*海に優しいUVケア*

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本日もアトリエブログへお越しいただき

ありがとうございます照れ



金曜日の満月はとても綺麗でしたねお月様

皆様はご覧になりましたか?


考えてみたら平成最後の満月。

新しい時代への花向けにふさわしい

美しい満月でしたね…



そんな事を言ってる間にも時は過ぎていくもの。

10日後にはついに 「令和」元年が始まりますアップ



31歳以上の方々にとっては、

2度目の年号変更ですから

前回の事を覚えている方も多いはず。

こんな体験を2度もするなんて

なかなか…貴重です爆笑


皆さまにとって

希望に満ち溢れた新時代となりますよう、

お祈りいたしますベル







今回の10連休には

海外やリゾート地などへ

お出かけの方も多いと思いますウインク


先日も4月からのUVケアの重要性を

記事にしましたが、

今日は海に入る時のUVケアについてのお話。





世界的に問題になっている環境汚染。

深刻なゴミ問題などで

海洋生物にまで被害が及び

重大な自然環境破壊や

生態系のバランス崩壊なども懸念されています。


海が汚れていく原因には

私たちが使用している

UVケア製品・ボディクリームなどの影響も

大きいと言われているのを

ご存知でしょうか?



日焼け止めクリームなどに

含まれている成分の中でも

特に有害と言われている成分はこちら

⬇︎

●オキシベンゾン(紫外線吸収剤成分)
別名:ベンゾフェノン・ジビドロキシベンゾフェノンなど

●アボベンゾン(紫外線吸収剤成分)
別名:ブチルメトキシジベンゾイルメタンなど

●オクティノセート(紫外線吸収剤成分)
別名:メトキシケイ皮酸オクチル・パラメトキシケイ皮酸エチルヘキシルなど

●エチルヘキシルメソキシセノテート(紫外線吸収剤成分)
別名:クチノキサート・メトキシケイ皮酸エチルヘキシルなど

●ホモサレート(紫外線吸収剤成分)
別名:サリチル酸フェニル・サリチル酸ホモメンチル・ヘリオファンなど

●オクチサレート(紫外線吸収剤成分)
別名:サリチル酸エチルヘキシルなど

●オクトクリレン(紫外線吸収剤成分)
別名:2―シアノ―3,3―ジフェニルプロパ―2―エン酸2―エチルヘキシルエステルなど

●パラベン(防腐剤)

●カンファー抽出物(紫外線吸収材)



これらの成分が入った日焼け止めなどを使用し、

私達が海に入った時に海中に溶け出す事が

海のサンゴ礁を白化させる原因になると、

イタリア・マルケ工芸大の研究チームが実証し

2008年2月16日に発表しています。


ハワイではすでに

珊瑚に有害な物質が含まれる日焼け止めを

禁止にする法案が可決されました。


そしてなんと!

調べによれば、

現在日本で販売されている

約3500種類以上の日焼け止めに

サンゴに有害な成分が含まれているそうですガーン




というわけでビックリマーク

海へ行く時に使うUVケア製品には

海を汚さない成分を使用しているものを

選ぶように気をつけてみてください!


① 紫外線吸収材不使用
日焼け止めには、紫外線を防御する成分材料として、大きく2種類に区別されます。それが、「紫外線吸収材」と「紫外線散乱剤」になります。多くの日焼け止めは、その両方を混ぜて製造されているようですが、 《サンゴに非常に有害な化学的根拠のある成分》で挙げられた薬品は「紫外線吸収材」ですので、 「紫外線吸収材不使用」と表示されているものをお選びください。「紫外線散乱剤」にもいろいろありますが、現時点では「酸化亜鉛」が人に優しいということです!

② ノンケミカル(ケミカルフリー)
これは、化学薬品を使用していないという意味ではありません。化学化合物でないケイヒ酸やカンファー抽出物も「紫外線吸収材」です。これらを使用している場合はノンケミカルという表示でも①の「紫外線吸収材不使用」という意味にはならないので、注意しましょう!

③ 理想を言えば…ノンナノ
日焼け止めで「紫外線吸収材」を使用しない場合、「紫外線散乱剤」をします。でも、「紫外線散乱剤」は、塗ると肌になじみにくく、白浮きしやすいというデメリットが…。そこでどうするかというと、粒子を極小化して「紫外線散乱剤」を扱いやすくします。これが 「粒子のナノ化」という技術ですが、ナノ粒子は1ミリの100万分の1という小ささで、生物の細胞間から体内に入り込んでしまいますが、 それによりどういった影響が出るのかがわかっていないのが問題視されているようです。ナノ粒子はまだまだ新しい技術なので、研究が十分に進んでいないので、使用には十分注意が必要です。







海には

私達の心身を清め、

浄化してくれるパワーがあり、

波の音は、心を癒す効果があります。


また、海洋療法といって、

海水や海藻、海泥など

海の中のあらゆる恵みを利用して

心身の状態を健やかに維持しようとする

治療法もあるそうです。


胎児が浸かっている羊水の成分は

海の成分に酷似しているとも言われ、

海は私達を優しく癒し包んでくれる

偉大なる存在ですおねがい



まずは1人1人ができることから!

UVケア製品から変えてみましょうグッド!



人にも地球にも優しいものを選び

いつまでもキレイな海を

残していきたいですよねドキドキ






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