朝起きた瞬間から、出勤途中、仕事中、帰宅途中まで、

私は情熱に燃えている。

 

よし、今日は帰ったら6時間パソコンに向かおうと。

 

不思議なのは、帰宅した瞬間に情熱の火が消えてしまうことだ。

 

結局今日も、この時間までYouTubeを見たり、漫画を読んで過ごした。

今月中に短編を一作書こうとしている人間の暮らしとは思えないが、

まぁそういうことだ。

 

 

しかも「今月は掃除の月ってことにして、部屋掃除に集中しようかな」なんて、

ひどい考えも浮かんできている。

 

 

1日4時間はパソコンに向かおう……という、

守れもしない自分への規律も、己の首を絞める。

 

あーもう4時間は無理だな、じゃ、今日は休みってことで良いか!という感じ。

 

 

 

写経と同じだな。

 

 

「帰ったらすぐやる」。遊ぶのは後。

 

これを徹底しないと、とても執筆時間なんて作れやしない。

 

 

当面の課題はそれ。

 

 

……ていうか、前に短編書いた時は余裕で出来てたんんだけどなぁ。

退化してんじゃん。

ちょっと前のブログで、長編をフルマラソンに例えたが……。

まだ俺には走りきる体力が無いという結論に達した。

 

下方修正っぷりが嫌になるが、しょうがない。

しばらく短編に専念しよう。

 

期間は、「次回」の電撃小説大賞が終了するまで。

1年4ヶ月あるということになる。

 

それでまぁ、毎月1本短編を書くということでどうだろうか。

さすがにそれだけ書いていれば長編も書けるようになっているだろう。

短編に特化してしまったとしても、それはそれでプロへの道ではある。

 

とりあえず今月はもう半ばを過ぎてしまったので、ロスタイム扱い……

というのが今までの失敗であった。

 

やってやろうじゃねえか。月末までに!

駄作上等!

 

「近さ」の話

「漫画家になれる人となれない人の違い」というツイートが話題になっている。

 

要約すると……

 

「漫画を描くことを、大事だと捉えない人が成功する」という話だ。

 

漫画を書くのは特別なことではなく、

それこそ二次創作から入ったり、その日の出来事を漫画にしたり。

 

大事じゃないから気軽に描き、気軽に書き続けているうちに上手くなる。

 

 

失敗する人は「漫画を書くのは大事」だと思っている。

例えば「誰もやってないアイデアを形にしたい」など。

 

 

……俺やんけ!!!!

 

 

失敗例の方完全に俺やんけ!

俺にとって小説がそうや。

 

 

そんで成功例の方も俺やんけ!

俺にとってブログがそうやんけ!!!

 

 

 

ものすごく納得した。

 

 

 

「もっと気軽に書く」という気持ちを持たないとだめだ。

 

しかも、俺はまだアマチュア。

 

しかも、短編しか書いたこと無いんだから。

 

 

「プロのつもりで」とか、もうそこからおこがましい。

 

頑張ろう、じゃない。

 

「楽しもう」

 

 

よっしゃ、今日も楽しんで書くか!