本日もアトリエブログへお越しいただき

ありがとうございます照れ





今日は…お茶のお話お茶


コーヒーの人気も高い昨今ですが

食事中や、食後には、

1日1杯ぐらいは

お茶を口にしている方も多いはず。

飲むと身体の調子がよくなったり

リラックスしたりドキドキ

私達の生活には欠かせないお茶。



そんなお茶には

それぞれ効能があるのを

ご存知でしょうか?


世界中には沢山のお茶の種類がありますが、

今日は中国茶を中心に

お茶の美味しい淹れ方と共に

ご紹介していこうと思いますお茶



①緑茶

緑茶にはアンチエイジング効果があり、ポリフェノールだけでなく、カテキン、フラボノイドも多く含まれています。これらの成分には活性酸素(フリーラジカル)が原因となって引き起こされる老化現象から身体を守る働きがあり、ポリフェノールは種類を問わず、心臓血管の細胞の老化を防ぐのに効果的です。身体に必要な量のポリフェノールを摂取するためには緑茶を毎日4杯飲むといいと言われています。

また、緑茶の癌予防効果についての研究も進んでいて、2015年に発表されたある研究では、緑茶を1日1杯飲むと癌の発症リスクが全般的に低下するという結果が出ています。緑茶に含まれる天然の抗酸化物質のひとつ、没食子酸エピガロカテキンに癌の発生を抑制する作用があるためだそうです。

さらに神経の緊張を緩和する作用もあるそうです。緑茶の茶葉が最も多く含有しているテアニンは、リラックス効果を持つアミノ酸の一種で、これを摂取すると脳からアルファ波が出ることが知られています。他にもアミノ酸の一種のグルタミン酸が不安を鎮める効果を、ポリフェノールがテイン(カフェイン)の作用を抑制する働きをしてくれるので、緑茶を飲むとリラックスする事ができるそうです。


淹れ方

緑茶の蒸らす時間は2~3分。

お湯は80℃を超えないように注意!

それ以上高い温度になると

風味が十分に引き立たないので、温度には

気をつけてくださいね。



②白茶

白茶の抗酸化作用は緑茶の3倍以上ともいわれていて、花やごく若い新芽が使われている微発酵茶葉で、中国茶の中の0.1%未満しか生産されていない希少茶です。美人のお茶とも呼ばれ、テアニン・ポリフェノール・ビタミンC・フラボノイド類を多く含有している事から、美肌にも効果があり、緑茶同様にリラックス効果も高いそうです。また、免疫機能の調整と増強の作用がある他、血圧、血糖値、コレステロール値を下げる作用があるといわれます。


淹れ方

緑茶同様、蒸らし時間は2~3分。

湯の温度は80℃を超えないよう気をつけましょう!




③黒茶

麹菌で発酵させた茶葉、プーアル茶に代表される黒茶は、高コレステロール血症の改善に効果があることが立証されています。2016年にはフランスの研究チームが、プーアル茶を毎日飲むことで、悪玉コレステロールが減少し、善玉コレステロールが増加することを明らかにしました。2gの葉で淹れたプーアル茶を、毎日4杯服用すると効果的だといわれています。


淹れ方

茶葉に沸騰した湯(100℃)の湯がベスト。

茶葉の量は、1ℓ淹れる場合は12 g

600mlで淹れる場合は5g

蒸らす時間は他のお茶に比べて短く

30秒から1分30秒が最適だそうです。

プーアル茶は長時間かけて

茶葉を発酵させているので

5~6煎まで美味しく飲むことができるんですってラブ




④紅茶

緑茶が持つ効能はすべて紅茶にも当てはまりますが、紅茶の場合、緑茶ほど効果は高くありません。なぜなら、このふたつのお茶の唯一の違いは、茶葉の発酵の度合いで、紅茶は発酵度が80%から90%の完全発酵茶です。茶葉は摘み取られると酸化酵素が働き、発酵が始まり、この化学反応によって独特の風味が生まれるのですが、その代わりにポリフェノール、カテキン、フラボノイドといった成分が、完全発酵の過程で酸化してしまい、減少します。というわけで、紅茶には緑茶ほどの抗酸化力効果は得られないのですが、タンニンに殺菌作用があり、風邪予防や口臭予防、また歯を強くしてくれたり、虫歯予防にもなります。


淹れ方

紅茶の蒸らし時間は3~5分。

茶葉に注ぐ湯の温度は95℃程度が最適です!




⑤青茶

青茶の代表格である中国ウーロン茶は、ポリフェノールを多く含み、これには中性脂肪の燃焼をうながす効果があると言われています。また毛穴を引き締める効果やリラックス効果、もちろん抗酸化作用もあります。

淹れ方

烏龍茶は「工夫茶」と呼ばれ、

手順にしたがって淹れるのがおススメ。

多めの茶葉に少量のお湯を入れ

蒸し時間は短く、

同じ茶葉にお湯を注ぎ足して何度も淹れる。

5gの茶葉に95℃の湯100mlを注ぎ、

30秒蒸らして1煎目をいただく。

次に、また30秒蒸らして2煎目をいただく。

3煎目以降も同じように淹れる。

この方法で淹れると、

一煎一煎違った味と香りを楽しめるそう。

ティーポットで淹れる場合は、

6gの茶葉に95℃の湯500mlを注いで淹れる。

5分間蒸らしてからカップにウーロン茶を移し

少し冷ましてからいただく。

ウーロン茶の風味を堪能するためには、

飲む時の温度は60℃が理想だそうです



抗酸化作用やリラックス効果など

どの種類のお茶にもあるようですねウインク


効能だけにとらわれず、

たくさんある茶葉の中から

好きな香りや味をみつけて

皆さまも是非

美味しいお茶の時間をお楽しみくださいねドキドキ






FIELDS GROUP
Healing Stones・Jewelry
Jewerly Repair&Reform