あいQいいQとりお

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IQEQ主催者3人のONとOFFから

Amebaでブログを始めよう!

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こんにちは、丹羽です。



ブログは今後は、予防管理型医院2.0時代に適応した「無料コンテンツ」提供を中心に進めていくことになります。


そこで、ブログが移動になります。

⇒ http://www.yumeoka.jp/free/



無料コンテンツのテーマはこんな感じです。


【無料コンテンツ】


 1) 5分で学べる「心理ステップ★カウンセリング」ワンポイント講座
2) 「脱★沈黙」スタッフミーティング
 3) 「ビジョナリークリニック実現」加速お役立ちツール



  最近の公開された無料ショートセミナー(計20分)

  「予防管理型医院の未来を切り開くショートセミナー」
  ↓     ↓     ↓
  http://www.yumeoka.jp/free/archives/149.html


今後もよろしくお願いします。


ユメオカLLP

丹羽浩之





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名古屋の栄近辺で、帰りの新幹線の時間を気にしながら、飛び乗ろうとしたタクシー。



なんと、ドアに「Girls Taxy」と書いてある。



「何じゃこりゃ」ととまどいながらも乗車すると20代くらいの若い女性がタクシードライバーをされていた。


その運転手さんに聞いてみると、名古屋でたった1台だけだという。
私は運が良かったのか、よく分らないが・・・。


「なんでまた、タクシー運転手なのか」妙に気になった私は、彼女にいろいろと話を振ってみた。


「タクシーの運転手になって一番、大変なことは?」


酔っ払いのお客が苦手・・・というような答えを予想!?していた私に彼女は「遠いところまで行くのがちょっと大変ですね」また、道中に酔っ払いのお客が、いろいろ絡んでくるからだよな・・・と思った私は、わざと、なんで?と聞くと



「行きはお客さんと話せるからいいけど、帰りは1人だからさみしいですよね」



とこれまた、意外な答え。


聞くと熊本から名古屋にきて2年、会社でタクシー事業を始める際に自ら立候補して6か月ほど経過したそうである。



さすが、肝が据わっているなと思いながら・・・そうこうしていると名古屋駅についてしまった。



初めて、もう少し乗っていたかったなと思えたタクシーでした。


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予防管理型歯科医院を真剣に確立したい医院向けのサイトが誕生しました。


現在、販売している教材は


   『心理ステップマスター【基本編】★

        完了比較カウンセリング』


   『心理ステップマスター【基本編】★

      メインテナンス継続の仕組み』


の2つです。しかし、『メインテナンス継続の仕組み』は、販売開始早々、売り切れになってしまいました、申し訳ございません。

現在、大急ぎで追加の在庫補充をしていますので、しばらくお待ちいただけますでしょうか。



なお、下記は今後、販売を予定している「心理ステップ・カウンセリング」教材の一例です。


   ○先を見通し、患者さんの不安を安心に変える治療計画カウンセリング


   ○患者さんの安心感を得て、信頼関係の第一歩をつくる初診カウンセング


   ○自費を自然と向上できる補綴選択カウンセリング


   ○むし歯と思ってきたけど歯周病だった、患者さん向けに治療期間の長期化にも納得をうむ歯周患者向けカウンセリング


   ○小児の親御さんや妊婦さんといった患者さん向けに関心を引き付ける初診カウンセリング

  


  また、無償で提供するページも来年2011年1月から順次公開していく予定です。



  そこでは、


   ・予防管理型歯科医院が、医院収支に与える隠された秘密


   ・単に収益向上だけで終わる分院展開、社会貢献につながる分院展開


   ・心理ステップ・カウンセリングを1ポイントで改善できるテクニック集


  などを公開していきます。



視点とアプローチ法を少し変えるだけで

治療中心の医院が、リコール来院者が全体の50%近くを占める予防管理型歯科医院に1年で到達することができます。


しかし、”説明主体”の延長上には、どんなに頑張ってみても、その世界はありません。

そのためにユメオカの教材を使って、深く研究し、実践してみていただければと思います。



ユメオカでは様々な案内や有益な情報を提供していきますので、  こちら からメルマガ登録いただき、ご案内をお待ちいただければと思います。


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今月、海外旅行でバリに行きました。


ウブド地区と、ジンバラン地区へ宿泊。

現地街を探索したり、海岸沿いのシーフードBBQを

堪能したり、ホテル施設内でゆっくりくつろいだりと、

大満足の一週間でした。


ところで、色々な場所で現地の人を見ていて

気になったことがありました。


それは、

「一流ホテルのスタッフほど、歯並びがキレイ!」

ということ。


計3カ所のホテルに滞在したのですが、

中でもジンバラン地区にあるアヤナリゾートで

出会った約10人のスタッフは、歯並び完璧!


