「いま、ここ」に気付きを与える、メッセンジャーWEB
  • 26Jan
    • 男の人の「する」「してあげる」の習性と、男性のメス化

      する、してあげるのが好きかどうかは別にして、男性っていう生き物は「自分が与える」ことに価値を感じるらしい。男性の書いた本もそうだし、男性性色が強い婚活ブックもそうだし。どの本を読んでも「与える」「してあげる」「やってあげる」「人のため」「お客様のため」「女性のため」「モテるため」と、まったく自分に意識が向かわないんだなあ、としみじみ。女性について書かれた本の一冊、「脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく」も、『たまには女性に弱音を吐いてあげる』って、上から目線で女性にしてやれっていう筆調で書かれている。してやれっていうか・・・男性たちがしたいだけじゃん。べつに女性たちがしてほしいわけじゃなくって、そうすれば自分たち男の習性に適うからじゃん。どんだけ女性が期待したってそのとおりにしてくれなくって、勝手にしてあげていると思っている男もいるしなあ。吐きたいなら好きに吐けばいいし、泣きたいなら泣けばいいけれど、人のためじゃないとできないのが男なのかな。ま、男性化している女性を見ればムキになって強がる様が、まさに男の生き方なんだろう。だとしても、セックス、デート、恋愛、結婚、女性との会話。こういう面では、自己中心的で「やってやっている」「自己満足のやり逃げ」な印象があるんだけどね。自分だけ気持ちよくなりたいっていう受け身(殿様)セックスを求める男もいる。男からしたらオマエとセックスやってやっていると思っているのかもしれないが、セックスが下手なやつほどマグロで、してしてorイッてほしい、乳臭いのがイヤ。同じく女性について書かれた、「強引に、優しく」中谷彰宏さんの著書は、女性性を尊重して書かれた男らしい本。素直に何この人すてきすぎる・・・って思った。女性に「してあげる」「仕方ないから合わせてやる」じゃなくて、女性に「したいからする」ってところが男のなかの男。女性とのセックスに関しても、デートにしても、女性が「好き」だからこそわかることだよなあ……という内容がいっぱい。こういう本を書ける男性を好きにならなくちゃね、イイ女ほど。

    • 本の性差:本にも性別があると感じる

      700冊くらい読んでみて、作者が男性か、女性かは関係ないと感じた。その人が女性性重視か、男性性重視か、女性性や男性性を蔑ろにしているか尊重しているか?で本の性差が決まるっぽい。それが市場に出ると、男性向け、女性向けと分類される。でも本当は、書いている時点で男性向け女性向けが決まっていて、ターゲットをいくら絞ったって、作者が男性寄りで女性性に疎い人が書いても、男性向けになっている。人間、思うほど器用じゃない。

    • 女性のオス化:女性向けの女性著者の婚活本や恋愛攻略本も「男性市場重視」

      恋愛・婚活の攻略本も男性性優位 妥協するなら結婚するな! 無敵の婚活女[ヴィーナス] シークレット婚活塾 大好きなあの人にたった3ヵ月でプロポーズせる禁断の恋愛マニュアル ブスのマーケティング戦略 婚活を効率的にかつ戦略的に勝利するために買った本。アマゾンで高評価だからいいかなーと1年前に買った。そのときはもう婚活でくたくただった。がんばってがんばって、うまくかなかった。他に好きな人ができたからって電話で別れ話をしてきた500万借金男とか。メンヘラ奥さんと別れたバツイチが音信不通になってまたメンヘラ女子に恋したとか。加齢臭のある腹の出たじじいにセックスを求められたりとか。年収1000万あって40代で彼女なしの東大卒エリート様にセックスの話を求められたりとか。自分から好意を寄せておいて、離婚した奥さんをもう一回振り向かせるために貯金をはたいて投資家になろうとした生霊男とか。もうもう気持ち悪い男にかまう自分ばっかりで嫌気が差したの!!!!!自分が嫌いになっているのに、婚活も恋愛ごっこもうまくいくはずない。でもそれを教わる人はいなかった。自分を使って体験してきたことは有用だった。本だけじゃ学べない実地経験はでかい。だけど自己嫌悪が激しくて、恋愛や婚活がうまくいかないなんてわかるわけないじゃん。ふつうに男が悪いんだと思っていたし、私自身もっと痩せないといけないと思っていた。だから、手堅く勝てる婚活や恋愛の攻略本が欲しかったの。いざ買ってみたら肌に合わなかった。とっくに売った「ド本命様がどうの」っていう本も無理だった。むしろメス臭が強すぎてきつかった。上の3冊、早く売ろう売ろうと思ってて、送料無料に達する冊数が足りなくって売れなかった。ようやく手放せる。これらの本が肌に合わない理由も、タマオキアヤさんの提唱する男性性視点で答えがわかった。上記の3冊は「男性のために女性をしつらえる」内容だったから。読めばわかる。女性的な恋愛や婚活の仕方が書いてあるんじゃなくて、男性に求められる、認められる、価値があると感じられる女性になる方法が書かれている。読めばわかる。立ち読みでいいと思う。ブックオフで。きもちわるいなーって思った理由のひとつが、書かれている内容が女性性を大切にする、女性という自分を活かすとはズレていることだってわかってちょっとスッキリ。もっとシンプルな気付きよりも、体がたるんできたとか、ダイエットしろとか、香水をつけろ、男を認めろ、思考を切り替えろ、とか男性のための価値ある女性づくりだったり、女性のヤセ願望に強迫観念や拍車をふりかけるような内容も見受けられる。それが著者たちの重視するところであり、愛なんだろう。ここの価値観が合わなくて読み進めるのは無理だった。この3冊を一言でまとめると、「男性市場で価値ある女性を自分で頑張って作りましょう」ブスのマーケティングと言いながら、最後は自分に合う男性を感覚的に選んだというオチ付き。9割がた男性性視点で書いていたのに、結婚相手は女性性の直感で選んでいるんだもの。結局、最後は女性の感性じゃんっていうね。じゃあ最初からそっち書けばいいじゃん。本末転倒だよ。女性が書いているからって女性が生きやすくなる本とは限らないみたい。ついでに男性のすすめる本もあてにならない。ブスのマーケティングはとっくに絶縁した東大卒の40代男から推奨された。脳科学の分野は脳止まりか?男女脳っていう脳科学の分野も好きだったんだけど・・・他人をコントロールするための知識やテクニックのコツを探るのが目的で。でも、黒川伊保子さんが書かれたものも男性性が強かった。男性社会でいかに生き抜くかに関する知恵は得られる。そこを黒川さん自身が苦労したからなのは本を読んでみても、力が入っているのでわかる。ただ、これだと女性のオス化を進めるだけで、あまり女性性の回復や活性化には結び付けられなかった。息子さんについて旦那さんと比較して良く書かれているが、育児書じゃないから、息子さんがいかに完成度の高い男性かという描写だけで、その育児手法に関してはほとんど触れられていない。女性性で書かれているのは、金盛浦子さんの著書。ホ・オポノポノやスワイショーなど、スピリチュアルな感性も感じられるから。育児書なら脳科学本だけど久保田カヨ子さんの著書。テレビで見て覚えていただけだから、読んだことはないんだけど。婚活本やら恋愛攻略本買うまえに、自分に女性らしさがあるかどうか。自分らしさってなんなのか。攻略本が必要なくらい弱っていないか。自分を根っこから振り返るほうが先決だと思った。だれにも助けを求められないからだれかの言葉が欲しくなることもあるのもわかる。そんなときこそ、自分が弱っているんだって認められないとだな、と経験上思う。あ、だれかに甘えるのはぜんぜんいいと思う。女性として自分を認めて、人としての弱さを認めた上でなら。私が攻略本に頼らないといけないくらい自分で考えられなくなったらろくでもない状態になっていた。どちらかと言えば攻略本なしで恋愛も結婚も攻略したい派。自分の正解は自分だけが知ってるのに、攻略本に頼るくらい自分のことがわけわかんなくなったっちゃほうが、なにしでかすかわからない。危ない。大体の本が、なんていうんだろうなあ・・・。恋愛本も婚活本も自己啓発本もビジネス本も、答えを教えてくれているんだけど、男性向けであったり、男性性強めな女性が書いているものが多い。いくらいいい事が書かれていても、『なにかが欠けた自分』になにを与えていけばいいかが曖昧だなあと思う。自分を好きになろうとか、そんなぼやけたこと言われてもわかんない。好きな人が別れた原因はあなたにある・・・の原因てどのあたりよ?答えと理屈はワンセットでおねがい。引き寄せの法則でもポジティブになりましょう、自分を愛しましょうとか言われてもピンとこないはずだよ。生まれてこのかた、長らく男性化している脳と心に、ずっと遠のいていた女性性をもう一度取り入れるには、男性に説明するみたいに理屈を説明しつつ、いかに女性性を取り込ませるかが課題になるんだもの。最初っから女性性全開で書かれても受け入れられないし、オス化推進書籍も肌に合わない。こうなると、女性が女性として女性性を活かしてめちゃくちゃ活躍するための、読んでタメになる本ってめっちゃくちゃ限られる。「アルケミスト」、「嫌われる勇気」も男性寄りだった。まあ主人公が男性の時点でお察し。男性向けの箇所を女性向けに転換すれば女性性活性化には役立つ。女性性活性化という点を抜きにすれば、現実で活かせるスピリチュアルなヒント満載。「小さなお店のひとり勝ちの秘密」は、ちょっとだけ女性っぽいと感じた。「客に媚を売るな。客ウケを考えるな」ってところ。好きなものが通じ合うもの同士でつながろうってところ。ただそれでも全体的にやっぱり男性向け。うーん。なんかコレ!!っていう決定書ほしいなあ・・・

