*温活のススメ*

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本日もアトリエブログにお越しいただき

ありがとうございますドキドキ





今週は随分朝晩冷え込みましたね汗

北のほうでは初積雪も観測されたりして

秋から冬へ

一気に季節が変わろうとしていますもみじ

皆さま体調など崩されていませんか?



手足が冷た〜〜くなる季節…

世の女性たちには辛い季節がやってきました汗





日本人女性の約8〜9割が悩まされている

『冷え』。

そしてこの『冷え』に悩んでいる方の

ほとんどが『低体温』なんですビックリマーク


……


平熱36℃ぐらいあるし低体温じゃないけど?

……


と思っている、あなた!!

ちょっと待ってパー

実は

36.5℃未満は低体温

なんです!

理想体温は36.5℃〜37.4℃

体温が1℃上がると

代謝量は12%、免疫力は30%アップするんです。


東洋医学では、「冷えは万病の元」

漢方では「水毒症」と言われます。
※水毒症とは体内の余計な水分がうまく排出されず滞ることで起こる体の不調の事



結局のところ、冷えは

美容にも健康にも

良い事はひとつもないという事なんですあせる



そう…


冷えはおブスの始まりなんですチュー




 そんな「冷え」が引き起こす三大悪は 
 

1.血流を悪くする
2.免疫力が低下
3.代謝を下げる


単に外気温による冷え込みだけが原因ではなく、

不規則な生活やストレスにより

自律神経のバランスが悪くなり、

体温調節や血流コントロールができなくなると

血流が悪くなり

血液がドロドロになって

免疫力が低下します。

特に女性は男性に比べて

熱を作り出す筋肉の量が少ない事や

貧血・低血圧なども原因となり

基礎代謝量が減少してしまい

冷えが慢性化してしまうのです。




しかも!!

最近では、男性でも4割の方が

「冷え性」である

という調査結果も出ているんですよ!!





そこでオススメなのが


メラメラ温活メラメラ  


女性も男性も年齢も関係なく!

簡単にできてしかも効果絶大

温活習慣を始めましょうドキドキ






まずは

爪揉み上差し

1日2〜3回、行ってください。
特に寝る前などが効果的です

◆刺激する場所

爪のはえぎわから2mmほど指のつけ根側にあります。

押してみて痛いところ又はその付近を押せばOKです。

◆刺激のやり方

反対側の手の親指と人差し指ではさみ、

約10〜20秒 ギュっと押す。

刺激の強さはイタ気持ちいいぐらいで。


ここで1つだけ注意です!


爪揉みは


⚠️両手薬指以外の指⚠️


だけに行ってください。

薬指には交感神経を刺激するツボがあり、逆効果になってしまうため❌













お腹を温める

お腹のあたりに手を当ててみてください。
冷んやりしていませんか?冷え性の方は必ずと言っていいほどおへそ付近が冷た〜〜くなっています。
体の表面だけが温かく内臓は冷えている。そんな
“隠れ冷え症”を起こしている人は少なくありません。
人の身体の1番大切な部分は臓器が密集している
腹部。特に腸は温めてなんぼ!です。
簡単なのは腹巻をする事。できれば1日中ずっと腹巻をしていてもいいぐらいです!
今は薄手のシルク製腹巻なども販売されていますので、調べてみてくださいね照れ




ふくらはぎを温める

ふくらはぎには、足先まで届いた血液を心臓に戻すための静脈がたくさん通っています。ふくらはぎを温めると静脈を通る血液が温まるため、結果的に身体中に温かい血液が巡ると言われています。
寝る時は特に、足首まである長いズボンをはいて、
レッグウォーマーなどをするのがオススメです。
ただし、睡眠中は足裏と足指先で体温調節をするため、足先は冷えていても靴下の着用はオススメできません。ふくらはぎが温まると足先の冷えも和らぎますよドキドキ




温かい飲食物やカラダを温める食材を食べる

寒い外から帰ってきて温か〜〜い食べ物が冷えた体に染み入るような感覚を味わった事ありますよね。
朝起きてすぐや、夜寝る前に白湯を飲むのも◎!
また、陰陽説に基づいた陽性の食材・食品はカラダを温めると言われますのでオススメですグッド!
下記を参考にしながらバランス良く積極的に毎日摂るように心がけて体の中から温めましょう!

【身体を温める陽性食品】

冬が旬のもの・色が濃いもの:人参・ごぼう・かぼちゃ・れんこん・みかん・海藻・切り干し大根・梅干しなど

土の中で育ち水分や油分が少ない根菜は身体を温めると言われます。色が黒っぽいもの(黒豆・小豆など)も温め効果があります!

寒い土地で採れるもの :りんご・さくらんぼ、ぶどう・日本蕎麦など

寒い土地で育った植物は身体を温めます。身体を冷やす傾向にある果物でも、りんご、さくらんぼ、ぶどうなど北方産のものは例外的に温め効果があります!






ほかにも寝る前に湯船にしっかり浸かるとか

大きな筋肉を鍛えて基礎代謝量を増やすとか

まだまだご紹介したい温活法はあるのですが…



今日はこのへんでやめておきます(笑)






どうですか?

どれも、簡単ですぐに始められる事ばかりでしょ?



まずはできる事から。


大事な事は 続ける事



温活習慣を毎日の生活に取り入れて

健康に美しくドキドキ

寒い冬を乗り切りましょうウインク












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