芦屋・打出 の しょうこピアノ教室

芦屋・打出 の しょうこピアノ教室

ピアノ講師歴33年。
芦屋市立宮川小学校のすぐそばのピアノ教室。
現在3歳から75歳の方までレッスンさせて頂いています。
音楽って楽しい。演奏できるって嬉しい。
そう感じていただけるようなレッスンを心がけています。
大阪音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒

「ピアノが弾けたらいいな~。」



その気持ちを大切に、そして更には


「ピアノが弾けた! 嬉しい!」 へと 変えていくお手伝いをいたします。





「音楽を奏でることはなんて楽しいんだろう!」



そう思えることは宝物。



そんな宝物を、一緒に増やしていくお手伝いをいたします。




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こんばんは。

芦屋市打出 しょうこピアノ教室

河村祥子です。

 

またしばらく空いてしまいました。

 

その間もまだまだインフルBが流行っておりまして、今週もお休みの生徒さんがおられます。

 

暖かくなってきましたので気がゆるみますが、

引き続き気をつけなきゃですね。

 

:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・

前回お話した、卒業式の歌「時を越えて」

の伴奏オーディション。

生徒さんは残念ながら落選しましたが、

 

その時に音楽の先生から、

 

「全校生徒で歌う曲の伴奏をお願いします。」

 

と、別の楽譜を頂いてきました。

 

「旅立ちの日に」

 

この曲もじ〜んと来る歌ですよね照れ
 

ですが、彼は、

 

「時を越えて」

なら既に弾けますが、

 

「旅立ちの日に」

は楽譜も持っていませんでしたので、

 

また譜読みをしなくてはいけません。

 

学校から楽譜をもらって帰ってきたその日にレッスンで、初見で弾いていくのを一緒に見ていましたが、

 

ざっと最後まで問題なく弾けていました。

 

そのすぐ後、先週末は学年末考査もあり、

 

今は、発表会の独奏曲、ピアノトリオの曲、

そしてこの合唱曲が増えましたが、

 

勉強もピアノも全て、問題なくこなしてくれています。

 

読譜力があるからこそ、全てこなせるのです。

 

:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・

 

では、

 

「読譜力」とは、どういう力のことを指すのでしょうか?

 

音符をひとつずつ、五線を1、2、3、と数えて、何の音かをやっとこさ当てているの状態ではありません。

 

それは楽譜力がある状態とは言えません。

 

 

楽譜に書かれている情報は、本当に盛り沢山です。

 

その中から、最初に弾く「初見」の時は、

 

「今、必要な情報だけ

 

瞬時に「選択して

 

ある程度まとまりで

 

一時的に覚えながら

 

左右の手の別々の楽譜を、一気に一緒に

 

弾いて行っているのです。

 

 

複雑過ぎて、

 

「いきなり両手は無理だな」と思ったら、

 

まずは「片手ずつ」

 

に切り替えます。

 

 

そして、ある程度弾いたら手が覚えてきますから、

 

2小節から1段くらいの短い範囲を、

ゆ〜っくり両手で合わせていきます。

 

 

手は本来、自然に左右同じ動きをしようとします。

 

そこをぐっと堪えて、

 

左右全く別のことをしなくてはなりません。

 

それがピアノの難しいところです。

 

だから、脳に良いと言われるのです。

 

 

この、

目から入る情報を一時的に記憶しておく力

 

授業中に板書する力にも繋がります。

 

 

ピアノでは、

 

「今、手が実際に弾いているところ」と

「今、目が見ている楽譜の場所」とは

 

時間のずれがあります。

 

 

これは車を運転している時と似ています。

 

余裕がある時はずっと遠くを見ていますが、

初心者マークの頃は近くに視線が来てしまいます。

 

余裕ができてくるとずっと先を見ることができるので、スピードを上げて弾くことができるようになります。

 



ピアノが弾けるようになることは、

読譜ができるようになることでもあります。

 

この力を身に付ける為に体のいろんな機能を使います。

 

そうして身につけたスキルは、後になってようやくその価値を実感することになります。

 

 

この力を身に付けるには、やはり日々の繰り返し練習が必要ですが、

 

できれば、楽しく続けたいですよね。

 

 

最後までお読みくださり、

ありがとうございました。 

 

:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・

 
お問い合わせは、ホームページお問い合わせフォーム、または、LINE公式よりお願いいたします。
 
芦屋市打出 しょうこピアノ教室
 
 