  • 25Jan
    • 占いの書籍整理

      せっかく買ったタロット占いの本。売って別の本買いたい。商業占い師を辞めたし、あんまり使いそうにないし。トート・タロット入門も売っちゃいたい。トート・タロットカードはあるのに、カード付属で5000円は高すぎ。いらないから。カードとか。それより値段下げなさいよね。占いから離れたいような気がする。いまは。

    • 女性のオス化:初経を怒られたショックな体験

      女性性について思うところがあり、思い出したことがある。小学4年生で初めて月経がきた。生理というものがなにか教わったこともなかった。年齢で言えば、9歳ちょっと。家庭内での心労や、学校生活が合わなくて、過食気味になっていた。吐いたりはしなかったけれど、太っていた。家族ひとりひとりの怒りを一身に肩代わりしていたせいで、子供では処理できない怒りやストレスを食欲で紛らわしていた。そのときの私に、エンパスだの霊媒体質だのの知識を教えてくれる大人はいなかった。ストレスを紛らわすためにゲームも山ほど買ってもらったけれど、気晴らしにはならなかった。とにかく子供時代のストレスがひどかった。母親が離婚後、祖父母の家に住んでいたときに生理がきた。ある夜に、夕食前だったかな?トイレに行ったら血が出て、私はただびっくりして、わけもわからず祖母を呼んで、その祖母に怒られたことを覚えている。血を出したままトイレを出たから。血が出たらトイレにいちゃいけないと思って飛び出したらしい。垂らした血の始末は祖母がしてくれたが、混乱していた祖母は語気が荒々しかった。小学4年生の当時の私は、なんだかわからないまま、血を出したことを怒られ、ひどくショックを受けた。いまでも覚えているということは、それなりに心の傷になって、思えば、私の女性性の否定につながったひとつの出来事になっていたんだろう。説明してくれたらよかった。なんで血が出たのか。一番ショックを受けていたのは本人だ。なんの説明もなく、じっとしていろとかなんとか言いながら慌てる祖母から怒られたとき、祖母に憎しみを覚えた。しつけと称してぶたれてもいたし、私が学校でデブデブといじめられていたのに、ただ「やり返せ」と男性的なことしか言わなかった。挙げ句に、私のことが気になるからちょっかいを出しているんだ、と他人事だった。これは祖母だけじゃなく、母親もそうだった。祖母は自分の幸せを考えられない、いつも人のためになにかして喜んでもらおうとする。いまでも、ネガティブな言い方や、相手のおかげで自分は嫌な目にあったと控えめに言う。母親はもっと苛烈に人のせいにして、まったく心の安息を得られない女だ。私の家庭も通っていた学校も、女性性が許されていない環境だった。いまは、私は月経というものを恵みとして受け入れているし、女性性が歪んでいることを人のせいにはしない。ただ、結果には常に原因がある。月経や、女性性というものに拒否反応を示すようになったのには、時間をかけた原因があるのだ。少しずつ、女性性を回復させていくこと。それが目下の課題だ。

    • 「自分の幸せが一番大事」と言ってココナラの霊能者に罵倒された体験

      タマオキアヤさんのこの動画見て、思い出したこと。ココナラでインナーチャイルドの好き嫌いを調べたり、開放するとうたうスピリチュアル系施設の院長?みたいな人に依頼したことがある。で、私が霊媒体質なんですって言ったら、外部サイトで4000円で除霊していますという宣伝サイトで。なんか格安でやってあげるっていう態度にイラッときた。それまでに、憑依していると言うと、憑依差別する不動産会社に務める男性がいた。WEBに友達募集とあったので、興味本位で送ってみたら、>私のメール文章男性の文章>私のメール文章男性の文章 ・ ・ ・という繰り返しで、6,7行くらい書かれて、送られてきた。憑依されている人とは友だちになれません。除霊してください。自分も有料(1万円)で除霊を請け負っています。有料が苦手ならすいません。と言った感じの内容だった。友達になれるなれないはどうでも良くなって、ただただ失礼な人だなあと思った。自分だって憑依されているじゃん・・・って思ったけど、言わなかった。そういう、霊能力自慢の、憑依されている人を差別する人と重なった上、禁止されている外部サイトへの誘導も相まって、「私は自分が一番大事。私は自分が一番幸せなら、他の人がどうなろうと関係ない」といったような内容で返信した。そうしたら、そのどこぞのスピリチュアル病院?カウンセリング施設?の院長は、「自分さえよければいいなんて人初めて見ました」などと、長文で反論された。本当のことを言っただけですけど?だいたい、有料で除霊してあげます、って言うけど、ココナラでは外部への誘導は禁じられているじゃん。人助けする気があるなら無料でやればいいじゃん。この人、インナーチャイルドを癒やすとか言いながら、結局自分のインナーチャイルドは癒せてないじゃん、自信ないじゃんって思いつつ、男性は「人になんかしてあげて勝手に悦ぶ」生き物だから、私の言葉に「おまえは間違っている」と言いたかったのだろう。女性への見下しも入っているかもな-。女性は弱者、みたいな。でもねーやっぱ女性は自分一番な生き物だと思うよ。自分が不機嫌だとまわりまで巻き込んで不機嫌にしようとしてくるし、自分がハッピーだといつもはやらないことをしはじめる。いつだって、女は王子様が迎えに来ると思っている。自分を世界の中心に据えて生きている生き物に「自分の幸せが一番大事だなんて傲慢だ」とか言ったら、猛バッシング受けるのは必然だわ。「あなたのような女性に王子様なんて迎えに来るわけないでしょう。自分のことばかり考えていないで、現実を見てください」とか言ったら、言われた方はカチンとくるじゃん。おまえに言われたくないわ、って。やっぱり、あのとき、ココナラで私は私の幸せが一番大事ですからって言ったのは、間違いじゃなかったなって確信した。それから、女性が除霊をするときや、なにかスピリチュアルなセッションを受けるときは、女性のほうが絶対おすすめ。男性のそういう業界人は徳の高いお坊さん以外すすめない。

    • 女性のオス化③お掃除のキラキラ効果期待&ISBN検索できるWEBサービス

      タマオキアヤさんのブログで、女性の成功の法則の動画をユーチューブで観てて。自動再生がONになっていた。再生されるのを流し聞いていたので、ずーっとやろうと思って放置していた書籍の整理をはじめてみた。おすすめのWEBサービス「古本買取」ホンマルシェ https://honmarche.com/ノースブック https://northbookcenter.com/けっこういい値段で買ってくれる。ほしい古本を買うお金がつくれる。どっちのサイトもISBNで買取金額を送る手順を踏んでから売れる。本の総合カタログ「Books」で、本のタイトル入力して、ISDN検索~♪スマホ持ってないからねこれから売るつもりの書籍のISBN一覧読んでない本もあるんだけど、やっぱり成功哲学系の本って、男性向けがおおい。私が持っている本は儲け方が多い(笑)どっぷり私も男性脳寄りだから(先天的な部分も含めて・・・)、つい学校の教育やテレビの影響、人から人への伝染から、成功する!稼ぐ!儲ける!数値化!成果重視!やる気だしていくぜ、アドレナリン全開~な働き方が、女性にも合っていると思っていた。残念ながら正反対のやりかただったことは、いまの私と、いままで会ってきた男性の生き方に反発してきたことからもわかる。男性の生き方は、女性にはつらいんだとわかってきた。ただ、女性性ってなんだっけ?な状態でまっとうなこと言われても、つい無意識に男性的な行動になっているときがあるから、少しずつクリーニングだいきなりすぐには女性性のすべてをとりもどせるでもないから、少しずつ思い出していけるかな

