こんにちはおねがい

 

この度、Dream Assortでは新たなプロジェクトを開始致しました。

 

髪を失った子供達にウィッグを無償にて贈るプロジェクトで、毛髪を寄付するヘアドネーションとは違い、ウィッグそのものを贈るという新たな取り組みです。

その名も「Da-re.project」


「Dare」とはイタリア語で「贈る」。読み方はそのまま「だあれ」


「誰かからの贈り物」という意味で、「Da-re.project」と致しました。

 

詳細についてはホームページをご覧いただければと思います。


ホームページへ

 

このプロジェクトでは、いわゆる当事者(患者本人またはその家族)にはウィッグを販売いたしません。


子供達にウィッグを贈りたいと思って下さった方に、プロジェクト専用ページにて特別価格で販売します。

 

そしてご購入頂いたウィッグは、当方指定の支援団体様へ寄贈させて頂きます。


現在、指定寄贈先としてご登録頂いているのは2団体。

 

・先天性縮毛症/乏毛症ネットワーク「冠花の会」様


・Alopecia Style project Japan(ASPJ)様


お子様へウィッグプレゼントを希望される方は、上記団体様へお申込みを頂くという流れになります。


在庫がある場合はお申し込みから一か月以内に。不足している場合はご寄付があるまでお待ち頂く必要があります。

 

現時点ではまだプロジェクトを公開して間もないため、ウィッグの台数を十分に確保できていません。


そのため、お申込み受付はまだ行っていませんのでご注意下さい。 


※上記団体様へのお申込みに関するお問い合わせもお控え下さい。台数が揃い次第、改めて告知致します。

 

セット内容はこのようになっていますラブ


ピンク(女の子)・ブルー(男の子)のそれぞれのお箱に、

・ウィッグ1台

・取扱い説明書

・学校・園向けのウィッグ使用に関するお願い

・メッセージカード

・サンクスレターセット

 

このメッセージカードには、ある仕掛けが。

開いてみると・・・

 

なんと、ウィッグをご寄付して下さった方のお名前が入るようになっています。


つまりウィッグを受け取ったお子様は、このウィッグが誰からの贈り物であるのかちゃんとわかるようになっているのですラブ


お子様・ご家族様にはウィッグを受け取った証として「サンクスレター」を書いて頂き、Da-reへ送って頂きます。

 

送って頂いたサンクスレターをDa-reから寄付者様にお届けして、プロジェクト終了!!となります。

 

ウィッグを寄付して下さった方は「誰に届いたのか」がわかる

 

ウィッグを受け取ったお子様は「誰からの贈り物か」がわかる

 

直接会う事、話す事はできなくても、ちゃんと繋がりが生まれるあらたな患者支援の形です。

 

この仕組みを社会に生み出す事で、より多くの人に髪の毛の病気について関心を持って頂き、また当事者の経済的・心理的不安を少しずつでも減らしていく事ができるのではないかと思っています。

 

ただ、、先述の通りまだ始まって間もないプロジェクトなので、すぐにプレゼントの希望者を募ることはできません。


今はとにかくこのプロジェクトを広め、多くの方にウィッグをご寄付頂く事を第一と考えています。

 

ウィッグの購入をお急ぎの方は、通常通りドリアソのショップサイトからお買い求めくださいますようお願い致します。

 

ちなみにドリアソショップサイトはこれからも通常通り営業致します。


Da-reではお試しレンタルや購入前カウンセリング等のサポートはサービスに含まれないため、当方と密なコミュニケ―ションを取りながらウィッグを購入したいとお考えの方は、ドリアソからのご購入をオススメ致します。

 

Dream Assortの企業理念は「自社の製品をもって社会問題を丁寧に解決していく」

 

小さなSOSや不都合な事、もっとこうだったら良いのにという声を拾いながら、じっくり丁寧にその問題と向き合っていきたいと思っています。

 

私ひとりでは非力でも、多くの力が合わさればきっとできることはたくさんあります。

 

今後ともDream Assort並びにDa-re.projectをよろしくお願い致します。

 

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