現地スタッフ曰く、

「最高の笑顔こそが、一番のサービスなんだ」

と言っていました。


日本でかつて

「芸能人は歯が命」というCMがありましたが、

芸能人に限らず、最高の笑顔にはキレイな歯が

欠かせませんよね。


また、国によっては歯が汚い人は生活習慣の悪い人、

貧しい人とみなされ、矯正やホワイトニングが盛んです。


さすが、世界中の旅行客を満足させてきた

リゾートホテルは徹底しているなぁ~、と感じた

バリ旅行でした。


※正直、細かい気配りは日本の方が上だと思いますが、、

 あの笑顔と雰囲気が、旅行者の気持ちをおおらかに

 してくれる気がします。


なお、中には矯正中のスタッフが4人もいましたが、

インドネシアでは保険制度がどうなっていて、

矯正ってどれくらいの費用がかかるのか、非常に

気になりました。



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昨日、コンサルタント仲間の村松達夫さんと名古屋で一緒に食事をしながらその後、コメダ珈琲に移って合計3時間ほど話をしました。



テーマは自然と「バランス感覚」。



村松さんと話していると、いつもいろんな例えがあらゆる角度から飛び出してきます。



思い出すだけでも


  ・北風と太陽
  ・自転車乗りとマニュアル
  ・2次元と4次元
  ・経営成功と家庭崩壊
  ・答えの「ある世界」と「ない世界」
  ・マンガと経営
  ・素直と偽素直
  ・聞くと怒り


などなどです。



村松さんの「言葉にし難い世界」を言葉に落とし込む能力には凄まじいものがあります。



高校生のとき「自分は4次元が見える」と言っていた友人がいましたが、村松さんと話しているとその友人を思い出します。



そして、私も村松さんとただ話をしているだけで、自分の思考が自然と整理でき、あるとき”ひらめき”が起こります。
(コーチングとかそういう次元の話ではありません)

不思議な力です。


村松さんは、このように私自身が想像力を膨らませ、思考のストレッチができる数少ない人です。
余韻の残る楽しい時間でした。



そして、常にバランス感覚の向上を自分に課していく中で、今まで見えなかった世界が見えるようになってくるので、人生が益々面白くなります。



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某雑誌に弁護士の実態に関するレポートがでていました。



内容を要約しますと

・弁護士の平均年収は
 2005年は2,097万円だったのが
 2008年は801万円となっている


・弁護士数は1995年に15,000人だったのが
 2009年には27,000人に増えている


業界の平均年収が3年で、半分以下という激変ぶりです


リーマンショック以降、M&A案件や金融商品を作る専門弁護士のニーズが激減し、収入を減らしているようです。


あとは、消費者金融の過払い訴訟の減少でしょうね。


電車に乗ると、過払い訴訟かインプラントの広告ばかりだった2,3年前から比べ市場が縮小しているのでしょう。


そして、その雑誌上で50代の法律事務所所長曰く
「今は年収300万円どころか200万円でも新米弁護士から応募の募集がある」と語っています。


特に弁護士になりたてのイソ弁の人たちには苦しい時代になったようです。


私の学生時代の友人にも弁護士や司法書士が何人かいますが、暗い話のほうが多くなりました。


弁護士もサービス強化の時代になり、専門知識を武器に一方的にまくしたてるでは、通用しなくなるでしょう。


そして、歯科業界同様に業界が今までにない新しい市場を切り開いていく必要があります。


それは、サービスを受ける側にとっては良いことです。


しかし、問題はロースクールではクライアントのニーズを引き出す技術やビジネスモデルづくりを学んでいないので、苦労するのではないでしょうか。


同時に私自身は20代の頃に一流セールスマンの先輩達を間近にみて人を動かすセールスを学びとり、徹底的に実践できたことや急成長企業の中に入ってビジネスを学べたことは大きな財産だと改めて思いました。


