上棟を控えて、電器設備の見直しを進めています。

せっかくなので、我が家の照明計画をご紹介したいと思います。
 
安くて、楽チンで、少しだけこだわった照明プランと自負していますが、今日はまずコストを節約するために選んだ照明器具をご紹介します。
 

安い照明 その1

無尽蔵に予算があるわけではないので、安くて美味い照明は大切。
 
そこで使ったのが、今や絶滅危惧種となっている「白熱灯用ダウンライト」です。

白熱灯用ダウンライトにはLED電球も使えるので、消費電力や電球の寿命は問題ありません。
それどころか、LED交換できない器具も多いなか、気楽にランプを交換できるメリットは大きいと思っています。
 
しかもなりより、価格が安い!
私たちが採用したパナソニックのLB79910は、2019年3月現在、アマゾンでなんと1灯1,150円!(⇒amazon商品ページ) 笑うでしょニヒヒ
 
電球は付属しないので、E17口金のLED電球を別途調達しなければなりませんが、IKEAやコストコで買えば安いですからねー。
さらにこのダウンライトは取付穴径が75mmとコンパクト。穴のでっかいダウンライトはカッコ悪いですが、75mmならまあ許せる範囲かと。
 
注意点としては、天井裏に放熱する仕組みになっているので、断熱材が入っている天井には使えません。
私たちの家は、2階が天井断熱になっているので、使用したのは断熱がない1階の天井のみでした。
 

安い照明 その2

夜起きた時に、廊下が真っ暗だと困ります。
しかし普通の照明をつけると明るすぎて眩しい・・・。
そんなときによく使うのが、保安灯を兼ねた壁付のフットライトです。
 
停電時には懐中電灯になるような優れものもありますが、正直チト高い。
 
そこで私たちが愛用しているのが、無印良品のセンサーライトです。
 
このセンサーライトは、コンセントにさして使います。暗くなったら点灯するモードや、暗くなって人が通った時だけ点灯するモードを設定することができます。
 
明るさも十分で、ちょっと廊下を通るだけなら天井の照明をつけることはまずなくなりました
 
新しい私たちの家でも、1階の廊下や、階段の足元灯として活躍してもらう予定です爆  笑
そのためにわざわざ階段の踊り場にコンセントを作ったほどでした。
 
 
安い照明 その3
 
絵を照らすスポットライトなど、照明の位置をあとから調整したいときに便利な「ライティングレール」ですが、使い方によっては「安い照明」としても活用できます。
実は、ライティングレール自体はとても安いんです。1mのもので1000円ちょっと、2mもので2000円ちょっと。
 
引っ掛けシーリングに後付するタイプでも、1万円かからずに購入できます。
 
 
 
ライティングレール用の照明器具も選択肢が豊富で、デザイン性も高い商品が多い点が魅力です。
これらはほんの一例で、「ライティングレール用」「配線ダクト用」と書かれている器具なら、どんな器具でも使えます(ライティングレールの電気容量を超えない限りは)。
 
そのライティングレールを、私たちはウォークインクローゼットとパントリーの照明のために使うことにしています。
取り付ける器具は、今住んでいるマンションで使っている器具をそのまま使い回し予定口笛
 フロストガラスのセードが綺麗なスポットライト。結婚当初にヤマギワで購入しました。全部で6灯あるので、ウォークインとパントリーなら十分足りてしまうかな?と思っています。
 
さらに、実はもう一工夫してあります。
照明器具を安く押さえた予算を、このライティングレールのための人感センサースイッチに投入してあるのです。
 
その辺のお話はまた次回