出勤前に現場に立ち寄ると、山積みされたモルタルとモルタルミキサーが鎮座してました。


足場シートでよく見えませんが・・・


外壁の下塗りがスタートしていました爆笑


南面から攻めているようで、2階バルコニーの袖壁も塗り終わっていました。
窓がしっかり養生されていて開かない(←開けようとして気がついた口笛)ので、窓ガラス越しの写真を。


いいねいいねおねがいラブ照れ

 

 


妻面はこれから塗るみたい。


!「モルタル」はセメントと細骨材(砂)を混ぜて水を加えて練ったもの、「コンクリート」は、セメントと細骨材(砂)に粗骨材(砂利)を混ぜて水を加えて練ったもの。非常にざっくりいうと、砂利を加えるか否かの違いしかありません。

コンクリートは構造的な強さが必要な場所(基礎躯体や、駐車場の路盤など)に用い、モルタルはなにかを接着したり(タイルとか)、表面を平滑に仕上げたいときに用います。



そして夕方には、テレビボードの製作をお願いしている家具屋さんが現調に来てくださいました。えー建築士夫も会社を早退して立会いましたよー。


テレビボードがつく壁。緑のテープで養生してある部分が、テレビやAV機器のためにテレビボードの中につくコンセント等です。この位置を正確に採寸するためと、搬入経路の確認のために現調に来てくださいました。


この家具屋さんは、施主支給する玄関収納やカップボードなどを作ってくださる、オーダーキッチンが本業の方とは別の業者さんです。


テレビボードは壁に固定しますが、甥っ子たちが飛び乗ったり、大人がちょっと腰掛けるぐらいのことは出来るような、かなりしっかりしたものにしたいと思っていました。

オーダーキッチン屋さんは、メラミン化粧板を使った家具は得意ですが、集成材などを使った強度を持たせた家具は作れません。

そのため、テレビボードだけ施主支給から外して、工務店さん手配の家具屋さんにお願いすることにしていたのですが・・・工務店さんがお付き合いしている家具屋さんが体調崩されてお仕事できない!と。


急遽、建築士夫がふだん仕事でお世話になっている家具屋さんにご登場願い、施主支給することにしたのです。


以下次号。



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