そして
「高度な専門知識」を活かしきるための心理ステップ・カウンセリング
が必要な業界が、また1つ増えたように思います。


といっても私が弁護士業界に参入することはありません。


まだまだ歯科業界を明るく希望に満ちあふれた業界にすることに執念を燃やします。


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ずいぶん、ご無沙汰してしまいました。

現在、ユメオカのWebを作り直しています。

大リニューアルしたWebを10月中には公開できる予定です。



「借りてきたネコみたい」


もし、私(丹羽浩之)をよく知る人が、病院でドクターと話す私をみたら、そう言ったでしょう。




私は、いわゆる社会的地位が高い人と会話する時、顧客と折衝する時も、気心の知れた友人と話す時とスタンスも話し方も全く変わらないと自負しています。特に営業という職業の経験上、どんな方とも同じ視線で話すことは必須だと考えているからです。



その私が、ほんの10年ほど前まで病院に行くと、蚊の鳴くような小さな声で不安なことの半分も聞くことができない患者でした。自分の聞きたいことをドクターに聞くこともしませんが、100%ドクターを信用することもできませんでした。




大げさに言えば、病院という場所、ドクターという相手は、患者をそれほどまでに人格を変えると言えるのです。これは、私に限ったことではありません。少なくとも多くの患者さんが、ドクターを目の前にすると”いつも通り”、”普通”の心理状態ではいられないのです。



これは医院の立場で言えば、”常識的に”「患者のために」と考えたアプローチが、患者のためになってるとは、限らないことを意味します。




患者と深い信頼関係を築くためには、患者は医院が思いもよらない誤解や疑問、感情を持っていることを前提とする必要があります。




ユメオカでは、あくまでも患者の心理状態を主軸に、患者に誤解や不信感を与えないカウンセリング例、ツールといったノウハウを提供ています。


⇒ ユメオカのWebサイト









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先日、ある調べ物をするためにWEBサイトを覗いていたところ、

歯科業界に関わる一人として見逃せない記事を発見しました。


それは、悩みを抱える相談者に対して不特定多数の人が

解決案を提示する、いわゆるQ&Aサイトでのこと。


「良い歯科医院の選び方は?」との質問に対して自信満々に

回答された人のコメントが、余りに酷いものだったのです。



もちろん、人によって考え方や視点が違うのは当たり前で、

それ自体をどうこう言うつもりはありません。


しかし、それが“余りに酷い”と思ったのは、無知が原因による

偏った視点で述べられていることが、 “実体験”というフィルターを

通じてあたかも真実かのように映っているからでした。


※実際、質問者はこのコメントを優良回答と評価しています。



とは言え、ここで投稿者を責めても何の意味もありません。

本当に問題なのはコメントそのものでもありません。


なぜなら、普段から口腔内に関心を持っている訳でもなく、

医院の実情など全く知らない患者さんに正しい判断を求める方が

無理なのです。


私自身、歯科医院と関わる中で知り得た情報や体験があるから

違和感を覚えただけで、もしそうでなければ、

「なるほど~、勉強になった」と間逆の反応を示していたと思います。


(今の私からすると想像しただけでゾッとしますが・・・)



今回は「良い歯医者の選び方」でしたが、他のテーマについても

患者の常識と歯科医院の常識には相当のギャップがあることが

伺えます。


歯科業界は厳しいとよく言われますが、お客さんである

患者さんの意識が変わらないままで、業界が良くなることは

考えにくいです。


だからこそ、本気で患者さんのことを考えている医院ほど、

本気で伝えようと努めなければ、業界は変わらない。


そう考えると、我々にできることは

まだまだたくさんあるように思います。


ある質問サイトから、そんな気付きを得ました。



ある質問サイトとは?


