めんぼーのマスター!?の晴れ時々「ブログ」

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<解説>
お店の最新情報からお得なお知らせ、そしてマスター自身の「熱い思い」をブログに掲載!!
また、Twitter や マイなう では、個人的な「独り言」をつぶやきます?!

「餃子が天国へ届きました。」


先日、スタッフの祖母にあたる方がお亡くなりになりました。

心よりご冥福をお祈りいたします。



当スタッフ(R君・Aちゃん)は兄妹とも当店で働いており、

祖母の葬儀に出席する際、何か一緒に天国に届けるものを作りたいと相談を受けました。


直近の思い出として、祖母との会話の中で、


R君とAちゃんの作った餃子が食べたいね。」


と話していたことがあったようで、


それならば、ふたりに手作り餃子を作ってみてはと提案し材料を準備して、本人たちに餃子を作られせてみました。


兄妹で一生懸命に餃子を作った餃子は形は不恰好でもあっても、想いを込めて包んだ餃子は世界一価値のある餃子です。



それを、お婆ちゃんに天国でも食べられるように美味しく焼いてから急速冷凍でパックしたものを大切な祖母の眠る棺桶に入れて火葬しました。



翌々日、スタッフが出勤してきた際、「ありがとうございました。お婆ちゃん喜んでくれました。僕の作った餃子と一緒に天国に行くことができました。」


大切なこと

言葉は要らない

想いを包んで届けたい


その瞬間に餃子が役に立てたこと

何より有難い。






ん。jah

はい咲いなぁ。


偶然にも仕入れ途中、車の中で見た映像に興奮しガッツポーズをしていた。



37103755秒、H3ロケットの打ち上げに成功したと思いきや



その握りしめていた拳から力が抜けた。






まさか数分後に2段目のエンジンの着火ができず、上空での指令破壊となった。

搭載していた地球観測衛星「だいち3号」を失ったことも大きい。ロケット打ち上げは失敗に終わってしまった。



自身、比べる次元はかなり違うけど、宇宙食の餃子開発を目指していると、「宇宙」と言うキーワードに関心が傾き、多くの方からも色々な情報もいただるようになりました。



でも確実に言えるのは、「宇宙への挑戦は簡単なことではない。」ってことです。



前回、この新型H3ロケットが飛ばなかった時は、「成功か失敗か」だけでいえば、正常な打ち上げ自体には失敗し、異常を検知して打ち上げ前に止めるシステムの稼働は成功したとい言う。


部分を見れば成功も失敗もあるわけで、全体をまとめるのならば「中止」「中断」が適当な言葉のように感じる。


しかし会見の場で、

ある記者は適切な解答を得るために質問を繰り返し、最後に「それを一般的には失敗と言います。」と皮肉る。

そのひと言が炎上して話題になった。


今回その皮肉を皮肉るなら、

一般論としてロケット発射には成功したけど、打ち上げには失敗した。って言うことになる。


しかし、結果的には言い訳のできない事実として失敗になってしまったことは残念で仕方ない。


色々と失敗を揶揄する人がいるけれど、

日本の宇宙開発にはチャレンジするだけの技術と能力があったことを誇りに持とう!



全て完璧に成功することは皆無だから、

失敗したら謝罪しなければいけないという日本の風潮は、チャレンジ精神を萎縮させ失敗を恐れる負のループを生むだけだと思う。と個人論で綴る。




一般論と個人論。



日常会話でよく使われる「よかったね」は褒められたのか、それとも皮肉なのか。言葉の発し方次第で全然解釈が違ってくる。


提出する書類を「適当な資料でまとめ作成する。」しかし、言葉がひとつ足りなければ、「適当な資料で書類を作成する。」と意味が変わってしまう。


もう〜日本語って難しい()



