山本夢人ブログ

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演劇ユニットレッドカンパニー主宰/JCM(ジャパンクリエイトマネージメント)所属/脚本家・演出家の山本夢人のブログ

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ぽこぽこクラブ さんという劇団さんに脚本いれました。
虚構の劇団の三上陽永くんや杉浦一輝くん、渡辺芳博くんらが出演しています。
本日からスタートで日曜日まで、劇場は新宿サニーサイドシアターです。

■プログラム
『明日への一撃』作:渡辺芳博
『キリマンジャロ』作:杉浦一輝
A『さよなら、I am …』作:山本夢人(演劇ユニット レッドカンパニー)
B『神様お願い』作:三上陽永

■キャスト
渡辺芳博、三上陽永、杉浦一輝、高橋玄太、坂本健

広島綾子
坂本明浩(POPCORN O-Gs)


■日程
2015年12月1日(火)~6日(日)

1日(火)19:00 [A]
2日(水)14:00[B] / 19:00[B]
3日(木)19:00 [A]
4日(金)14:00[B] / 19:00[B]
5日(土)14:00[A] / 19:00[A]
6日(日)13:00[B] / 17:00[A]


■会場
新宿 サニーサイドシアター
〒106-0022 東京都新宿区新宿2-6-8 小沢ビルB1


■チケット
前売2,500円/当日2,800円(税込)


http://pocopoco-club.com/


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ペルセウス座流星群が、今夜極大のようですね。

ペルセウス座流星群をめぐる朗読劇「星が見えるかい」を思い出します。

あの作品の中で、奇跡が起きたのは8月12日の設定でした。

なんか、なつかしくも、何かの奇跡が今夜どこかで起こってくれたら嬉しいなあと思っております。

しかし、東京は小雨がぱらつき、渋谷では無理だな~。

そういえば、東京湾大華火祭が中止になりましたね。

あの風では当然無理だったでしょうけど、とても残念。

先日の「泣きながら、翔べ」で、東京湾大華火祭を中止で描いた私は、何にもしてないけど、中止の噂を聞いた瞬間、なんか悪い気が…。

あの中止での経済的な損失はかなりのものでしょう。お台場含め、東京湾沿いのホテルやレストランは、花火大会ありきで様々な商品を売っていたでしょうから、それが一気にパーになったわですし、花火もパーになるわけですし、当然、煙火師の方々の残念な思いも計り知れない。

関西では淀川の花火大会も中止になったそうですし、残念な思いとともに、なんか、すみませんでした…。

今日は、制作の夏季さんと打ち合わせ。

本番予定はまだ未定ですが、着々と進んでいます。

大分、計画が具体的になってきました。

レッド関連では、今年中にもう一本脚本を書くことになりそうです。

先に揃えないとね、ということで。

大分いろんなことが決まっていていて

大きくいきますので、お楽しみに。

しかし、夏季さんは頑張ってくれております。

私の右腕として、これからしっかりと結果を残してくれそうな気がしています。





ゆめと





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「泣きながら、翔べ」

改めて本読み直してみると、いい本だなあ!

自画自賛!

またどっかでやりたいな!






思えば「星が見えるかい」のペルセウス座流星群の話も

「泣きながら、翔べ」の東京湾大華火祭の話も

今週末の話。

2014年の8月の話であったのだな。

ところが週末からは東京は天気が大荒れのようで

流星群もちょっと厳しい状況のようで

東京湾大華火祭も天気が怪しいね。

ある意味、本通りであるのだけど。





来週は、人が移動する一週間であるので

台風がそれていくことを祈るばかり。





ゆめと








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結月えり氏、誕生日おめでとう!

というわけで、制作のなつきと、見てきました。17:30スタートのライブ。

場所は、六本木BeeHive。

私、ナビをなつきに完全に任せておりまして、行ってみて驚きました。

ここ、アクトリーグ発足時に毎月ライブを行っていた、旧六本木スプラッシュじゃないですか!

めちゃくちゃ懐かしくて、まずは感傷に浸りました。

なんか、位置的にそのあたりだなと思っていたのですけど、やっぱりそうだった。

客席に降りる、らせん階段。超懐かしい。

ここで、アクトリーグの歴史も始まったんだったな。

もう8年前の話。

いろんな思い出が蘇ってきて、

そんな思いで、今日のライブを観戦。





「泣きながら、翔べ」17:30スタート。

いやあ、良かった。

狛犬さんが、安定したリーディングで前半から引っ張っていく。

前半の東京湾大華火祭の下りと、シチュエーションをきっちり伝えていってくれて、場がしまりました。

秋元美咲さんの、誰かの役に立ちたいけどなれない「麻里」もよかった。

切ない花火大会の様子が刻まれて、前半が進んでいく。

中盤から、結月えーりん氏演じる、一度死んだ「結衣」と、三上くん演じる、あの世の「天使」のやりとり。

三上くんが出て来てからは、もう場がキレイに進んで、安心。

生の感情で思いをすらすら出してくれるんで、三上くんが出て来てから、会場の雰囲気も、すごく安定したんではないだろうか。

そんな中で、今日主役の結月えーりん氏、登場。考えて来てましたね。

他に4時間強のライブの稽古があっただろうに、この本を読みこんできてくれていました。

そうこう言う間に、ラストシーン。

切ない。どのキャラも切ない。

その思いは、お客さんに届いたのではないでしょうか。

奇跡の生還と、テーマである、泣きながら、翔べ。

この作品は、結月えーりん氏に捧げますが、私にとっても、大好きな作品の一つになりました。

素晴らしかった!







ゆめと





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