こんにちはほっこり音符

今日も暑い!!北関東は真夏日です晴れ晴れ晴れ

 

我が家の長女は昨日から林間学校バス

明日まで大好きなお姉ちゃんがいないので、末っ子甘えん坊の優芽はいつも以上にわたしにべったり・・・ショックあせる暑い(笑)

 

ここ最近の優芽の再発状況ですが、まだ脱毛の勢いは収まらず、朝起きると枕に抜け毛がべったりですえーん

床にもたくさん抜け毛が落ちるので、掃除機をかけてもかけても追いつかない滝汗あせるあせる

 

おまけに我が家には犬犬と猫猫がいるので、この2匹の換毛期も合わさって毎日の掃除がとってもタイヘン(笑)

ただ・・・すでに再生も始まっているので、また秋から冬にかけて元に戻っていく感じになるのかな。

そろそろ2回目のアレルギー検査にも行ってこなければと思っています。

 

先週の受診時に、先生とこんな話をしました。

 

「先生、SADBEってこんな長くやって大丈夫?」

 

先生「SADBEは元々長くやるものだから、大丈夫だよ。5年くらいやる人もいるからね

 

優芽は2年目・・・それでも長いと感じていたけど、まだまだなんですねゲッソリ

 

群大、杏林大の先生がおっしゃる事は、やはりそれぞれ違う事もあります。

ただ、「ひとつの治療を継続していく努力が必要」という事はどちらの先生もおっしゃっていましたね。

 

わたしは優芽が小さい頃は「自然界にない薬品を塗布する」というSADBE治療にかなり抵抗があったため、自然に近い治療による完治を目指して鍼灸治療に週2で通わせていました。

しかし、様々な経緯があって東洋医学による治療は断念した事をブログでも何度か書いてきたと思います。

 

そして以前、このブログにも「SADBEはやめるべきです」という内容のコメントやメッセージを頂いた事がありました。

 

その方のおっしゃる事はよくわかりますので、わたしは決して否定はしません。

真剣に脱毛症の子供の事を考えて下さっているのだと、むしろありがたく思っています。

心配してくれる人がいるって、ありがたいですからね照れ

 

ただ・・・

わたしが東洋医学による治療を断念したのは、実は以前書いた理由以外にもうひとつ決定的な事があったから。

 

これは初めて書く事で、賛否両論あるかもしれません。

 

しかし・・・とても大事なことでもあると思うので、思いきって書いてみますね。

 

皆さんは【ドクターハラスメント】という言葉をご存じでしょうか。

 

ドクターハラスメント、通称「ドクハラ」とは↓↓↓

〝看護師を含む医療従事者の患者に対する暴言、行動、態度、雰囲気をも含むすべてのものである。

悪意の有無、合理的理由の有無を問わず、患者が不快に感じればドクターハラスメントである。〟

(Wikipediaより抜粋)

 

ここからはわたしが実際に経験したドクターハラスメントについて書きます。

ドクハラにも色々ありますが、わたしが受けたのは性的ハラスメントです。

 

生々しい表現が含まれているので、閲覧注意とさせて頂きます。

ここから先は自己責任でお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、わたしは優芽を通わせていた鍼灸院でセクハラと感じる扱いを受けていました。

 

通わせ始めて2、3か月経ったくらいだったかな・・・

 

「お母さんが疲れているね。親が元気じゃないと、子供の病気は治らないよ」

「優芽ちゃんのお母さんには特別にタダで治療してあげるから、とりあえずここに横になってごらん」

 

そう笑顔で言われ、先生は普段からとても優しくて話の面白いご年配の方だった事もあり、わたしは何の疑いもなく素直に横になりました。

ここまでは、過去の記事「鍼治療にかけてみる!」でも書いています。

 

この記事を書いた時も、心にひっかかるものが正直ありました。

ただ、ありのままをすべて書く勇気がなかったし、鍼治療の有効性についてわたしなりの考えを述べるという趣旨の記事でもあったため、セクハラの事実まではあえて記載しませんでした。

 

話を戻して。

先生からはどこにどんな治療をするのか、事前に説明はありませんでした。

優芽はその時カーテンの外にいたような気がします。

 

そして。

鍼の道具を持った先生に入ってくるなり「背中と肩に鍼をするから、上半身裸になりなさい」と言われたのです。

アシスタントの若い先生も一緒に入ってきて、忙しそうに施術の用意をしています。

 

(え、見てる前で脱ぐの・・・?)とわたしが戸惑っていると、先生とアシスタントさんがうつぶせになったままのわたしの服の裾をつかみ「はい、手をあげて。お腹浮かせて」と言いながらまくり上げたのです。

その姿勢のまま下着も外され、手の届かないところに置かれてしまいました。

 

では施術内容はどうだったのかというと、こちらは至って普通の鍼治療でした。

変に触られたりといったこともなく、ごく普通の治療。

 