    • 肌荒れして1ヶ月②

      タマオキアヤさんの女性が幸せになる法則〈三部作〉お気に入りブログからタマオキアヤさんへのブログにも飛べます。①★【永久保存版】女性の成功法則①②★セックスレスと女性性~女性の成功法則②③★女性の成功法則③アドレナリンと生産性の関係イヤイヤ食べるときと食べたくて食べるときの味のちがい女性たちのブログを読んで、今日は自分のために「食べたい!」と思った、パスタとオムライスをつくった。オムライスなんて作って食べるってなったら、いつもなら「太るなあ」とイヤイヤ、でも食べたいし・・・で食べていた。今日は、食べたいと言う自分のために作って食べようと思いながら食べた。そうしたら、気のせいかもしれないかれど「美味しい」と感じた。半熟の卵も、ケチャップで和えた玄米も、美味しかった。具材無しで、卵2こと玄米とケチャップと塩コショウ。とってもシンプル。だけど、お店で食べるオムライスよりも、いままでイヤイヤ食べていたオムライスよりも、ぐっと美味しく感じた。肌荒れしているチャクラ第5チャクラがいまだに荒れている。第6チャクラの領域にも入っている肌荒れだから、オーラ(生命力とか、宇宙から注がれるエネルギー)がうまく全身にまわっていないのかもしれない。第5チャクラで滞っているのかな。第5チャクラって男性性チャクラ。いつまでも腫瘍が治らなかった陰部も第1チャクラで男性性チャクラ。現在、荒れているのは第5チャクラと第1チャクラで、男性性を表すところだから、やっぱりただいま男性性というものがデトックス、浄化中なのかなあ。ちなみに、味覚は第5チャクラであり、第1チャクラでもあるだから、キスや唇が陰部と直結していると言われるのも、第1チャクラである所以

    • 女性のオス化サイン②:彼氏のために料理を作る

      荻中ユウさんが著書やWEB記事で「尽くさない」ことを提言している。ユウさんは「彼氏のために料理を作らない」と言っている。「自分を喜ばせるために作るんじゃなくて、彼にいい女だと思われたいからって作るのはよくない」という趣旨で。タマオキアヤさんも「自分が笑顔になることをして女性は幸せになれる」と意味は同じだな、と気付いた。女の人は、自分の喜びがないとずっとは続けられないと、タマオキアヤさんは言う。だから、彼氏のためってやっていると、「なんで彼氏のために作り続けなきゃいけないんだろう・・・」とイヤイヤになっていく。すると、彼氏のこともなんかイヤになってくる。本当は自分がしてきたことを今さらやめられない。結果、彼氏のせいにして「彼氏のための料理作り」をやめる口実を見つけようとしたり、彼氏と別れてイヤイヤ料理するのをやめようとしたり・・・。むしろ、材料だけ用意して彼氏に作ってもらって。とびきり笑顔で「美味しい、ありがとう」って言ったほうが、人に尽くして、人になにかしてあげて、喜んでもらったことに快感を感じる男性にとっては喜びが上だったりして?女性にとっての幸福の成功哲学は、「自分がしたいなら手間がかかってもする」「自分が笑顔になれることをする」「自分が楽しいと思うことだけをする」それが大事だと教えてくれている。これはチャクラの理屈も通っていて。自分にとって好きなことをする、それを許すことは、第2チャクラと第4チャクラが活性化する。人生に「快楽」と「愛」を生んでくれる。女性性チャクラが不活発だったり、過不足が生じていると、自分の好き嫌いがわからなくなる。自分や他人の愛し方がわからなくなる。女性らしい哲学、ただいま模索中