同性婚制度やLGBTの話題では、

総理の「家族観や価値観、社会が変わってしまう。」とネガティブな発言も問題なった。


言葉ひとつで、受け手の解釈は、その経緯、背景によって違ってくる。


誤った解釈のまま発言した事で理解に苦しむ人がいる。万人に共通する言葉を選んで話すことの難しさを痛感する。



この問題は、すでにもう社会が変わって来てることをどう受け入れて行くか。

現状を理解し、先のことを考えて発言することが大切なのことだと思う。



って言う、この発言も一般論ではなく、私の個人的な意見です。と言っておかないといけない…

そんな世の中になってしまった。



そして、これも話題になりました

デートでは男性が奢る?割り勘?と言う問題がネット上で騒がれていました。


自身の世代的な観点で言うなら、

基本的に男性が奢るのが当たり前の世代感覚ではあるけれど、


内心はそう思ってても、女性には格好だけでも「私も出します」って姿とか、

ちゃんと笑顔で「ご馳走様でした」って言って欲しいもの。


奢る側としては、女性に求めるなら容姿だけじゃなく奢られ方まで美しさを意識していれば良いかな。って思います。


毎回、奢ってもらえるのが当たり前って感覚の女性には少し寂しさを感じます。

これも自身の個人論ですけどね。


この件については、ある女性タレントの一般論としての意見が問題となりネット上で炎上しました。


しかし共通した完璧な答えは無いし、

若い世代では男女間であっても平等に割り勘が当たり前の時代でもあります。


だから基本的には、誰もが同じ価値観ではないので、一般論として発言するのではなく、

個人論として発言して問いかけることが無難に時代だと思います。



それでは本題に入ります!

一般論と個人論の違いについて

餃子で証明してみたいと思います。()


餃子の皮は、薄皮派?厚皮派?



消費者のデータ的な観点からすると、一般的には薄皮の餃子が好まれています。


実際にスーパーなどで売られている餃子やラーメン店のサイドメニューで食べられる餃子の殆どが薄皮の餃子です。
どれも食べやすく、多少の「おいしい」「美味しくない」の違いがあるだけで平均的には標準点に落ち着きます。


一方、厚皮の餃子は、薄皮に比べ、当たりハズレの差が激しく、どちらかというとハズレの場合が多いタイプになると思います。


しかし、当たりの厚皮餃子を発見した時には、今までの餃子の概念を覆す美味しさに出会う可能性もあります。



一般論として、餃子は薄皮こそがおいしい!と思い込むのは間違いであり、個人論で留めておきましょう。


と言うことで、

厚皮派の私は、個人論として厚めの皮で餃子作りを続けています。


それは個人的な好みであり、個人的に具材を美味しく包むための厚みだと自負しております。

もちろん、人それぞれ好みがあります。


美味しい、不味いを言うのは個人論であって、

それでも一般論を言うなら、餃子と言う食べ物は、包んで、焼いて、食べて、感じるもの。


是非、餃子と言う食べ物で新しい発見をして下さい。

その時は、きっと笑顔になります。


あれ?証明になってないかぁ。笑



ん。jah






銀河系焼き餃子GYOLAXYも沢山の失敗を経験値に変えて、今も宇宙食の認定に向けて進めております。

一般論で言う成功を目指して。

はい咲いなぁ〜


令和5年2月20で創業30周年になりました。


創業前の修行時代から支えてくれた家族や仲間、先輩後輩こんな自分に携わっていただいた全ての方々に心より感謝を致します。

有り難うございました!





自身20歳で商売を始め、沢山の失敗を繰り返し、何とか今を維持しながらの30年間でした。


最初の頃は食材に対して敬意の気持ちも少なく、ただ自分の料理を独りよがりに提供していただけでしたが、数年後あることをキッカケに地域の食材を使用することに意識が傾き、自身の技術を向上させるには食材を選ぶことが重要だと悟り、当時はまだ「地産地消」という言葉が定着していない時期から地元食材の活用に取り組んできました。





地元食材で作る料理を地元のお客様に提供するサイクルが自身のひとつのテーマになり、今では岐阜県産の食材を使用することで、地域の生産者の方々との接点が生まれ、それを繋ぐ人の和が広がっていくことが自身のライフワークの一環となっています。





