ビションフリーゼ・ウィンリーな毎日

ビションフリーゼ・ウィンリーな毎日

ビションフリーゼ2匹が虹の橋を渡って逝ってしまいました。
ふたりとお別れしてから、寂しくて悲しくて(涙)
そんな時、ウィン君との出会いがあり、2年後りんちゃんを迎えました。
ウィン&りんとの日々に、時々(故)ラブ&チュッチュの思い出ぽろぽろを綴っていきます。


テーマ:

今日の話題はウィン君の目目


 

 

 

昨年悪化した涙焼けは、内反症マイボーム腺異常2つの原因があると云われたウィン君

 

その後東京の病院で尚も詳しく調べてもたったところ、、、なんとマイボーム腺異常が思いの他深刻であることが判明したのですゲッソリ

 

本来、瞼の内側を特殊カメラで撮影すると皮脂腺が映りこむらしいのですが、ウィン君の画像には1本もその線が映っていませんでした。

またマイボーム腺をピンセットで絞り出す処置をしても、油脂が何処からも出てきませんでした。(普通は毛穴を絞った時のようにニュルーっと出てくるらしい。)

 

ハハは1年前の手抜きケアーでウィン君のマイボーム腺を詰まらせてしまったのだと考えていたのですが、実はそのマイボーム腺を詰まらせる油脂自体が造られていないということでした。

ですから瞬きしても瞳に涙が留まるはずがなくウィン君のドライアイは想像以上に酷かったのです。

 

 

幸いにして、現在角膜に損傷はなく(以前痛めただろう形跡はあった)、表面のキズもほとんど見られないのは、、、

軟膏とヒアルロンサン点眼に加え、ハハのスペシャルケアーが幸を奏しているようでした。

 

ハハ流スペシャルケアーの様子
 
 

東京の病院では温シップマッサージを推奨していて(以前の病院では効果無しと言わた)

下記のように指導を受けたので紹介します。

 

 

現在は、、、

涙の質を良くするというミノサイクリン錠剤(抗生剤)を使ってマイボーム腺の改善を図っているのですが、、、服用は3ヶ月(2月まで)が限界です。

(服用1ヶ月でマイボーム腺のたった1箇所からですが脂がでました♪)

 

 

 

今日のウィン君


 

 

 

一方、、、

内反症ですが下記の手術で殆どは改善され涙焼けも劇的に綺麗になるそうです。

 

こちらの病院では、、、

ビションフリーゼのように目が飛び出ている犬種では目の病気予防の意味においても施術を推奨していました。

もちろん特に大きい瞳のウィン君には有効手段と思われますが、、、ハハは未だ決断には至っておりません。

 

 

 

しかし、、、

抗生剤に抵抗のあったハハですが、ウィン君の現状を目の当たりにして、タリビット軟膏の使用はいた仕方ないことと諦めることができて、、、

今後脂分補給と強制瞬きは一生ハハの役目と肝に命じることができました。

 

東京の病院は全国から集まってくるだけあって、目の前でありとあらゆる検査をしてくれ説得力がありました(近くの病院は簡単な検査で様子も見えず、どんどん不信感が募っていたので)

 

が、、、噂通り目が飛び出るほどの診察料でしたよポーン

 


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