  • 24Jan
    • 女性のオス化サイン

      タマオキアヤさんの女性が幸せになる法則〈三部作〉お気に入りブログからタマオキアヤさんへのブログにも飛べます。①★【永久保存版】女性の成功法則①②★セックスレスと女性性~女性の成功法則②③★女性の成功法則③アドレナリンと生産性の関係上記の記事を読んで、「あ、私、オス化しているな」「男性嫌悪が出ているな」と感じたので、シェアさせてもらいます。そのまえに、なんで男性が安易にセックスしたがるかって、親への愛着依存だっていう主張は変らない。そこに加えて、男性は相手を喜ばせたと感じることで、喜びや幸せを感じられるようになっている。凸だから。女性にイッた?て聞いたり、気持ちよかった?って聞いたりする男性はわかりやすい。なかには、俺を楽しませること、セックスさせてくれることが、女にとって悦びなんだろ?という、征服的な愛着関係を築こうとする男もいる。私が見てきたそういう男性は、母子関係に大きな歪みがある男性ばかり。小さい頃に甘えられなかったとか、お母さんがお父さんにとっての愛人・妾だったとか、施設育ちで母親の愛情を感じたことがないとか。母親をどう愛したらいいかわからないから、同じ女性にも「息子の独断と偏見」で母親=女を愛している、喜ばせているつもりになっている。で、そういう男性との関係に悦びを感じない、肌を合わせてもイライラしたりむしゃくしゃする、気持ち悪い、寂しさを紛らわせるため・・・それがいかに女性性を殺し、自分を傷つけるかを自覚する気がある女性なら、タマオキアヤさんの語る女性性の意味が身に沁みてわかると思う。タマオキアヤさんのブログを読んで、私の男性性があまりに根強い。私の男性嫌悪は前世から続き、親のDNAからも受け継いでいて、現世でも「男は敵」という思い込みが強くなるような出来事を重ねてきた。当然、男よりも強くあらねばならない!女性を傷つけるような男は駆逐していかなければいけない!という正義感や男への恐怖を強く掲げるようになった。男性性や女性性や性行為への嫌悪感は、まさに私のオス化を象徴している。お化粧は肌に悪いからイヤ!なのに、男の中には「女なんだから化粧しろ」っていうクソ男もいて。殺したくなる。しかも、お化粧しないと女じゃないみたいに思い込んでいる女も。そういう化粧臭い女、嫌いなの。化粧しなくちゃ女じゃないって言われても、私はれっきとした女だからっていう気持ちがふかーいところにはあったんだろうね・・・。おまえに女のなにがわかるの?って敵対心をもつのはオスっぽい。世の中の女性のSNSを見ていると、生理や月経を嫌がる人、美貌が美しくて商品価値のある人、おしゃれや化粧をしている女性をもてはやし、そうでない女性を見下すものが目につく。Twitterやインスタグラムでもてはやされるのは「形の良いもの、美しいもの」ばかり。「インスタ映え」が重視されるのは、「自分がいいと言われているみたい」と錯覚できるから。誰も「投稿者を良い」とは言っていないのに、投稿者はいいねの数が自分の価値みたいに思えてしまう。美しい人物をもてはやすのだって、商品価値とステイタス・・・成果が期待できるから、っていうことであって。その人を愛しているわけじゃない。形がいい、美しい、商品になって実入りが期待できるから、広告になるから、重宝される。女性の最大のテーマ、ダイエットもそう。先日もテレビで見たけれど、無理なダイエットをして無月経になる・・・。自分の力では生理がこなくなって、婦人科に通って薬に頼る。薬漬けの体になっていく。そもそも、生理がきたからといって、無理なダイエットや偏食をして、体を冷やして、自分を痛めつけて、どうして将来は健康的に子供が産める、子供を授かるだろうって、楽観的に思えるのかわからない。女性は女性性のことを過大評価していて、いざというときにはなんとかなるって思っているのかな。それに、生理を嫌がったり、生理不順や無月経になるまでダイエットするのは、好きな人との子供を望まないんだ?って感じる。子供が出来ても大切にできるのかな?ってなんだか、寒々しいんだよね。女性だからこそ月経というデトックスの恩恵を受けられるのに、それをイヤダイヤダと思うってなんなんだろう?そんなに嫌なら子宮取れば月経もなくなるのに、そうしないのは、将来的に好きな人の子を産みたい気持ちや女性としての本能があるからじゃないの?なのに、自分のことは悪者にしないで、月経だけを悪いもの扱いする。いくらオス化した私であっても理解に苦しむ。相容れない。私が男なら、生理を嫌がる人って子供を大切に出来ない人だろうと本能的に思う。生理がなくちゃ子供を授かることができないのに、それを疎んじるってなんなのかな?って。私だってダイエットしたい!って思ってた。最近は、できるならしたいけど、無理しなくていいんじゃないかな?と思えてきている。肌荒れして、うぼーって落ち込んで、ろばのせかいの人に男性性嫌悪をゆるめてもらったあたりから、痩せなくていいんじゃね?ていう気持ちにゆるんできた。女性の痩せ願望ってさ、女性性と男性性への復讐なんだろうね。「人から愛されるようになりたいから」「いまの自分じゃ世間でモテる女性より劣っていると感じるから」「愛されるようになるには自分を美しくしなきゃ価値がない」「いまの自分じゃ愛されない」どうしてそういう気持ちになるのか?色んな女性たちのブログで言われているように、「自分を笑顔にする方法を知らない」し、根っこでは「男性が嫌い、憎いから男性を喜ばせたくない」し、「学校教育では結果論と価値があるかどうかの成果主義を受けたから」。だから、価値があって成果を出せる人間にならなくちゃいけないと、男性向けの教育に刷り込まれてしまっている。日本の学校教育は、都心に近づくほど、女性には害悪だなと痛感する。「痩せなきゃ愛してくれないんでしょ!」「女は男以上に頑張らなきゃいけないんでしょ!」「ほらこんだけやったんだから愛してよ!!」やったぶんだけ返せー!!って、ヤクザの取り立てみたいに男性に迫る。なかには痩せて自分を取り戻したっていう女性もいるけれど、もともとその体重体型がその女性にとってベストだったんでしょう。だけど多くの女性は痩せて、仕事もがんばって、メイクもばっちり決めて、スタイルバツグン、男の人以上に頑張っているのに愛されていない。頑張っていると自称する女性ほどイライラツンツンして、居心地悪い。波動の話に置き換えたらわかるかな。雰囲気が悪い、近寄りがたい、安心できない感じ。本当は、痩せて男に復讐したいだけ、男を負かしたいだけ、おまえらより私のほうが価値があるって認めさせて土下座させたいだけ。心では男に愛されようとしていないんだなあ、といままでの私を振り返って思う。おまえらの精子ほしいだけだからって思ってたし。2018年~2019年半ばまで、婚活していた時期は。だって、精子は私にはないから。自分にないものは、しょうがないから、誰かから調達しなくちゃいけない。一人で妊娠できたらどんなにいいか・・・とか、半ばマジで考えていた。でも、結婚しないで妊娠するつもりは一切なかったから、結婚相手になりそうなちょうどいい「手頃な男」を探していた。ほんとうは、男性不信の塊だったから、ゴムなしでセックスしたがった朝鮮系ハーフの男のチンコを切断、なんて事件を起こしていたかもしれない。ただただ使える種馬を探していたオスな私。ゴムをつけてはいたものの、家族の求める結婚や出産を果たすことばかり考えて、そのためなら自分の体を守ることに隙があったことは否めなくて。「生理がなかったら妊娠する危険系もないのに」「頭の弱いセックス中毒の生き物とセックスしないで済んだのに」とか本気で思っていた。冗談抜きで。だから高学歴を掲げる男の鼻っ柱を折ることが何度もあったのよね。ごめんね。私、中卒だけどそれなりに頭いいからって感じで、盛る男を潰してきた。恋愛じゃなくて、弱肉洋食の勝負だったな・・・。どっちかが勝者になって、相手を服従させることを目的にしていた。少なくとも、私はそうだった。未だに、処女を破ってもらった男が初恋じゃないから、初恋も経験していない。だって女として恋してないもの(笑)種馬としては恋したよ。使えそうだな、って。あくまで種馬だからね。その人の中身はあんまり見ていなかった。気持ち悪くなければいいかな程度だった。結婚生活も妥協したら「なんとかなりそうかなっていう腹づもりだから、愛なんてなかった。ただ、みかけがマトモで、出来れば扱いやすい男がよかった。この流れを見てわかるとおり、男なんだよね~。「結婚したくはないけど跡取りが必要だから外の女に子供産ませよう」「妻が不妊だから愛人に産ませよう」とする男みたい。これが男だったらふつうに糾弾もの・・・女だから、そこまで大事にはならない。女は跡継ぎになれても墓守にはなれないからな・・・。母親も父親もすぐに異性を連れ込むただれた人間だったから、余計に性的なものに嫌悪しかなかった。親への復讐でもあり、男への復讐でもあり、憎たらしいやつらの心や人生を殺して、私はおまえらのせいで殺されたと主張したかったのかも。墓を守ろうとしない叔父に代わって、私が祖父母の家と墓を守ろうとしていた。でも、女は頑張らなくていいんだ。女は楽だよな、なんて女々しい男がいても「そうなの~♪」って自慢していい。そして女々しい男よりもうんとすてきな彼に、笑って、泣いて、怒って、愛し合えばいい。むしろ、男みたいに頑張っちゃいけないんだね。私たち女は、人の笑顔で頑張れない。自分が笑顔になるから頑張れる。2018年以前のように創作意欲がどうしてもわかなくって。スランプ気味な今日このごろだった。知り合いさんにも、いま頑張っても空回りしちゃいますからゆっくりですよ~って言われていて、たしかに”熱”が出てこない。今も、2018年8月以前も、完成させることができなくて、壁にぶちあたっていた。いまと同じように、自分が楽しいからじゃなくって、お金儲けのため。一人暮らしするため。成果目的でやろうとしていた。だから書くのは楽しい、創るのも楽しいんだけど、人のためって思うと進めなくなる。「なんで人の笑顔のためにやんなくちゃいけないのよ」って。私はまだ夢も叶えていなくて、人の幸せのために書かなくちゃいけなくて、でも私は辛くてみじめで幸せじゃない。なんで唇噛み締めて、苦労して、人の為になることしなきゃいけないわけ?なんで私がそこまでして他人を喜ばせなきゃいけないわけ?なんで私が幸せじゃないのに、他の人を幸せにしなくちゃいけないのよ!ふざけんな!って思っていたから、完成までには至らなかったんだなあと、今日気付いた!(笑)気付くのに約13年半くらいかかったよ!本音の部分では他人を喜ばせる前に自分を喜ばせたかったから、本音に反する「人のため」なんて自己犠牲を払って何かを得ようとするその代償行為に、いつもどっかでイライラして筆を折っちゃったのね~。潜在意識と顕在意識が矛盾すると、こうやってくじけるように出来ているのよね。人を笑顔にしようとしてイライラしてうまくいかない、つまんないんだったら、自分が笑顔になる方法ならいいんじゃないの?って昨日、2020年1月23日、思った。人を笑顔にしたいじゃなくて、自分を笑顔にするほうが大事じゃんって気付いた。自分が笑って楽しくしてりゃあまわりもつられて笑えるから。元銀座ホステスNOAのクラブスピリチュアルにも書かれているんだけど、「自分を幸せにしてあげよう」ってある。タマオキアヤさんのブログにも「自分を笑顔にしよう」ってある。ただ、いったんオス化している女性は、女性的なメッセージを受け取っているようで受け取れていないことが往々にしてある。なんだろうね、無意識に女性性を否定しているんだよね・・・本末転倒私は女だからって言いながら、どこかオス化している無自覚なオスもいる。とりあえず、オス化を自覚している女性は、タマオキアヤさんのような、オス化した女性の気持ちがわかる人のメッセージから読むと入りやすいと思う。だんだん女性性を慣らして、女性性を頼んでいる色んなブログを読んでいくと心に入っていきやすいかな~。現在の女性は、もう一度、女性性というものを見直すとき。きっと、いまの私が笑顔になれることばかりしていたら、前世もDNAも自然と上書きされて、自分にとって、女性にとっての幸せが自然に引き寄せられるんだろうなあ。タマオキアヤさんのブログ読んで、女性性についてゆるめる練習してみる。本は買わなくっても、セミナー受けなくても、エネルギーはブログからもらえるし、とりあえず十分かな~。

    • 肌荒れしてから1ヶ月

      外に出て運動もしたくないあるときなんて朝4時起きして1時間歩くくらいわけなかった今はなーんもはかどらない停滞期とか地に足着かないとか、グラウンディング(運動、活動、自分を活かす物事)する気ないわ~困っちゃうダイエットも気がそぞろやりたいことはあるくせに、体の芯に熱が回らないというか・・・肌荒れも顔側面、赤い斑点のような状態かゆいから塩で洗う石鹸は怖いから使えない髪がささってちくちくする~でも膣締めるだけダイエットは実行中体ほぐし目的で家でできるし外出なくていい外歩いてもふわふわしちゃってすぐ疲れちゃうどーにもならなくて食べて寝る食欲と睡眠なら睡眠優先中