 

 

 

こんにちは。

芦屋市打出 しょうこピアノ教室 河村祥子です。


インフルエンザの流行で、学級閉鎖や学年閉鎖が続いております。


そして、卒業式ももうすぐです。


:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・

数日後に中学校の卒業式で、在校生が歌う曲の伴奏者を決めるオーディションがあるそうです。

そして、1学年先輩の卒業生へ贈る歌は


「時をこえて」

美しいメロディにジーンとなる。
そして歌詞がまた泣ける曲。

子供達が卒業する時、この曲聴いて涙が止まりませんでした。

良い曲ですね〜🥹


話が逸れましたが、それで、


伴奏者として選ばれるのは多分、1人だけ。

狭き門です。

2学期に行われた合唱コンクールのオーディションは、各クラスごとに伴奏者2人が選ばれます。


課題曲に1人と、自由曲に1人です。

この曲はそんなに難しくない。
誰が選ばれてもおかしくない。

だから、難しいと思うのですが、この生徒さんは合唱コンクールに引き続き、今回も立候補しました。

立候補したから聴いてくださいと弾いてくれた時は、本当にビックリしました。

選ばれるかどうかより、彼が自ら立候補したというのが、こんなに立派に成長してくれたことが嬉しいんです。

:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・

彼は、小学校低学年の時に他教室からかわってきて、ピアノコンクールなどには一度も出た事がありませんでした。

真面目でしたが、ピアノはそこまで練習熱心ではありませんでしたし、譜読みも早くはなかったです。

それが、小学校高学年になるにつれ、難しいけど発表会で弾きたい曲がいっぱい出てきました。

当日までに何とか仕上げましたが、本番で緊張して不本意な演奏になったことで、彼なりに反省していました。

それからは、ゴールの日から逆算して小さな目標日を決め、その小さなゴールを1つずつクリアしていくような練習の仕方を積み上げていくようになりました。

中学1年生になり、合唱コンクールの伴奏者オーディションがあることを知りました。

でも、楽譜を見た時、自分には無理と諦めてしまい、すぐに指揮者でオーディションを受けました。

こういう時、パッと判断して行動出来るって素晴らしいなぁと、私は感心していたのです。

でも彼は、指揮をしながら、もの凄く後悔していました。何故、立候補しなかったんだろうと。

(こういう話も素直に話してくれるのです。みんな大きくなると、いろんな悩みを話してくれます)

このことがきっかけで、彼は自分にとってのピアノとは?ということを考えたように思います。

それからは、ピアノも確実に変わりました。

合唱の伴奏を担当した生徒さんは、みんな確実に変わります。

彼は、塾にも行かず、学校でも優秀な成績✨

勉強と陸上も、ピアノと一緒だったと笑顔で話してくれます。

自分の定めたゴールに向かって進んでいく。

背ももの凄く伸びて、体も心も成長した姿で「時をこえて」を弾いてくれるので、



ほんとうにもう、

涙腺崩壊寸前なんです😂


最後までお読みくださり、

ありがとうございました。 


:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・


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芦屋市打出 しょうこピアノ教室




おはようございます。


芦屋市打出、しょうこピアノ教室、河村祥子です。


昨日は小正月でしたね。


お正月の玄関飾りを打出天神社へ持って行きました。


꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖


レッスンでは、76歳の生徒さまが、


新年早々、ピアノ・アドベンチャー・アダルトのテキストを、1冊修了されました音符


おめでとうございますキラキラ



このテキスト、とても分厚いんです。




付箋もいっぱい!


ただ弾くだけではなく、ご自身で調べられたりとても熱心でいらっしゃいます。


この日は、五度圏についても調べられてプリントされたものを、持ってきてくださいましたキラキラ




月2回レッスンでもこんなに上達されて、素晴らしいです!


今年は更にパワーアップして、


「弾けるようになりたい曲」リストからもどんどん挑戦される予定です


益々楽しみになってきました音符


꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖


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芦屋市打出/しょうこピアノ教室




あけましておめでとうございます。

 

芦屋市打出/しょうこピアノ教室 河村祥子です。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

元旦の朝は、打出天神社へ初詣に。

 

 

夜は家族でゆっくり過ごしました。

 

今年の冬休みは1週間。

 

5日からレッスンはじめです。

 

 

こちらは、ご近所の、あおやま菓匠芦屋本店 の「はなびら餅」

 

お餅から突き出ているのはゴボウです。

 

昔ほどゴボウ臭くなく、とても柔らかいです。

 

白餡、ほんのり味噌餡?

