僕らはみんな生きている 3 | めんぼーのマスター!?の晴れ時々「ブログ」

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はい咲いなぁ



安田:「まぁ、余談だけど、俺の曾祖父さんの爺ちゃんは、あの森蘭丸の首を斬ったんだぜー」




溝尾:「アッ、ホンノウジ、ノ、トキ。カァ?」





藤田:「俺たちの先祖は、三羽烏と言われてらしいからな。」





溝尾:「オレノ、カゾクヤ、シンセキワ、ミンナ、ナマエヲカエテルヨ。」




安田:「確かなぁ、この時代まで生き延びる為には偽名や改名は必須だからな。」




藤田:「そやなぁ、特に溝尾って名字は怪しまれやすいしな。」




安田:「俺や藤田は「田」が付くから農民として怪しまれずに過ごせたけどなぁ」




藤田:「溝尾一族は子孫を残すために、溝上、溝口、溝内、溝端、溝山など色々と分家したと聞いてるよ。」




溝尾:「ヤッパリ、ソウカ。




藤田:「まぁ、今が平和の世の中であること感謝だね。」




安田:「それも、やっぱり明智様のお陰ですよ。」




藤田:「あの時、あの時代に、あれだけの決断と勇気を持った武将はいなかったからな」




会長:「私は歴史に詳しくはないが、あなた達が、この地に居て治安を守ってくれていることに感謝してる」




副会長:「私の名前も溝尾。同じ一族だ。」


集落住民:「俺ら、立木。」



集落住民:「オレは、堀口さ」



集落住民:「私は、古川です。」



集落住民:「ウチは本家が箕浦で分家が斎藤です。」



集落住民:「吉田です。」



集落住民:「遠山ですわ」



集落住民:「石原っす!」






安田:「ってことは、やっぱり、ここは、、、」




藤田:「そうだな、明智光秀の家臣による隠れ里だなぁ。知らぬ間に代々受け継がれていたんだ。」




副会長「うん、違いない」




大熊会長:「そして、僕らはみんな生きている。」




 


つづく






ん。jah











これは、僅かばかりの史実と逸話を元に妄想とユーモアを合わせたフィクションです。☆


後世に残る明智光秀の所縁の地とは程遠いと思われる、我が地元の本巣市にも明智光秀に関する僅かな史実と言い伝えがあり、それを考慮し可能性を広げて書き綴っています。