですおねがい

私が話した内容は最後に!
来年は県庁からもランナーがニコニコ
帰りには河津の方からボランティアスタッフのお話もいただき、今日、台湾に営業にいってる後輩のホテルの若旦那からは台湾のキンメマラソンツアーが決まったとおねがい6.9は台湾の方でいっぱいにしたいという野望でやりますビックリマークっとおねがい本当に皆様ありがとうございます❤️

貴重な体験を与えてくださり感謝しております。ありがとうございましたおねがい

ではまた来週バイバイ伊豆ブランチ西塚でしたハート

テキストはこちら💁‍♀️
※文字数の関係で一部抜粋します。
私たちの主な活動内容来年第4回目となる伊豆稲取キンメマラソンを主催し、今年は新たに稲取に13年ぶりに盆踊りを復活させIna盆として今後エンターテイメントで惹きつける町づくり追求していきたいと考えております。

キンメマラソンは今年北は北海道、南は熊本から

2500名のランナー、それに伴う家族にお越しいただきリピート率も4割と好評価を頂いております。伊豆全域には1280名の宿泊、電車の利用を含め非常に経済効果の高いイベントに成長キンメマラソンの評価のポイントは町民性が活きたことが1番です。この町では運動会町民大会で自分の子以外でも一生懸命応援する姿が見受けられます。ランナー町中を走っていただくことでたくさんの方が応援しやすい環境を作ることができ、その結果ランナー一生懸命応援してくれる町民の皆さんの姿があります。そこで辛くても頑張れと声をかけられることがランナーにとって1番忘れられない大切な思い出になるからです。そして励まされるのはランナーだけでなく、町民の高齢化もあり、イベント会場には行くことが困難な方も家の前で応援しているとランナーが車椅子に手を添えてありがとうと伝えてくれるのです。この光景に沢山の方がやって良かったと。。

 

私達npo女性10人で構成。地元だけでなくこの地に嫁いできメンバーもいます。色々な視点で考え女性が作る町おこしとしてマラソン大会を立ち上げました。マラソン大会にはエントリー費があります。それだけで賄うのは不可能だと言われながらも、手づくりや町の皆さんに作業を手伝ってもらいなんとか開催する事が出きました。最初は課題も多く怒られるばかりで何の為にやったのか、やらない方が良かったのか、みんなのモチベーションを保てるか、色々考える日々がありました。

イベントを立ち上げても、苦労しかなかった私達にもう一回頑張ろうという活力を与えてくれたのはランナーと応援してくださった町の皆様でした。そして、最初こそ沢山言い合いもしましたが、いつでも頑張れと励まし続けてくれた町長はじめ、役場の皆様、ボランティアスタッフとして参加してくれる皆さまといい関係性を作ることができるようになってきたことが1番の強みではないかとも考えます。人口減少はどこも同じでくい止めることはできません。小さな町だからこそ官民一体となり進めて行きながら問題ができたら皆で知恵を絞り合い策を練っていければいいと考えております。特にランナーからの評価点には直して欲しい事も明確に記載されておりそこを解決していけばいいなら、教えてくださることは宝だと考えるようになりました。

盆踊りに関しても沢山の課題も見えました。その倍、やって見たい事も増えました。

大事なのはまず踏みだす事で、もっと大事なのは続けていく事です。そこでどう続けてかお金を生み出す仕組みをつくり自立したイベントを成り立たせていくか、町おこしをする事で多くの成長をさせて頂いていると感じています。

 

とても基本的なことですが、小さな町にはいざこざもよく見受けられます。そんな時、私は本で読んだ海士町の町長の言葉を思い出します。

小さな町ではありがちな足を引っ張りあうことについて海士町の町長は足を引っ張らないで手を引っ張れっと。

すでに私たちも中年層です。ここにいる荒武くん達もそうですが、若者がなんとかしようと奮闘しやりたい事を具現化していく姿を見てとても嬉しいです。私達は今までの経験を活かし、次の世代へ手を引っ張ってあげられる大人でありたいと思います。

町おこしはやった人にしかわからないことも多々あります。それぞれに本職があり、別にやらなくてもいい事なのです。それでも多くの時間をさき、ボランティアでしている事を叩かれ、次から次にありもしない噂が流れる。でもある時気づくのです。何かを成し遂げる時、1番必要なのは精神力と体力です。結構自信はある方ですが、それがなくては成し遂げることは出来ません。そのパワーはランナーと同じく頑張れとありがとうから私達はもらっています。そう言ってくださる方達の為にやっていこうと決めました。

町中で作業してるとご高齢の方ががんばらっしぇよっと最近ではキンメの親方と声をかけて頂いて私はいつからキンメの親方になったんだっと自分でも笑ってしまいそうになりますが、皆さんが作ってきてくれたこの町で私は育ててもらい今、この町を愛し何か恩返しになる事ができたらと思ってます。それと同じく若者や子供たちそういうものを感じてもらえるようできることは自分達の手で町を作る楽しさを見せていくこと。これに限ります。

 

天才は努力するものには勝てず

努力するものは楽しむものには勝てず

 

私の好きな孔子の言葉です。何かに興味があって頑張りたいと思っている、つまり努力を努力と認識してしまってはダメで、努力を努力と思わず気づいたら楽しいから頑張ってしまっていた。これが理想です

 若者には私たちをどんどん利用して、踏み台にして楽しむ気持ちを忘れずにやれる環境を与えてあげられるよう未熟な私達もまだまだ頑張らなければと思います。

キンメマラソンには500人を超えるボランティアスタッフが南伊豆伊東また遠方からもきてくださいます。何か手伝えることがあればと年々声をかけてくださる方も増えております。

 そんな中、毎年、新たな試みも実践しております。キンメマラソンは補助金や助成金に頼らないイベントをというコンセプトでスタートしました。お金のやりくりは大変ですが、責任も自分達にあるのでチャレンジする所はしていきたいと考えております。

クラウドファウンディングなど沢山のファンを集めればお金も集まる時代になりました。

自分達でブランディングしていく楽しさ、その結果のスピード感も楽しいなっと感じております。時代の流れのスピードは目まぐるしく早く沢山の情報が飛び交う中でフットワークが軽く色んな事にチャレンジできるのはまとまりやすい小さな町の特権だと考えております。

10年後20年後の未来に自分達の住みやすい町作りに積極的にアイデアを出し、どこかの町がやった事ではなく唯一無二の町作りこそが今1番必要な準備だと思います。

1NPOとしてこの町でできる可能性を存分に楽しみ発信していけらと考えております。

ぜひ一度川勝知事にもお越し頂けたらと思います。

ゴールエリアには来年は漁協の直売所もオープンしランナーも大変楽しみにしております。

全国からくるランナーに利用してもらえるよう漁協さんと話しあっております。直売所に関しては賛否両論ありました。やり方のアイデアは山ほどあるはずです。それを見いだせる想像力があるかどうかです。まずは自分達が楽しむこと!そしてお客様の目線にどこまでなれるかという基本的な事を忘れずにこれからも勢力的に活動に取り組んでいきたいと思います。本日はありがとうございました。】