こんにちは!

ふるかわ整骨院の中尾です("`д´)ゞ

 

 

最近は朝晩の冷え込みが厳しくなりましたね。

先週は雪のちらつく日もあり、いよいよ冬本番といった感じです雪雪

 

スリップ事故をテレビで目にすることも多くなりました!

 

 

 

そこで雪の積もった道路・凍結した道路を運転する際の注意点をお伝えしますグラサン

 

●路面凍結が起こりやすい場所

・橋の上やトンネルの出入り口

・陽の当たりにくい場所

・交差点付近

 

 

●夜間走行の注意点

ブラックアイスバーンは目視がしにくいため、慎重な運転が大切です。
夜間だと帰路を急ぐ方もいらっしゃいますが、とにかくスピードを落とすことが大切です。

 

カーブ、交差点付近ではブレーキとハンドル操作が必要になるためその手前でしっかりと減速することを心がけましょう。

また、ライトもハイビームに切り替えて視野を広く保つように意識しましょう。

 

 

●凍った道路でのブレーキについて

アイスバーンに乗ってしまったときのブレーキングは断続ブレーキが基本です。
急ブレーキのようにいきなりブレーキを強く踏み込んだり、一定の力でブレーキを踏み続けることはスリップする可能性が高いのです。

ほとんどの車にはアンチロックブレーキシステムが搭載されており、急ブレーキを踏むと車輪がロックされてしまいます。
こうなっては車両のコントロール不能状態になってしまうため、手前で減速することと、「やばい」と思ったら冷静にダッダッダッダと断続ブレーキを心がけることが必要です。

 

 

●滑った際のハンドリング

路面凍結により、スリップした場合のハンドル操作は滑った方向にハンドルを切ることです。
咄嗟の判断になりますから、しっかりと意識しておきましょう。

 

 

●スタッドレスタイヤの注意

スタッドレスタイヤが普及したことにより、路面凍結時の走行性能は向上しています。
一方で、スタッドレスタイヤによるミラーバーンという新しいアイスバーンが誕生したり、スタッドレスタイヤを過信することで事故を起こすケースも増えてきています。

 

 

 

ここに載せているのは、あくまでも注意点の一部に過ぎません。

1番大切なのは、路面凍結時であっても、ドライバーの安全運転の意識と操作テクニックが事故防止のためには必要です。

 

事故の加害者にならないように、細心の注意を払って運転しましょう車

 

 

 

 

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