  • 23Jan
    • 自分のもっているものと人の持っているもの:人の役割

      強い霊能力を持っている人がうらやましい私も、見えないものを見通す目がほしいなあ、なんてつらいときほど感じる。その力があれば解決策を探るのだってわけないかなって。私だってチャクラと、チャクラの強弱を表すオーラ、そういうのを見える目が開花した。前世だって見えるし、前世の人の声も聞こえる。でも、もっと見えないものを見たいと思う。感じたいと思ってしまう。自分には必要ないはずなのに。ついつい、嫉妬心と羨ましさ(第4チャクラの弱点)が出ちゃって、自分より見える人の言葉が「えらそう」に感じる。それは鏡写しってわかっていて、自分にないものを持っている人が上、見えない自分のほうが下に感じられるせい。なんか、自慢に聞こえるのよね・・・見える人の「先読み」「透視」が。ムッとくるのよね。そんなこと言われても・・・って見える人からすれば思うでしょうね。私だって言われたら困っちゃうわwでも、思っちゃうんだよね。「自分はわかります」っていう自慢なの?って。心せまいわあ・・・←自分で言ってる嫉妬心もあって、もっと見えるようになりたい!感じるようになりたい!って願望があるせいで、ムキになって第6チャクラ=霊的能力をさらに開こうとしていると言われるんだろうね・・・。だってさー、自分で解決できるなら弱ったときに誰かに頼らなくて済むじゃん。見える人たちの自慢ブログを見なくて済むじゃん。お金を払わないで自前でなんとかできるじゃん。えらそうに除霊しろだの言われなくて済むし。なんたって、世の中には、憑依を受けやすい、憑依を受けている人間を差別する霊能者もいるからね。だからさ、病気になったって自分でなんとか出来たら医者もお金もいらないじゃんって思うじゃん!それといっしょ。私の強みのチャクラが、第1チャクラと第6チャクラだから、できることなら人に頼りたくないと思ってしまうんでしょうねー。弱点が第3チャクラと第5チャクラ。現在のオーラを見ればわかる。チャクラリーディングするといっしょに見えるのよね。昔おもいっきり喉を痛めつけちゃって、めっきり呼吸器官の疾患にかかりやすくなっちゃった。くわえて、第3チャクラは自信とか自尊心だから、持っている人が羨ましく思えちゃうんだろうなあ。霊能者の言葉に欠ける”根拠”の説明不足嫌われる勇気、アルケミスト、そのどちらも、もっているものをどう活かすか考えようっていう知恵が描かれている。アドラーもアルケミストの少年も、ずば抜けた霊視能力があるわけでもなきゃ霊感が抜群ってわけじゃない。気付く能力が高い。これは第6チャクラとも言えるけれど、第7チャクラかなあ。人にはそれぞれ役割があって、例えば強い霊能力を持っていないなら、別のものをもっている。霊感強い知り合いの方々と「比べれば(第3チャクラの弱点)」霊感が弱い私にも、文章力という自己表現能力(第5チャクラの弱点をカバーして、第3チャクラも充足させる)がある。霊能を商売にする人って、感覚的言語を使いやすいのよね。あれ困るわ。論理的な説明不足が目立ったり、自分が理解しているがゆえに、他人にもそれが波動などで伝わると思っているみたい。結論と理屈をきちんと説明してくれればわかるのに、どうにも感覚的な人は言葉を選ばない、省く、独特な感覚言語を用いる傾向がある。たとえば、知り合いのかたの「ゆっくりしてください」を、私のような論理思考屁理屈人間に結論だけ言っても、「なぜゆっくりしなければらならないの?」という疑問と反発を残してしまいやすい。それは私のいままでの行動指針に反するため、行動指針を変更するだけの納得行く根拠が欲しい。頭でっかちと言われても、根拠のないことを行動に落とし込むのは難しい。他人に説明できるだけの自分なりの答えが欲しいから。そんな折、アルケミストを読むと、「なぜゆっくりしなければならないのか」が描写されているので、そこで初めて根拠がわかった。前兆を見落とさないように、感じられるように、感覚を研ぎ澄ませておく必要があるから、ゆっくりする=いまという瞬間に意識というアンテナを張り巡らせておく、という理由だ。そういう意味じゃ、霊能者の方々が感覚的言語になりがちな言葉も、私は詳細に分析して文章による表現を出来るということになる。霊能者の方にも文章力が高い方はいるだろうが、私の身近にいない以上、判断材料にはならない。心霊スポットに行く人へのすすめまあだけど、ないものねだりって意味がないのよね。それって、贅沢だし。必要なものは手元にあるんだから、それ活かせていないのにすごい霊能力があったってゴミといっしょ。第一、霊感って一回開発したら捨てられないから厄介よね~。もう幽霊なんて見たくない!って思ってもつきまとわれるからね~。見えちゃったら最後ってやつ。思い出したらまた憑依されるし。だから、心霊スポット行くくらいなら見えるようになってから行けばいいのになーといつも思う。心霊スポット行く人がいつまでも幽霊見えないままでいるのは、本当は幽霊見えるが怖いんじゃないの?いっそ心霊スポット行くくらいなら、霊感を開発すればいいのに。そうしたら、もっとリアルな反応が撮影できるでしょうね。ユーチューバーとしても成功するかも・・・?そして、自分たちがどれだけ愚かしいことをしているのか痛感してくれたらいいのに。目の中にも、家の中にも、至るところに幽霊がまとわりつく感覚を、視界を味わい尽くして、無闇に心霊スポットを訪れないことを警鐘してくれたら説得力あるんだどね~。強い霊能力がほしい理由行き詰まるとつい全部一人で解決したいとき、人に頼るのが嫌になるとき、特別な力があればいいのに・・・って思っちゃう。まあそんな理由じゃ、霊感能力も強くならないでしょうねー。逃避だし・・・。霊能力が強くなったらお金が稼げる!って野心がないわけじゃないけどさ。それだって弊害はあるし。憑依と見えることが一番厄介。憑依されたら幽霊の重さ分、体重増えて最悪。救いは、チャクラリーディングかなあ。見えるようにあったのは自分を守るための手段なのかも。ついでに憑依霊まで見えるようになったのは予想外だったけど・・・たとえ今以上に霊感が強くなったとしても、私は接客業に向かない。気持ち悪い魂のやつとか頭固い人には、自分の尻拭いは自分でしろ!自業自得だからいっぺん地獄に堕ちろ!って思うタイプだし。まあ、接客や水商売で金儲けは向かんな~。自分でわかる。もっているもの、もたなくていいもの、自分で選んだ役割分担持っているものを活かせるように、持たなくていいものがあって。持っているものが自分の役割で、それこそ自分が突き詰めていきたいから恵んでもらったものなんだろうなー。選んだ役割から与えられているもの、持っていないもの、持っているもの。それぞれ自分にとっても他人にとっても意味があって、自分が「それ」を持っているから役割をまっとうできる。自分にないものなら、持っている人に借りるように出来ている。ないものはない。あるものはある。それが現実。自分にあるものを使って、いざっていうとき、自分にないものを頼れる準備ができればサイコーね

