占いは夜にやっちゃいけません

人間が悪魔とか悪霊とか言い表すものが憑く場合があるから

って言うと、スピっぽい

 

でも、この世で一番怖いのは生霊、生きた人の念

男性は、自信喪失すると女性や弱い立場の人にやりがち

女性は、好きな人や別れた人、それらの人と付き合ったり結婚した怨恨、愛憎の相手にやりがち

 

あなたがもし男性であれば、自信がないときや元気がないときに、連絡したいと思っていた女性や、思い浮かんだ人から連絡があるのは、あなたが生霊を飛ばしたからにほかならない

一種のエネルギーバンパイアの行為であり、呪いや送念と同じたちの悪いもの

 

あなたが女性なら、ふと男性に連絡しようと思う時があるかもしれない

「虫の知らせを受けた」「連絡しようと急に思い立った」「連絡がくるような気がして」とか

それはまんまと生霊に呼ばれている

ツインレイだとか運命の相手だとかそんなロマンティックなコーティングをしていい話じゃない

それだけ霊に呼ばれやすい体質だと自覚したほうがいい。最悪、引っ張られる

 

虫の知らせは、悪いものであるほど夕暮れ時以降に起こる気がする

特に夜は要注意!お酒に酔って本音(潜在意識、こごもる幼児欲求や衝動的感情、依存したい気持ち・・・)が浮き上がってきたところで、夜に電話をかけてきた、なんて場合だ

 

寂しくて気を紛らわせたい、性的衝動や怒りを慰めるための「利用しやすそうな人間」とみなされているだけ

間違いやすいけど、好意となめられているを錯覚しないように!

 

 

 

さて、基本、夜に一人で占いをしていて「霊的介入」があっても「悪戯程度」だし害はない

だけど、相手のいる鑑定はやめたほうがいい。生霊と危険な赤い念に介入されやすい

 

エンパスや霊媒体質を自覚していても霊だと実感できない私のような場合もあるし

夜に占いをして欲しい人は心の隙間に寒々しい念をもったものに憑依される

その念が鑑定結果に反映させてしまう

 

夜には、自分がこっぴどく振られた腹いせに、「ウソつき占い師!」と罵るため、わざと嘘や隠し事をする相談者もいる

そういう人はウソの鑑定結果がほしい心理、罵倒する理由がほしいという願望を込めて生霊を飛ばすので、鑑定結果は「その人にとって都合の良い、ウソの結果」に至る

 

占い師はこれのせいで「嘘つき」呼ばわりされることもあるが、この場合、相談者の願望は叶えている

「実は嘘でした」と後出しするのは相談者の問題であって、占い師の責任ではない

そもそもの話、占いは背中を押すためのもの、相談者の本音をつきつけるもの

当てるためのものじゃない

 

 

 

夜の占いの相談者って90%が「ウソをつく」「隠し事をしての相談」が多いがほとんどの人は自覚がない

その鑑定結果も、欲まみれの本音がまんま反映され、魔が差した結果に終わる

 

夜の考え事や作業が捗るのも、自分だけの力じゃない

朝方まで起きていると「あれ?なんであんなこと考えていたんだっけ?」と我に返った経験は多いんじゃないだろうか

 

魔が差しているじゃないか、と指摘されたら反証できないだろう

それこそ、夜の悩みを昼に考えると不思議に感じるときがあるのが人間だ

 

 

 

占い師が「夜に占いをするのはやめましょう」っていうのは、鑑定士がいわれのない評価をされるのを避けるためでもある

また、相談者の霊や念は夜にこそ強くなりやすいため、うっかりすると敏感な人間は嫌なものを押し付けられやすい

相談者を守るためなんてキレイごとじゃなくて、人間を念から守るため

 

いつのときか、成功する作家が何時くらいに起きているのか調べるとみんな早起きだった

ネガティブな魔の作品を生み出したいなら夜は最適だろうが、人は夜に”殺される”

重い念を積み重ねていったらやがて心を潰される

簡潔に言えば、病む

 

規則正しく早寝早起きしている人間が精神を病んでいるイメージはない

休みの日にぐうぐう寝ているのが規則正しい生活とは言えない

ぐったり疲れる生活は根本的に問題なので、問題点はきちんと分けないといけない

 

ということで、出来ることなら、夜10時くらいに寝て朝方4時位に起きたい

夕方4時が逢魔が時なら、朝方4時は「かはたれ時(彼は誰時)」

逢魔が魔物に遭う時間なら、さて、かたはれ時にはどんなものに出会うのだろう

 

 

 

 

ちなみに、夜の霊媒体質の直観や判断、思いつきこそ当てにならないと教えてもらったのは、とある霊能者の人に教えてもらった

私ががっつり霊媒体質で、夜中まで起きていると、ろくなことをせずに人に迷惑をかけるため

同じような人への情報共有のためにこの記事を書く