 

とっても美味しかったです。

 

 

 

 

こんばんは。芦屋市打出 しょうこピアノ教室 河村祥子です。

 

とうとう今年もあと2日となりました。

 

今年の冬は、小学3年生の生徒さん1人が、バッハコンクール神戸地区大会に挑戦してくれました。

 

優秀賞キラキラ

 

おめでとうラブラブ

 

 

体験レッスンのお申し込み、誠にありがとうございます。

 

お問い合わせは、ホームページ

https://shokopiano-class.jimdofree.com/

 

より、お願いいたします。

 

しょうこピアノ教室

おはようございます。

芦屋市打出の しょうこピアノ教室

河村 祥子 です。

 

「ペダルもまだ使わないし、

足台ってそんなに重要?」

 

と思われるかもしれません。

 

しかし、

 

特に身体の小さいお子さまにとって、

 

足台は

 

ピアノ演奏の質を大きく左右する、

非常に重要な存在 

 

なのです。

 

 

🚨足がブラブラする状態が良くない理由

 

背の低いお子さんがピアノの椅子に座ると、

 

足が床に届かず、

宙ぶらりんの状態になります。

 

実はこの

 

「足をブラブラさせて弾く」ことが、

 

演奏において

たくさんのデメリットを生み出します。

 

1. 体の軸が不安定になる

 

ピアノは、指先だけでなく、

体全体を使って弾く楽器です。

 

上半身や腕の重さを指先に伝え、

深く響きのある音を出すためには、

 

まず体が安定している必要があります。

 

足が宙に浮いていると、

体が前のめりになったり、横に揺れたりして、

 

姿勢が崩れ、安定した演奏ができません。

 

演奏の表現が制限されます。

 

それに

 

2. 危険です。

 

体幹が不安定だと、それを支えようとして、

足を椅子の脚に巻き付けてしまう生徒さんも。

 

演奏を終えてホッとして、

 

自分の足が、

 

椅子の変なところに入り込んでいることを

すっかり忘れて椅子から降りようとしたら、、、

 

大怪我をする可能性だってあるわけです。

 

 

3. 集中力の分散

 

足がぶらぶらすることで、

 

曲への集中力が削がれてしまうこともあります。

 

 

👣 足台で「踏ん張る力」を養う

 

「きちんと踏ん張って体を支える」ことは、

良い音を出すための準備、基礎です。

 

足台を使って足の裏全体が地面(足台)に着くと

正しい姿勢を保てます。

 

下半身で体を支えられるため、

 

肩や腕の力が抜けやすくなります。

 

• 地面を「踏ん張る」ことで、

 

演奏することに集中でき、

ピアノフォルテももっと付けやすくなります。

 

もしご自宅のレッスンで

足台を使われていないようでしたら、

 

ぜひ高さを調整できる足台をご用意ください。

 

ご自宅用でしたら手作りすることも出来ます。

 

分厚くて立派な月刊誌などが数冊あれば、

3冊を布テープで固定してください。

 

それを1つか2セット。

 

そして、2冊を布テープで固定したものも1つか2セット。

 

できたセットを組み合わせながら、

 

お子さまの成長に合わせて

少しずつ高さを下げて調節してくださいね。

 

レッスンで使用している足台たちルンルン

 

当教室では、楽しいレッスンの中で出来るだけ褒めて、自信が付き、諦めずに頑張れる力を育みます。

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おはようございます。

芦屋市打出の しょうこピアノ教室

河村 祥子 です。

 

今日は譜読みについて、お話したいと思います。

 

ある程度の曲を弾けるようになって来られた多くの方が、

 

新しい曲に取り組む時、

 

まず「ド・レ・ミ…」と

 

何の音かを見ることだけに集中してしまいます。

 

もちろん音を読み取ることは大事なのですが、

 

その前に、この曲の拍子が

 

何拍子か

 

何調か、

 

焦らずに見てみましょう。

 

そして、

 

最初の小節から見てみて、

 

すぐにざっと両手で弾けそうなら問題ないですが、

 

いきなりそれはちょっと無理、、、

 

という場合が殆どではないでしょうか。

 

そんな時は焦りは禁物。

 

ここからが重要です。

 

 

まずは「音価」に注目。

 

音価とは、何音符か?