  • 22Jan
    • 第2チャクラと第4チャクラ:スポーツの刺激と遊びと緊張感+マザコン・ファザコンチャクラ

      チャクラの解説この記事では、主に第2チャクラの性衝動について書く。そのうえで欠かせない性衝動が求める終結点の第4チャクラと、理性を司る第6チャクラについても触れる。第2チャクラ 対のチャクラ:第6チャクラ感情のチャクラ。衝動性や怒り。睡眠欲、食欲、性欲などの感情的な生理的欲求が生じる源。恋愛対象や性愛対象への性欲、セックスアピール、コケティッシュな振る舞い、動物的求愛行動、感情・情緒・衝動性、創造力と破壊力を司る。遊ぶ、動く、競う、欲するなど、生きていく過程で生じる衝動性が現れる。衝動性とは、ややもすると動物的になりがちだが、知性を持った生き物の人間としての力を意識して制御する感覚が問われる。第2チャクラは、スポーツや遊びや熱意を注ぐ対象につきものの、精神的負荷にたいする忍耐力や免疫力の強さも司る。大胆さや勇気など、胆力・胆識(決断力、実行力)など、人生を決定していく重要な力が宿る。創造力も含まれるため、第1チャクラから生じる強い生命力、怒りや衝動性を創造力に還元する自由自在さ、臨機応変さが生まれるチャクラでもある。第2チャクラが正常であれば、創造力の源泉、情緒の豊かさ、生理的欲求、免疫力や忍耐力などが備わり、欲求をコントロールする感情と理性の使い分けができるうえ、自由に自分の人生を決断し実行していく行動力が備わる。過不足で不安定になると依存心や執着心が生じ、性的なものへの関心や衝動性が先走るようになる。食べ物や遊びなど、嗜好物にはまって中毒を発症したり、感情を安定させるために他者にべったり寄りかかったり、タバコ、酒類、香辛料、ギャンブル、不倫など、刺激の強いものを好む。さらに、精神的負荷への免疫や耐性が弱くなるため、誘惑に弱い。決意がすぐにぶれる。優柔不断で責任能力に欠ける。ワーカーホリックになったり、睡眠を削って働いたり、薬物を摂取してまで快感を求めたり、セックス中毒になることもある。第1チャクラと異なるのは、快感・不快感が伴う点。第2チャクラで快感を追い求め過ぎれば、自分にとっての快感・不快感、好き嫌いが識別できなる、耽溺・放蕩状態になる。第2チャクラの最大の特徴である性衝動が強くなると、誰かれ構わずセックスを求めはじめる。誘われればひょいひょい一夜の営みに興じてしまい、創造力が「望まぬ妊娠」へと発展してしまうこともあるだろう。感情で先走り、対となる第6チャクラの理性や、直観力が欠けるせいだ。見知ったばかりの相手ともすぐにベッド・インすることさえ厭わない、動物的な行動が目立ちはじめる。さらに、いつもイライラしてリラックスできないので、感情的になって嫌味を言ったり、ケンカをふっかけて暴れ出す、暴力を振るうという制御の効かない事態に陥ることもある。女性の場合、月経時にお腹が痛くなるのは、強い感情を抑え込んでいるか、いつもイライラしてリラックスできない状態を自分に強いていると見れる。PMSは毒出しであり、女性性への忠告として出てくる。お腹を冷やしたり、肌を締め付ける肌着や衣類を身に着けていたり、無理なダイエットで女性ホルモンへ悪影響を与えていないかなど、自分自身に本質的な快楽(リラックス)を与えているか、自分の感情や快感・不快感を改めて省みるときである。第2チャクラは快楽を求めるチャクラであるために、生活面がだらしなくなる場合もある。片付けができないのも珍しくない。やろうやろうと思ってもやらないのは、第2チャクラ、第1チャクラという基盤がぐらぐらして優柔不断なためだ。不潔になっても構わない、動物臭い生活もなんとも思わなくなることもあるだろう。蔑称、動物チャクラ。性欲チャクラ。アニマルセックスチャクラ。マザコン・ファザコンチャクラ。バブバブチャクラ。体調面では、お腹の脂肪。腰痛。腹痛。お腹の弱さに現れる。第4チャクラ 対のチャクラ:第1チャクラ、第8チャクラ愛、許し、嫉妬、羨望など、第2チャクラという「性」と深いかかわりのある「心」を司る。もっとも柔らかく、もっとも頑強な鉄の門戸を持っているチャクラ。第2チャクラが過剰≒第6チャクラが弱化第2チャクラ過剰は性欲だけの動物。頭が置き去りで、頭が悪い。頭の悪さは、学歴じゃなくて、回転率の速さや臨機応変さ、危険を察知する直観力、感情や性欲などを創造力に還元する力が弱いという内容。誘われればふらふらと淫行に耽るような人間を頭が悪いと言っている。知性を与えられている人間が留まり続けていい状態ではない。第2チャクラが過不足になると、遊び過ぎるか遊べなくなる。夢中になりすぎて溺れるか、なににも快感・不快感を感じない。性的妄想を膨らませて耽るか、まったく性的なことが思い浮かべられない。性的欲求をため込んでいたり、自分を依存させてくれるような楽なものを求める。過剰なセクシャルアピールだけは得意で、露出の多い服を着たり、恋愛対象へのセックスアピールだけは一丁前になるが、安息や心理的リラックスは第4チャクラの領域。求愛行動といえば、中学生時代、セックスに興味ありありで、とにかく男たちに媚を売り、制汗剤を振りまき、スカートを短くしていた、発情したメス子たちを思い出す。中学校、高校は、動物のセックスや求愛の場、まさに盛り場。不足している場合は、性的嫌悪に陥る。性欲減退、不感症、潔癖症、女性性や男性性への拒絶感、性行為が不潔だと感じられる。性同一性に悩む人はこのチャクラが関連しているとも言われる。第2チャクラが「性別」を司るためだ。私は第2チャクラがやや黒ずんでいた時期がある。性的なことや遊びに関してヤリチンや不貞な人間に嫌悪感があるし、もともと男性とは相容れないと感じていたため、性に関する怒りをためこんでいた。性に関する罪悪感を感じたときもあるし、女性性を嫌だと思ったこともある。性的欲求の強い中年加齢臭オヤジはいまでも気持ち悪い。だから第6チャクラが過剰になって、理性的で論理的な屁理屈になりやすい。第2チャクラはスポーツや創造力で養われ、第6感を強化するバランスが良ければ、遊びとスポーツを楽しめる。運動やセックスも含むし、体を使って遊ぶ、夢中になって物事に打ち込むことを指す。遊ぶときは遊ぶ、休むときは休む。仕事は仕事、遊びは遊びと分けても、どちらにも全力で取り組むことができる。第2チャクラのバランスがよければ、第6チャクラの思考や集中力もよく働くから、ひらめきやアイディアもばしばし出る。スポーツや遊びや創造の経験が、第6チャクラで思考力や霊性に、スピリチュアルな直観に還元される。第2チャクラが過剰で、元気がありあまってケンカばかりする子どもたちに、大人しくてほしい、感情をコントロールさせたいと思うなら、スポーツとかなにかに打ち込むとか、夢中で感情を注げるものがあればいい。TVのニュースで見たのは、学校で取り組んでいた相撲だった。体を動かす機会をあえて作るのは、子供にとってはいいストレス発散、情緒の活性化につながる。でもそれは、大人になっても変らない。無心になるっていうのは夢中になれるっていうこと。.大人になってからだって砂場遊びで砂のお城を創るのも、創造力=想像力=第2チャクラ。おとなしい遊びをしていても、夢中になれるならそれがいい。自分が一から創る、一からはじめる、自分の体と思考をバランス良く使うのが遊びになる。子供と一緒に砂遊びしたり、ボール遊びするのは、大人にとってもいいストレス発散&創造力活性化につながる。全力で遊ぶことが重要。私は小さな頃は、水たまりで遊んだり、泥だらけになって遊んだり、お風呂場で遊んでいた。その頃は遊べていた。誰の目も気にしない、遊んでいても批判する人がいなかった。保育園や小学校でデブデブと言われはじめてから、外で遊ぶことがはばかられた。自分の外見が恥ずかしいと思い込んだから、学校で一人でも過ごせるように、絵を書くことを覚えた。他人と外で遊ぶよりも、ゲームに熱中して文章力を磨いた。不満足な人は相手に嫉妬して自立を邪魔するでも、遊べない人は遊ぶ人を批判しはじめる。第4チャクラの嫉妬や不寛容だ。第2チャクラと第4チャクラは女性性チャクラと呼ばれているので、第2チャクラが満たされていない場合、自分が幸せでないことが不満足で、幸せそうに遊んだり、恋人や家族と幸せそうにしていたり、活発に創造力を発揮しようとする、自分よりも充実していると感じる他人の「精神的自立」を阻害する。子供がある程度大きくなると、遊んでばかりいないで勉強しろ、働けなどと言いはじめる。携帯代くらい自分で稼いで出せ、とか。自分よりも苦労していないと感じる、自分の幸せを邪魔していると感じる人が妬ましくて、体を動かして遊ぶこと、なにかに打ち込むことを忘れて第1チャクラの義務感で生きている人、ワーカーホリック気味だったりする人が、第2チャクラ、第3チャクラを活かそうとする人のじゃまをする。第2チャクラをマザコン・ファザコンチャクラと呼ぶ理由セックスは幼児欲求の一つとも解釈している。母親との愛着障害、母親から遊びや感情を抑えつけられた腹いせに、女とセックスして母親に復讐する。母親代理に感情をぶつけることで、母親に遊ぶことや怒ることを認めさせようとする。遊ぶこと、冒険することを禁じられ、感情の解放のために女=母親の愛と許しを得ようとする。セックスを遊びとして割り切って興じている人は風俗に行くだろう。後腐れないスポーツだから。そうでない人は、自分が親にたいして歪んだ愛着障害、依存心、復讐心を抱いていることに気付かない。ただ親にかまってもらえない寂しさから、安易にセックスしたがるバカがいる。遊ぶことを母に許してもらおうとするのは、第4チャクラ。「セックスしたい」を許してもらうことは、第2チャクラにとっては親に許してもらえた、愛してもらえた、自分の怒りや衝動を受け止めてくれるという許しの号令になる。だから、すぐにセックスしたがるクソガキにセックスを許しちゃいけない。それは相手に心を許してあげるというメッセージにもなってしまうから。少しでも好きと思えないところがある相手に心に侵入されたくないなら、やめるできた。童貞がベテラン女性とセックス出来ないのも、同じ理由。自分を愛して許してくれるか、自信をつけさせてくれるか、親のようにすべて受け入れてくれるかという期待値と、自信のなさから、セックスという遊びに興じる度胸がない。自信を守ること、自分の心を守ることに必至な自尊心強すぎな乙女ちゃんだから。だけど、童貞だろうがヤリチンだろうが、根本は親に禁じられた遊びに興じたい、自信をつけたい、あわよくば無償の愛を与えられて満たされたいだけの、プライドだけはがちがちにあるガキンチョ。いつまでも親から愛されたいマザコンってこと。経験値なんて意味がない。すぐにセックスしたがる心理解剖セックスしたいという行動を、チャクラで具体的に順序を追うと、こうなる。1.遊ぶこと、夢中になること、楽しむこと(第2チャクラ)を、2.お母ちゃんに許してもらえたら(第4チャクラ)、3.自分はとても喜べる、自信がもてて(第3チャクラ)、4.自分は愛される価値があると感じたとき、心が満たされるから(第4チャクラ)から、5.セックス(第1チャクラ)で相手の第4チャクラまで到達して、満たされたい。第1チャクラは第4チャクラを切望している。セックスの目的は、性衝動の発散の後、愛されること。第1チャクラと第4チャクラは反対色の関係にある。第1チャクラは男性性そのもの。男性の分身。生命。魂。第4チャクラは女性性そのもの。母性、女性の分身。愛。「受け身で、自分からはなにも与えることを知らないままで」←重要男性は女性性チャクラと呼ばれる陰のチャクラ・・・第2チャクラ、第4チャクラ、第7チャクラが発達しにくい。感情や情緒に欠けたり、表情がほとんど動かないのは、第2チャクラと第6チャクラのバランスが悪い。第4チャクラは愛や寛容さ、許しや慈悲など、女性性や母性を彷彿とさせる受容や許容、心のゆとりのチャクラのため、生来的に男性は、外=他人に第4チャクラを求めがちになる。「愛されたい」「与えられたい」「許されたい」「わがままを受け止めてほしい」と受け身だったり、相手にたいして上から目線になりやすく、「愛する」「与える」「許す」「受け止める」という責任や心の豊かさをおざなりにしがち。自分からは愛や慈悲を与えず、許す勇気も愛する勇気も養おうとしないため、他人の女性を使って手っ取り早く第4チャクラ、第3チャクラ、第2チャクラ、第1チャクラのエネルギーの補給を試みる。お母さんがそうしてくれたんだから、女性はそうしてくれる存在だと、中年壮年になっても勘違いしている人はたくさんいる。男性に限らず、女性にも「与えずに、与えられたい」人は割合いる。