『なんの花?幹の皮みてサクラだね』
自由律俳句/笑顔慈治
#先着句
はてさてと幹の皮みりゃ桜かな/小林一茶
おさな花サクラだよっと幹の皮/種田山頭火
【9】


#お散歩小唄 
『白雪のパウダーちらほら投票所』

『白雪やさやかな心に入れ札日』小林一茶
『白雪のやさやかな舞や入れ札日』能村登四郎
『白雪のやさやかに散るや入れ札日』成瀬櫻桃子

【8】


柊の花(ひいらぎのはな、ひひらぎのはな)初冬©️きごさい歳時記

『花満ちて薫り際立つ柊の花』
#柊の花 #季語 #モクセイ科モクセイ属 

【7】

桜紅葉(さくらもみじ/さくらもみぢ) 仲秋【解説】桜の葉が色づくこと。桜の木は日本国中どこにでもあるが、あざやかな朱色にならないのであまり注目されることがない。©️きごさい歳時記

#紅葉の名脇役シリーズ

『桜紅葉を愛でる人なく七不思議』

山梔子

#桜紅葉 #さくらもみぢ #自由律俳句 

#桜 #サクラ #樹木 #植栽 #自然観察 #里山 #紅葉 

#音楽の福袋URL  


【6】

ミニシオン姫紫苑と呼んでもいい?
姫女苑様に叱られますわ 

【5】

バーベナや柳花笠クマツヅラ同じ花とは如何なることぞ 
Verbena native to America. 
Same-naming plants and weeds in Japan. 
However, never look like the same flower.



【4】

名も知らず見過ごしている著名なる世界の悪役セイバンモロコシ
A villain weed, remains nameless and overlooked - Johnson Glass

セイバンモロコシ(西播蜀黍、学名:Sorghum halepense)はイネ科の普通に見られる雑草の一つ。英語名はジョンソングラス(英語: Johnson grass)。©️wikipedia

玉蜀黍(とうもろこし、たうもろこし)仲秋 【子季語】南蛮黍、高麗黍、もろこし、玉黍、唐黍、焼唐黍、なんばん【解説】イネ科の一年生作物。アメリカ大陸原産©️きごさい歳時記

【3】


護心術

唇淋しき世間に向けて

古き言葉で怪しき草子

連々草



【2】

人はみな

善意なるまま生まれ来て

駈られし悪もやがては帰らむ


友好は

譲れぬ互いに認め合い

語りて詰めて手を結ぶなり


過信と遠慮 

過ぎると遠くを取り去れば 

信慮となって佳き言葉かな


【1】