わたしはもうパニックで、固まったまま治療が終わるのをじっと待つしかできず。

でも、その時はものすごく精神的に落ちていた時期でもあり、鍼灸師の先生に半ば依存してしまっているようなところがありました。

 

「ここで何か言ったら、激昂されて優芽を診てもらえなくなるかもしれない」

 

・・・今思うと本当に愚かなのですが、わたしはついそんな風に考えてしまい、我慢して施術を受ける選択をしてしまいました。

当時は夫にも話すことができず・・・「考えること」に疲れきっていたわたしは、流されるように従う以外何も考える事ができなかった。

 

それからも複数回、「お母さん、疲れているね」と言っては施術を受けるよう促されました。

 

この事で何よりも恐ろしかったのは、先生の行動や言動の「ほとんどが善意としか感じられない事」。

「ほとんどが」、ですよ。

 

つまり、ほんのわずかに「・・・?」と感じる部分が間違いなくあったのです。

 

日頃からいつも優しく色々な話を聞いてくれて、叱咤激励してくれる。そんな精神的支柱のような人。

そんな人がまさか、下心をもって接してくるはずはない・・・そんな風に邪推するわたしの方がおかしいんだ、きっと。

 

でも・・・じゃあ、このモヤモヤ感はなんなの?と、来る日も来る日も考え続けるようになってしまいました。

 

脱毛症の事を考えるだけでいっぱいいっぱいだったわたしはこの事でますます頭が混乱してしまい、ある時とうとう予約をすっぽかす形でその鍼灸院との関わりを断ちました。

 

その後何度か先生から「優芽ちゃんを治させて欲しい、来院してもらえないか」と自宅に電話がありましたが、丁重にお断りし続けました。

今はもう、まったく連絡はありません。自宅からも距離があるため、お会いする事はまずないでしょう。

 

先生にやましい気持ちがあったのか、それは今でもはっきりとはわかりません。

でも、わたしがそう感じた時点でセクハラ・ドクハラは成立し、先生との信頼関係が崩れてしまった事は事実です。

 

後味の悪い話になってしまいましたが、この体験をお話することで何を伝えたいのかというと・・・

 

「どんなに先の見えない闘病で心細さや焦りを感じても、何か・もしくは誰かに大きく依存してはダメ!!」という事。これは身をもって経験した事です。

 

特にわたし達の場合、闘病しているのは子供です。

頑張って治療している子供のために何でもしてあげたいと思うあまり、ネットで調べた情報だけを頼りにあれもこれもと手を出したり、医療者に強く言われるがままに従ってしまう事は多大なリスクを伴うとわたしは思います。

 

医療者と患者の関係性は対等です。対等でなければならないんです。

 

自分の意思で治療法を選ぶことのできない子供に代わり、わたし達は自らの責任をもって選択するのですから、本来ならば医療者とは納得のいくまで話し合い、治療方針が定まった後も何かあればその都度意見交換をしていかなければならないはず。

 

子供が受ける治療法を親が決める。

当たり前に行われていることですが、これって本当に怖いことです。

選ぶのは親、でももし何かあったらその被害はすべて子供が受けるわけですからね。

 

とは言え、小児脱毛症は世の中から見つけにくい病気。そのために患者や家族同士のコミュニティも、狭く小さくなりがちです。

限られたコミュニティの中で情報が錯綜すれば、何が正しいのか、何を選べば良いのかわからなくなってしまうのも仕方のないことです。

 

だからこそ、繋がりましょうニコ右矢印ほっこり

 

話し合いましょうウインク右矢印おねがい

 

情報を共有して、何が最善策かをみんなで考えましょう上差し

 

これがいちばん言いたかったおねがい

「医者と患者は対等」。頭ではわかっていても、それでもなかなか聞けない事ってあると思う。権威ある先生に診てもらったりしている場合は特にね。怖いよね(笑)

 

だったら、ここで聞いてみてウインクOK

コメントではちょっと・・・という場合には、ドリアソメール宛に送って頂いても構いませんラブレター

特にアメブロアカウントをお持ちでない方は、ドリアソメールを是非活用してみて下さいラブ!!

 

わたしは医療者じゃないので治療法について「これが効くよ」「これはやめといた方がいいよ」というお話はできません。

でも、皆さんがお持ちの情報や疑問をブログで取り上げさせていただき、ご意見を募ることならわたしにもできます!!

 

どんな事でも良いので、ブログで取り上げて欲しい事がありましたら是非メール下さいねウインク音符

dream‐assort@outlook.com

 

 

今回はちょっと生々しい内容になってしまい、嫌悪感を持たれた方もいるかもしれません。

不快な気持ちにさせてしまった方がいたら謝りますあせるごめんなさい。

 

こういう例もあるんだよというひとつの体験談として知って頂き、何かの時に皆さんのお役に立てれば幸いですニコ

クローバー今日もお読み頂き、ありがとうございましたクローバー