しかし、それ以上に第4チャクラが過剰で、強い孤独感、嫉妬深さ、他人をすぐに羨む、いつも愛されていないと不安になって仕方がない、いつでも自分をかまってほしいというケースが多い。「こちらがこれだけ愛するから、あなたもこれだけ愛して!」という、条件付きの愛情行為を強要しがち。いつも不安で仕方がないという点では、女性の方が圧倒的に多い。自分勝手に性衝動を抱えたときだけ連絡してくる男は、性衝動がなければ愛せない。しかし、女性ほど不安でもないので、連絡もおざなりだったり、音信不通にする。「きみには、こちらから必要としたときに与えてほしいんだ」という、まさにマザコン男の言い分が垣間見える。そんな行為を許すのは母親だけだ。孤独と不安を抱え、幸せな周囲と常に比較し続けては嫉妬と羨望にさいなまれる女性は、常に連絡を取りたがる。ギブアンドテイクの関係を強要する。「必要以上」に愛することで、より相手から必要以上に愛されると錯覚している。自分よりも愛してくれない、与えてくれない男を批難するが、女性側が自分の不安をかき消し、周囲と比較して愛されているんだと感じたいがめ勝手にしたことで、相手にとっては負担でしかない。幼少期からあまり注目されてかまってもらえなかったか、歪んだ愛着関係から自意識過剰になってしまったか。どちらにせよ、そういう女性が望んでいるのは、お姫様扱いしてくれる父親ということだ。ぶっちゃけ、なにかあるとすぐセックスしたがる人は、「おむつ替えてママ~」とぐずる、性的エネルギーをセックスに注ぐしか脳が働かない、べったり寄りかかってくるキモイオムツ男/女ってこと。自分のケツもふけないガキがすぐセックスしたがるのよ。もしくは自分のケツをなめてほしいナルシスト。第1チャクラから第4チャクラという愛と性のトンネル愛されたい。自分は愛される価値があると感じさせてほしい。想像すればわかるけど、受け身で与えられたいで彷彿されるのは、赤ん坊だ。彼れは親の無償の愛を求める。それを、体だけは立派になった男女が、他人の男女にたいして「無償の愛を求める」ものだから、ややこしくなる。与えずに、与えられたいと望む。理想の親を探し続けてさまようのだ。仕事に打ち込むなり、夢中になれるものをセックス以外に求めればいいのに、マザコン/ファザコンだからそれができない。”大人のあそび”とか言っちゃって、バブバブセックスをカモフラージュしている。バカな”オトナ”たち。こんな身勝手な愛情欲求が企画なら、第3チャクラや第4チャクラを通らないのは、誰の目にも明らか。男性も女性も勘違いしている人が多い事実がひとつ。たいていの女性の体(本能)は、そうやすやすと好きでもない男の精エネルギー=生命体を第4チャクラまで到達させて受け入れることを許せないし、許さない。まさに、女陰は門戸であり、心は神殿。門をたたくのは簡単でも、神殿に立ち入ることは、生半可な気持ちでは許されない。男みたいに立つまでが難しくて発射するには一瞬の一物とは違う。股を開くのは容易でも、女の心は、女の体の柔らかさとは打って変わって、鉄の鎧を着ている。股を開くのはかんたん、でも心を開くのは極めて困難。男とは正反対。第4チャクラはセフレやら安直なセックスで開くような安易なものじゃない。それくらい頑強なのよね、心って。だからこそ、人と人がつながるうえでとても清らかな「愛」の領域として存在できる。普段から愛して許す関係じゃないなら、がっちり閉じて当然じゃん?よく知りもしない生物に心を許したら、なにをされるかわかったもんじゃない。動物には警戒心ってものが本能に組み込まれている。第4チャクラは、第2チャクラで止まり続けている、バブバブ人やアニマルセックス野郎がかんたんに開けるようなチャクラじゃない。個人の宇宙が宿るチャクラがそう簡易な錠前なわけない。セックスを遊び、スポーツと割り切れない人とりあえずセフレと割り切るなら第2チャクラ、せいぜい第3チャクラ止まり。といっても、第3チャクラを相手と共有することはないでしょうね。なぜなら、すっきりするための遊びに、喜びや自信の共有は必要ない。個々人がすっきしりたいだけの関係に、共有なんて不要でしょ。依存心や愛着障害などからの、親にしてもらいたかったことをしてほしがる幼児欲求が生じていれば、第2チャクラがせいぜい。最悪、第1チャクラで終ー了ー。性器と性器とぶつけあい。完全に動物以下。単細胞レベル。いくらセックスしたって、お互いにアニマルセックスとままごとに興じているだけなら、第4チャクラに到達なんて出来やしない。終わったらすぐに寂しさや不満がもたげてくる。そして共依存性が強くなる。それに、たいてい男は愛されたい、与えられたいだけで、女から愛されることを求められると逃げるのよね。他に好きな人が出来たのにキープする人もいる。その理由は、母親代わりにとっておきたから。ほんと最低よね。それでもいいから共依存関係でいたいとか、振り向いて!独占させて!新しい人を見ないで!って思うのって、下にきょうだいが出来たときの子供の心理そっくり。「ママの注目を一心に浴びたい。ママにかまってもらなくなるのがイヤ!」って。で、最終的に相手に飽きて捨てる、使い古したおもちゃみたいにボロボロにしたあとで。遊んだらポイは子供の常套手段。愛されたい愛されたい、かまってほしい、親の代わりにあなたに復讐したい・・・歪んだ愛着関係を執拗に求めれば、相手は逃げて当然。自分がされたって嫌なこと、相手にはしていいなんて道理はないしね。執着や依存を手放せない「不都合な理由」共依存が成立する条件は、お互いに第4チャクラが満たされることを求めつつ、しかしお互いに第4チャクラの心が閉じていて、自分は愛される価値がない、愛することも出来ないと思い込みながら、愛されることを求め、第3チャクラや第4チャクラを向上拡張する気がないこと。依存するためには、第2チャクラ止まりじゃないとダメなのね。共依存者にとって不都合な事態になるから。依存しないようにしましょう、執着を手放しましょう言っても、でもでもだって~って拒むのは、不都合な理由があるから。依存は、第2チャクラが不安定だからこそ出来る。親への復讐と、親からの許しや愛を求め続けることを自分に許すために、第2チャクラ=セクシャル、共依存で止めておかないと、依存できなくなる。第2チャクラが安定したら親はいらない。依存先もいらない。それを認めたくない、認めると不都合だから、第2チャクラは不安定じゃなくちゃいけない。親のしてきたことを一人の人間として認識して、自分も成熟した大人になるために一歩成長することを必然的に求められると本能でわかっているから、不都合な事実がもたげてこないように、第2チャクラ止まりでいる。自分自身を成熟させたくない、快感・不快感がわからないことを悟られたくない。精神的にガキがってわかっちゃうから。第2チャクラより上のチャクラは、親からの自立であり、自分に依存していく過程。自分と他人に境界線を引く、自分を信じていくための感覚を養うチャクラ。だからこそ、いつまでも親に愛されたいと望む依存体質な人にとって、愛することや他者との間に境界線を引くという感覚は、永久に放棄し続けなければいけない代物。こういう人間が変わるわけないのよね。分かりたくないんだもん。親にひっついていたんだもーん。自己の精神を認識して、自分自身を高め、自分の力を自活していく。この世とあの世について気付き、真理を追求していく。それらを放棄して性欲と依存で生きるなら、哺乳類や鳥類をはじめとした動物と、同じ平均台に立ち続けるということ。だから、第2チャクラは共依存チャクラ、幼児チャクラ、アニマルチャクラと呼んだりする。第2チャクラからみる不倫解剖ちなみにー。不倫、略奪愛も、この第2チャクラで説明できる。不倫相手に夢中になりがちな、モテ妄想気味の人間は、自他の女性性や男性性に強いこだわりがある。例えば、女性なら美しさとか、若さとか、女性として魅力的、性的にレベルが高いと褒められることとか。奥さんじゃなくて、一人の女として評価を受けたい。それが自分の自信につながる=依存対象だから。「自分って男として(女として)魅力的でしょう?」と聞くために不倫して、「きれいだよ」「かっこいいよ」と承認してほしい。他の結婚している人よりも、若い人よりも、自分はモテて女性/男性として魅力的なんだ!と優越感がほしい。「○○ちゃんすごいでちゅね~」って親に褒められたようにね。そう思って見てみると、不倫する人ってお笑い草よね。褒められたい時点で自分に自信がないのがわかるから、お尻丸出し恥ずかしい。他人に価値づけされたい、比較大好きな人種ってわけだ。不倫相手は「より理想的な親代理」候補それから、「離婚してでも一緒になりたい~」と言い出すおバカさん。不倫相手のことを「配偶者よりもっといいお母ちゃん(お父ちゃん)になってくれそう~」って思ってるだけだから勘違いしちゃダメだよ~。元をたどれば、原因は最初から現在の配偶者のことを、一人の女性/男性として愛して結婚したのではなく、母親代理/父親代理として結婚したから。つまりはさ、理想と思った代理親と結婚したわけ。理想の親子関係を再現し、今度こそ理想の親子関係を築くために。もちろん、無理だよ。親はこの世で一人しか存在しない。親が死んでも代わりはいない。これは不倫した相手ばかりが原因なわけない。不倫する方もされる方も、一人の人間として愛したのではなく、親子として愛して結婚したんだから、おかしな事態が起きるの。もしくは結婚後に親子になるのを許した。「ママ、パパ」呼びだったり、亭主関白という幼児的わがままを許したり。よく不倫されたほうが被害者として振る舞ったり、正当化するのを見ているとね、乾いた笑いしか出ない。許しちゃったよね?親子関係になることを。許した方にも、無自覚の愛着障害がなければ、この関係は成立しない。「代理親子関係」を気持ち悪いと肌で感じられない不感症状態でなければ、起き得ない。母親と不倫相手を比較して「きみがいい」「あなたがいい」と言う人たち不倫相手も、現在の配偶者と比較されて上だったんじゃないよ。奥さんより私のほうが女っぷりが上とかじゃないんだよね。それは主観(自分に都合よく作った考え)に過ぎない。自分の母親と不倫相手を比べて、「より理想の母親に近い存在」かつ、「母親のようにすべてを受け入れて許してくれるか」判断されている。「自分は結婚相手より愛された」なんて感じるなら、不倫する人間同士、同類だね。愛なんて育まれないよ。自分の理想とする親のように受け入れてくれて許してくれる人だって思い込んでいるってことは、その幻想から目覚めたらどうなるかな。自分の感覚を向上させつつ、潜在意識に意識を与えておかないと、こういうバカバカしいおままごとにはまることさえ気付かない。だから、変わる気がない、第2チャクラ止まりの人間動物が私は嫌いなんだ。第2チャクラのメンテナンス・スポーツ・熱中する・健全に遊ぶ・性欲を創造力に活かす・欲求を自覚する・セクシャルなエネルギーのコントロール・好きなことを好きなだけする。嫌なことはしない・自分の問題と他人の問題を切り離す(嫌われる勇気)・決断、実行、行動力に意識を与える・やると決めたらやる頭がまったく疲れていないなら、第2チャクラが過剰。セクシャリティな欲求が強すぎる。注目されたいって気持ちもあるし、相手からすごいすごいもてはやされたいとか、子供が親の関心を引く全てをあてはめればわかりやすいかな。頭が疲れている人も、対策は運動すること。ときには感情的になるのもいい。特に男性は、相手のいるスポーツをする。セックスしたいなら風俗でお世話になればいい。他人に迷惑をかけないのは社会人の一般常識。もし男が和姦だと言ったって、相手がレイプだと言い張ればレイプになる世の中なんだから。それに、風俗を遊びと割り切れない男は人間として未熟。女性も体を使って遊べばいい。仕事や趣味に熱意を向ける。想像力を働かせて創作活動する。ハンドメイドも創造力を使うことになるし、おしゃれをするのもいい。童心にかえって絵本を読んだり、女性ホルモンを活性化できるような遊びがおすすめ。男性ほどの性的エネルギーを持つ女性は稀だから、女性性を重視したほうが幸福感を得やすい。性欲が強いなら官能作家という手もある。創造力やセクシャリティの力は強い原動力になる。思考は現実化するという本にも、性欲を原動力にすることが書かれていた。それくらい第2チャクラは衝動的なエネルギーがたくましいってことだね。セックスするなら全力出してみる。そして、ダメだと思ったら潔く関係を切る。だらだらと関係を続けるのは、第2チャクラを弱らせる。快感と不快感を敏感に体験して、創造力と破壊力を繰り返し、ようやく真実の愛あるセックスがどういうものかを自覚できる。妥協したら動物の生殖行為止まり。