誰かの為とか、地域の為とか、未来のためにと言っている自分が実は一番楽しんで料理を提供しています。



そして、その事を応援してくれる方々のおかげがあって、ここ数年で料理を作ること、特に餃子を作ることが今まで以上に好きになっています。



地元を元気にしたい!地域の為にできることと思い行動し、それを喜んでくれる地元のお客様の存在があり、その喜びがまた自分に戻って来ているこの循環がとても嬉しく思う。どこかで矛盾しているのかも知れないけど、この自分に返ってきた喜びを、繋がった人の全ての方へ、恩返して行きたいと思います。



ここで30周年記念メニューとして、地元本巣市の観光資源である淡墨桜と地元食材をコラボした新作ラーメン「うすずみラーメン」を発表しました!









桜色のスープに溶け込む彩り具材。お好みで岐阜県産の黒酢を少し加えてる味変、色変を楽しめます。


今これが30年以上、この場所で地域と料理に携わってきた自分にできること。

これからも、この想いを込めて継続して行きます。


ん。jah









そして始まりがあれば終わりもあります。

先日、新聞記事に老舗中華料理店の閉店に関する内容の話が掲載されていましたので紹介します。


「閉店の理由は73歳という年齢。店を閉めるタイミングというものがある。元気なうちに全てを整理しておきたかった。これも一つの終活と話す。店内には美味しい中華料理をありがとう!などと書かれたカード付きの花が多く並ぶ。閉店を知った客が送ってくれたもの。そっと店を閉めたかったのにと話すが、その表情には照れ笑いが浮かぶ。常連客の要望に応え、動画で中華の作り方を発信している。それでも絶対的なポイントまでは明かしていないのは、料理への強い思いがあるからだ。酢1滴で味は変わる。自分が苦労して会得した部分は残そうと思わない。創作してほしい。料理とはそういうもの。」


素敵な終わらせ方だと思います。

人それぞれの終活があると思いますが、飲食店経営をしていると最後はお客様やお世話になった方々に感謝を伝えたいもの。


とは言え自身は、

まだまだ30年余り。終わりを考えるより進化を考えて頑張ります!



餃子を食べたかった少年へ


はい咲いなぁー


今回は反省として、

どうしても記憶に残しておきたいことがあります。


そして、もし叶うのなら明日でも明後日でも、ずっと先の5年後でも10年後でも待っています。

この話に出てくる少年にそう伝えたい。

そんな想いをブログに記しておきます。



2022917日土曜日の昼営業時、

ピークを少し過ぎた13時半頃の出来事。


お店の入口の扉が何度か開いたり閉まったりしたと思ったら、少しして10歳に満たないくらいの少年と大人の女性2人が来店されました。


当店のスタッフが女性2人に、お子様とご一緒ですか?と訪ねると、

「いいえ、違います。」と言う返事。



ん?

つまり、少年は1人で来店?ってこと。



まだ、店内がバタバタと賑わっている状況でスタッフの対応もままならない



その少年は小さな財布を手に持ち、一人前の餃子を注文して、カウンター席に座る。



カウンター越しに、自分が注文した餃子が焼かれるのをワクワクしながら待っているようだった。



餃子を早く食べたい様子が分かるかのように、すでに箸を持って食べる気満々の様子。



メガネをかけた10歳くらいの少年でした。



(↑ スタッフが思い出しながら描いた少年の似顔絵)