 

四分音符とか二分音符とか八分音符とか。

 

音符もあれば、休符もありますよね。

 

それらが合わさって、メロディーは出来ていますから、

 

まずはそのリズムに注目。

 

全音符は4拍伸ばす

四分音符は1拍

八分音符は半拍でタタッと繋がる

 

楽譜を見たとき、まずこの音の長さ区切り

 

つまり

 

「いつ弾き始めて、いつ休むか」という

 

時間の流れを読み取ること。

 

そこに音の高さ、音程が加わります。

 

そうしてメロディーは出来上がっています。

 

右手ができてきたら、

 

左手も同じように見て行きます。

 

 

慣れてくると、

 

音符の長さと何の音かを同時にきちんと把握できるようになり、

 

それを拍に合わせて弾けるようになってきます。

 

リズムが不安定なうちはピアノは弾かずに、

 

まず手を叩いてみます。

 

その後、弾いてみたら、

 

みんな、ちゃんと弾けていますピンクハート

 

リズムをしっかり感じ取ることで、

 

演奏は格段に楽しく、そして深くなります。

 

ご自宅で練習される際、ぜひ一度、

 

鍵盤に触れずに楽譜のリズムを読んでみてくださいね!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

芦屋市打出の しょうこピアノ教室

 

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芦屋市打出の しょうこピアノ教室

河村 祥子 です。

 

来週から、中学生は期末考査です。


音楽のテスト範囲を持って来てくれた生徒さん。


彼の前の時間は、ひとつ歳上の男の子。


彼も一緒にみてくれました。


優しいラブ


彼は塾に行かずに成績優秀、


運動も万能選手キラキラ



2人とも、先日の合唱コンクールでは


伴奏を頑張りましたキラキラ


この日は、美術のテスト範囲も出して来たので、


こちらも一緒に復習しましたウインク



生徒さん達をみていると、


たまにグループレッスンで一緒だったり、


毎年の発表会で一緒になったり、


学校で見かけたりしているうちに、


お互いに助け合える仲になっています。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。




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芦屋市打出の しょうこピアノ教室

河村 祥子 です。

 

先週、レッスンで

 

悔しそうに

 

涙を流していた生徒さんがいました。
 

 

思うように弾けず、

 

何度も何度も挑戦しては

 

うつむいてしまう姿。
 

その頑張りを見ていると、

 

私も胸が熱くなりました。

 

そして今日——。


彼女は同じ曲を、

 

まるで別人のように

 

落ち着いて弾きはじめました。


音が丁寧で、フレーズの流れも自然。


どのテキストもよく弾けていて、

 

全曲見事に“合格”でした。

 

弾き終えた瞬間の笑顔。


その目には、先週の涙がしっかりと

 

「努力の証」として光っていました。

 

ピアノの上達は、

いつも“悔しさ”と“喜び”が隣り合わせです。
 

泣いた数だけ、音が深くなる。
 

つまずいた分だけ、心の強さが育つ。

 

レッスンのたびに、子どもたちは音だけでなく、

 

人としての芯の強さを少しずつ身につけていきます。
 

今日の笑顔は、

 

きっとこれからの練習を支える

大きな力になるでしょう。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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おはようございます。

芦屋市打出の しょうこピアノ教室

河村 祥子 です。

 

ピアノの練習というのは、

 

ただ「指を動かすこと」

 

ではなく、

 

「音を聴く力」

 

を育てる時間でもあります。


どんなに小さな子でも、

 

“音の違い” を感じ取る瞬間が訪れます。

 

大きい音、小さい音。

 

フォルテとピアノ。

 

単に強弱と言っても、奥が深いです。

 

まずは、フィルテ。

 

腕の力で叩きつけると

 

「やかましい」響きになります。

 

そんな時、レッスンでは


「今の音、痛い音だった?」


と、あえて問いかけます。

 

ピアノは、感情を音に変える楽器。

 

その表現の中に、ダイナミクスがあります。


“正しく弾く”だけではなく、

 

“心で弾く”ことができる子は、

 

より豊かな演奏が出来るようになります。

 

上達への近道は、焦らず、耳と心を育てること。


きっと、音が少しずつ変わっていくのを感じられるはずです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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