  • 21Jan
    • 身辺整理~♪ココナラ退会!クラウドワークスでも感じた「人の価値」

      2020年1月21日。ココナラ退会。儲からないっていうのもあるし、そろそろ本腰入れてやりたいことやれるように準備したい。アカウントも削除した。あんまり色んなところに私につながる情報を残しておきたくなかった。必要もないのに色んなところに間口を用意しておくと、そこらじゅうから念をもらっている気がしてざわざわする。ココナラで霊能力系の占いを利用したこともあるけれど。手数料分上乗せされているから高いのよね・・・。再度利用しようとは思えない何かがある。金額分に見合うって大変よね。1万なら相当な期待を寄せられる。機会があるたび、期待に応えられない内容なら、「1万という金額は負担だ」と思われて客は離れていく。私も金額と見合わないなあと思うと、どれだけすごい人だろうと、さっさと離れる。当然じゃん。お金は私のエネルギーなんだから、それをあげたくないと思ったらあげちゃいけないんだ。ココナラの手数料の差っ引きは辛いかな。お金うんぬんより、なんかココナラの運営者に自分の価値を安く買い叩かれている気がしてくる。安く見られているというか、なんというか。WEBライターしているときも、クラウドワークスは差っ引きが高すぎて、数ヶ月で辞めちゃった。システム利用料、細かな事務書類、支払いの履行、集客・・・色々な要素が絡むからこその手数料だとわかっっていても、辛すぎ。ちょっと質の良くない、主婦や無職の人たちを「使ってやっている」みたいな人が多くて。その人達とクラウドワークスの運営者への印象もダブって、なんだかその人達に私の価値が低いと言われている気分になってきて。スピリチュアル系WEBサイトを作っているグループにも参加したことがあるけれど、出版社出身者だかなんだか知らない人が、こちらの書いた記事を添削して、えらそうで、気分悪くなる。添削して直させるくらいなら、私に差し戻さないで自分たちで書き換えちゃえばいいいじゃん。二度手間なんだよね。上から目線でこの箇所をもっと客観的に書いて下さい、もっとよく調べて下さい、SEOのキーワードをちゃんと入れてくださいって、2000文字~3000文字で600円で安く書かせるわりに、指図が多すぎ。添削することに酔った人間キモすぎ。何様?だいたい、見たこともない人に文章に手入れされるのが気持ち悪すぎて無理だったから、占い師やるときに辞めちゃった。そのWEBサイトの記事執筆を辞めますって伝えたら、「了」の一言で返してきたし、礼儀のなっていない人たちに上から目線で添削されていたんだなあと気付いた。こういうのを底辺って言うんじゃないのかしらね。あの人達と同類にされるのだけはごめんだったわね。人の言葉には魂が宿っているんだよ。それを添削するっていうのは、とてもじゃないが、礼儀のなっていない人間がしていいもんじゃない。ココナラは単に念が入ってくる閉鎖が目的だったけど、やっぱりすっきりするわ~。