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2017年09月20日

ブラシ屋のマスカラ 【日本の絹】

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【日本の絹】

いよいよ、江戸・TOKYOU展が来週に迫ってきました。
雪繭も“絹のブラシ屋さん”として参加をします。
シルクブラシを訴求する目的と今迄の関係者と共に今後の展開を考えての参加です。
その際、雪繭にとって一番身近で、大切な存在が世界遺産に登録された富岡製糸場です。
その歴史を描き明治時代の日本産業の礎となった製糸場の映画...が出来上がり、東京でも放映される事になりました。
今回のイベントでそのパンフをお配りするブースともなります。
是非、日本人であれば絹の大切さを学ぶ機会だと思いますので、有楽町、国際フォーラムに28日、お時間のある方はお寄りください。

 

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2017年09月15日

ブラシ屋のマスカラ 【角質層が美容の原点】

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角質層が美容の原点

肌表面の角質は体を保護する大切な部首です。その角質細胞はある周期でどんどん増えてきます。

ターンオーバーと言われる周期でどうやら角質の入れ替えが起こり、余分な角質をある年齢からきちんと処理して行く事が、美容の原点とか?

角質層がどんどん厚くなると、シミ、しわと言われる女性の敵となり化粧品会社の商材として多くの化粧品が生まれた。

ところが人間の肌は個人差の大きい部首で、化粧品で余分な角質を満足に除去できないのが現状です。

 

化粧品は簡単に言うと化学処方によって生まれた人工的なため、完全に角質を除去する事は逆な結果を生み出す場合があります。

角質除去は美容世界ではピーリングとも言われエステサロンのプロ的施術で利用されていますが、昔からマッサージとして肌表面を風呂などで温め、ブラッシングする簡単な方法もありました。

ところが、ブラッシングする道具として考案された道具がタワシを利用した方法がとられていましたが、さすがに、タワシで肌を擦る事に抵抗感があり一般的な道具の認識とはなりませんでした。

元々、絹のブラシ雪繭シルクブラシを立ち上げ、その特徴の一つに角質を拾う糸の構造が肌マッサージには最適と思っていましたが、絹のブラシが市場に訴求されず今日まで・・・

やっとこの度ある特殊な化粧品メーカーさんが絹ブラシに興味を持たれ、テストされる運びとなりました。

角質の適度な処理は美容のみならず健康にも寄与する事が、私とその会社と一致した見解でした。

いよいよこれからですね!!

 

ちなみにこのブラシ糸は200デニールの太い特殊な物で、繭糸が65本が寄り合わさった物となっています。

タワシの様に硬い感触ですが、肌を傷つけず、角質を拾うブラシ(雪繭マッサージブラシ特大)となっています。

 

楽しみです

 

 

 

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2017年08月09日

ブラシ屋のマスカラ 【自然とのふれあい】

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自然とのふれあい

夏になると田舎を持たない都会人は、なんともヤルセナイ。

地方の田園風景が羨ましく思っていました。子育ての時代、夏休みに日ごろ経験させたい地方の自然とのふれあいが羨ましく思ったものです。

ところが,その自然が徐々に変化、いや崩壊している現象がいたるところで起こっています。

自然災害の大規模化は目に余る状態です。都会人にとって破壊されて行く現状に触れると複雑な気持ちになります。

 

地方に生息している動物たちもその生態系が崩れ、どんどん人間の生活に近づいて問題を起こしてきています。

雪繭シルクブラシを手掛け8年経ち、貴重なシルクの生産地群馬に訪れる機会が増えた今

お気に入りの碓氷製糸場(現在は株式会社碓氷製糸場)の景観が気に入りホッとしてきましたが、最近、サルの群れに出会います。

どうやら、繭の中の蛹を食べることを覚えたようで、周辺の碓氷峠、妙義山で生活していたサルがどんどん下りて来た様です。

直接身近に群れるサルに出会うとびっくりします。製糸場の人達は大切な繭玉を守るためにサルとの闘いに忙しい様でした。

 

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2017年07月10日

ブラシ屋のマスカラ 【絹糸の温かさ】

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【絹糸の温かさ】
絹糸に触る機会は専門業以外の人には余りありません。
シルクブラシを展示販売していると雪繭ブラシを触った人達が絹糸の感触 に予想外の反応があります。
絹感触は昔からイメージ表現として多くの商品表現に使われています。
ブラシを触った人達の第一印象が『温かい』、です。
雪繭を立ち上げた8年前、自分自身が糸に触る機会  があり触った瞬間、その糸の温かい感触に体が反応しました。
それ以来、御守りストラップとして持ち歩き、何か気持ちを抑える時にシルクの温かさを感じています。

このブラシを触っていると、昔ながらの郷愁と言うか、ほのぼのとした心の落ち着きを感じます。

この感触から受ける心の穏やかさは、最近、多くの人に愛用されているパワーストーンと同様の自然からの恩恵かもかもしれません。

 

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2017年04月14日

ブラシ屋のマスカラ 【富岡製糸場と絹産業 ⑤】

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【富岡製糸場と絹産業 ⑤】

セリシン

④の画像で分かるようにセリシンは糸の外郭部で、一般的に呼ばれる絹の感触、光沢は中心部のフィブロイン部で、外皮部のセリシン層は水溶性、所謂、水、温湯に溶ける性質でその溶けだした成分の特徴が保湿、抗菌、帯電防止の人間の皮膚に大切な成分である事が立証され、近年では、溶けだした廃液からセリシン成分を抽出する事で化粧成分と認可されている。

”製糸場の工女さんの手がきれい”と言われた事なのです

そんな経験理論をブラシにして濡らしながらマッサージが雪繭シルクブラシウエットタイプです。ブラシは形がどんどん崩れてきます。その崩れ方をマイナスと思うか、溶けだしたセリシン成分が肌を潤すと思うかは使う人の考え方次第です。

愛用者の方達は肌状態の違いを体感した人達です。

現在セリシンをベースに新しい商品を開発中です。

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