ハイブリッド方式~消費税法の下書き・書き込み~ その1 | 資格の先のYU ME NO U E ~税理士試験などの受験日記~ by 中小企業診断士と社労士たまご

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中小企業診断士&社労士試験合格者です☆税理士目指してがんばりまーす♪みんなで楽しく勉強して、みんなで合格しましょう♪

 
消費税法の総合問題を、淡々と解く動画は別館からどうぞ。
 
 
 
 
 
 
ちなみにyoutubeにアップしていますが、
今のところ上記の【別館】から入っていかないとアクセスできないように設定しています。
 
会計人コースWebさまにもご紹介いただきました♪
 
 
無編集で、間違ったりしているのもそのままなので、ご了承くださいませ☆
 
満点の場合は、【満点動画】、って書こうかな♪
 
いつの日になる事やら。
 
 
 
 
 
ちなみに動画を撮りながらだと5分~10分くらいスピード落ちますが
(ぶつぶつしゃべりながら解いたり、手元がちゃんと移っているかどうかたまに確かめながら解くので)
 
普通に解いているときは、問題集の設定時間より5~10分くらいは早く解き終わることが多いので、
 
撮影動画はだいたい目標時間くらいのペースで解いていると思います。
 
 
 
 
 
 
 
っと、その話はさておき。
 
 
 
消費税法の下書きについて、ちょっと記しておこうかと。
 
 
 
私の解き方は、芹さんが合格体験記で紹介していた方法をパク・・・・・・参考にした
 
 
「ハイブリッド方式」です。(命名は芹さん)
 
 
芹さんのブログ
 
 
 
 
 
 
なにがハイブリッドかというと、
 
 
売上げは、下書き用紙に書く
 
 
仕入れは、問題文に書き込む
 
 
っということですね。
 
 
 
 
動画もこの方法で解いています。
 
自分的にはしっくり来ているので、今のところ変えるつもりはないですね。
 
 
 
っということで、ハイブリッド方式を含んだ、書き込みの方法をご紹介。
 
 
 
 
 
① 下書き用紙の左ページ ⇒ タイムテーブル+事業概要
 
 
 下書き用紙は二つ折りになっているので、
 
 その片方のページ(広げたときに左側になるページ)に、
 
 
 まず、タイムテーブルと事業概要をメモします。
 
 
 
 
 
 
  スペース的にはこういうイメージです。
 
 
 
 
 
 
 タイムテーブルは、納税義務の判定でも使いますし、12カ月でない事業年度(課税期間)も把握できるので必ず書いています。
 
 
 事業概要メモは、本社とか店舗とか工場とか出てきたときなどは書きます。
 
 単純な問題なら書かないことも多いんですけどね。
 
 
 この店舗では課税売上げしか出てこない、とか、こっちの店舗は課税売上げと非課税売上げ両方が出てくる、
 
 みたいなときは、見落とすと大きな減点になり得るのでメモしておきます。
 
 
 
 あ、そうそう、調整対象固定資産が出てきたときには、タイムテーブルに書き込みます。
 
 
 いつ取得したのか?
 
 取得した課税期間は個別対応方式なのか?
 
 当課税期間は第3年度の課税期間に該当するのか?
 
 いつ転用したのか?
 
 
 などを間違えないようにするためです。
 
 
 
 
 
 
 
②下書き用紙の右ページ ⇒ 売上げの集計表
 
 
次に、下書き用紙の右ページですが、ここは売上げ関係を書くところです。
 
 
 
こんな感じです。
 
数字は適当です♪(時間短縮と、数字の見間違い防止のため、「000」は、「-」で略して書いてます)
 
各エリアについて、こんな感じです↓
 
 
 
 
税率の変更や軽減税率、旧税率の経過措置があるので、その辺が複雑ですね。
 
 
7.8%課税については特に書かずに、6.24%(軽減税率)、6.3%(旧税率)についてはちゃんと書いておきます。
 
間違えると痛いですからね。
(特に売返、貸倒れ、貸倒れ回収は絶対間違えたくないですし。)
 
 
 
ちょっと長くなったので、問題文への書き込みはつぎの記事で!
 
 
ではーーーっ!
 
 
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