よく考えると、

1人で飲食店に来るには勇気も要るし、不安や怖さもあったと思う。


店内には大人ばかり、その雰囲気の中で少年は、きっと緊張していたことだろう。



そして少年にとって、

餃子が焼き上がるまでの時間は、大人が感じる時間より、ずっと長く長く感じたことだろう



ようやく少年の注文した餃子がもうすぐ焼き上がる時でした。


突然、カウンターの椅子から飛び降りて、玄関に向かい走るように外に出て行ってしまった。



直ぐに戻って来ると思っていたら、

お昼の営業が終わる14時半を過ぎても戻って来ることはなかった。




今思えば、外へ出て行く前に、

「餃子、もうすぐ焼き上がるからね」の、ひと言を少年に言ってあげれなかった事を後悔しています。



少年が玄関を出て行く、

あの後ろ姿を見て、

スタッフが誰も気付け無かったこと。

追いかけて引き留めることが出来なかったこと。


きっと少年は、

店に入る時も玄関の前で何度か迷って迷って、勇気を出して来店したのだろう。

ずっと緊張と不安の中、自分が注文した餃子が運ばれてくるのを待っていたのだろう。



そして、

餃子が食べたかったのに、

食べることの出来なかった少年にはに苦い思い出にしか残らないだろう


ごめんね、

苦い経験と悲しい記憶にさせてしまって。



だから、

どうか、この少年に

もう一度チャンスがあるなら、

ウチの餃子を食べさせてあげたい!

お腹いっぱい餃子を食べさせてあげたい!!




もし、少年が何かのきっかけで

いつか、このブログを読むことがあったら、

いつでも餃子を食べに来て欲しい。

その時は、お腹いっぱい食べさせてあげます!!

5年後でも10年後になってもいい

少年が大人になって、

堂々と来店してくれる時まで待ってます。




ん。jah












自身、小学4年生の時に、大人の真似して背伸びして1人で喫茶店でコーヒーを注文した事があったことを思い出した。

「ホット、ワンで。」って、気取って注文した憶えがある。()

その時の周りの大人たちが冷ややかな表情で自分を見ている視線を感じたなぁ。

コーヒーも苦かったけど、自分自身にとっても苦い経験でした。

ちなみに当時、岐阜の喫茶店では「ホット、ワン」でホットコーヒーとパン、茹タマゴ、サラダなどが付いてくるモーニングサービスが定番でした。

はい咲いなぁー


宇宙と繋がるパワースポット巡り♫



先日、ある情報をもとにパワースポット巡りを強行日程で行って来ました。



仕事終わりの深夜から夜通し車を走らせて九州と四国を2日間で回って来ました。

(岐阜からだから、かなりの距離です💦



先ず早朝に着いたのは宗像大社の辺津宮。





一部が世界遺産であり、その本殿を参拝の後、裏手の道を進むとある第二宮 第三宮が祀られてあり、この辺りから別段と空気が違います。




さらに奥へと登って行くと高宮祭場 があって、さらに神聖な空気感が漂っていました。




周辺生え茂る木々にもパワーを感じ朝からエネルギッシュに!!





続いて訪れたのは、

太宰府天満宮。

学問・至誠・厄除けの神様で有名なスポットです。






一場面、一場面にオーラを感じる境内だけど、参拝者の数が多過ぎてパワーが半減しちゃう感じですが😅













門前町も賑やかで色々と名物グルメもあって食べ歩きをして楽しめました。



ここはある意味、商売の神様でもあるかも。






さらに高速道路を飛ばして、高千穂神社へ





前日まで雨が降りしきり高千穂渓谷は川の増水によりボートも運休。


誰も居ない貸し切り状態で神社裏手の遊歩道を渓谷沿いに歩くと不自然なほど大量の汗が半端なく出てきました💦




ある意味、これは神様が与えてくれた不思議なシャワーだったかも。

神社の駐車場に戻って汗が引くと、

なんだか、とても身体がスッキリした状態になりました。


はい、ここまでで1000キロ以上の道のりを軽自動車で走ってます。もはや2日間で周る距離じゃないなぁ😅

って実感しつつ、



さて、いよいよ目標の、

宇宙に繋がるパワースポット巡りの始まり始まり〜♫


ん??

文字数と写真の関係で、

今回はここまで。


つづく(笑)


ん。jah








次回予告!!

「大宇宙大和神 v.s 宇宙最高の神社」の巻