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GW前の日曜日、7年ぶりくらいに甲子園に行きました。

現在の私は、ファンの球団はないのですが、豊橋に住んでいる叔父が阪神の大ファンで、叔父は子供がいなかったせいか、幼少の頃、私を随分面倒みてくれました。

元気なうちに豊橋から呼んで、いつか甲子園に連れて行ってやりたい、とその日は3年越しの思いが実現した日になりました。



そして、当日はデイゲームで、5万人の超満員状態でした。
そこで、私は思い始めたのです。



「歯科医院は7万件弱あると言われていて、実際にこの数より 多いということか・・・」

そう思うと、いろんなことを考え出した。



・私がお付き合いしたい医院はこの中の1割だけでも スゴイことができるな



・歯科界がさらに活性化するには、専門性追求型、 分医院展開型、歯科総合病院型・・・とどういう割合で分かれると、競合ではなく相互協力できる 状態になるのか



・あの小さな青色の集団(中日応援団)部分だけ を起爆剤に業界を活性化するには、何ができるか



という感じに、実際に自分が仕事をさせていただく相手をイメージしながら、発想をふくらませて、それが今持っているビジョンを確信に変へ、そこに力が宿ることを実感しました。



そして、叔父も喜び、私も喜び(!?)、叔父孝行ができた1日でした。


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先日、都内にある医院にお伺いした際、院長から


「私の目指していることが、スタッフになかなか伝わらず、

 困ってます」


という悩みを打ち明けられました。



経営者と従業員という立場の違いから、

院長とスタッフの間には様々なギャップが存在します。


これらは、本業である医療行為とは全く別の問題であるため、

どう受け止めどう解決していけばいいのか、見当もつかずに

悩んでいる院長も少なくありません。


そこで、今回は院長とスタッフとのギャップを埋めるヒント

についてお話したいと思います。



一言に“ギャップ”といっても、大きく3つの種類に分けられ、

これらの違いを理解しておくだけで、漠然とした不安から

解放されることでしょう。


以下、それぞれの違いと対応法について、

簡単にご説明していきたいと思います。




●その1.行動のギャップ


これは、 「やり方が分からない」 「行動が続かない」

といった、行動に関するギャップです。


このギャップは普段のスタッフの行動を見るだけでも

だいたい把握できるためか、多くの院長がここにばかり

意識が行っているように思います。


もちろん、本当にやり方が分からないだけ、

行動が続かないだけのスタッフであれば、その方法を

伝えることで改善が期待できるでしょう。


しかし、いくらスタッフの行動を指摘しても、

または新しいやり方を教えても効果がない場合は、

次の2つのギャップが起因している可能性があるかも

しれません。




●その2.認識のギャップ


いくらやり方やテクニックを伝えても、

「なぜそうする必要があるのか?」

「そうすることで、誰にどんな良いことがあるのか?」


といったことをスタッフが認識できていないなら、

求める結果は期待できないでしょう。


その場合、


「なぜ、それをする必要があるのか?」

「なぜ、この方法(やり方)に至ったのか?」


という点をしっかり説明し、その理解度をしっかり確認して

いくことが重要になります。


特に、コミュニケーション、気配り、報・連・相、といった

普段聞きなれた言葉ほど、実はお互いに違う認識を

持っていた、、、なんてことも多々あります。


何かおかしいなと感じたら、その都度お互いの

認識のズレを確認・修正していきましょう。




●その3.感情のギャップ


「言いたいことは分かるけど、

 院長自身も全然できてないじゃん」


「○○さんだけには、何を言われても腹が立つ」


など、相手の言葉を感情的に受け入れられない状態のまま、

何を伝えてもギャップは解消されません。


特に女性スタッフが多い歯科医院では、

彼女達の“感情ギャップ”が埋まらないうちにいくら方法論や

根拠を伝えたとしても、素直に受け入れられないことが多いです。


しかし、逆に、この感情のギャップさえ埋めていくことができれば

“行動”“認識”のギャップは比較的容易に埋めることができると、

日々のコンサルティングを通じて感じています。



そして、このギャップを埋めていくには、


・院長の言動の一貫性


・スタッフを認め、受け入れる器量


・言葉だけではなく、行動で模範を示す


など、小手先の方法論ではなく、院長自身のあり方や

姿勢が大きく問われます。



以上、ギャップには“行動” “認識” “感情”の3つがあると

先に理解しておくことで、実際にスタッフとのすれ違いに悩んだ際に

状況に応じた行動がとれるようになると思います。


ぜひ、参考にしてみて下さい。