めんぼーのマスター!?の晴れ時々「ブログ」

めんぼーのマスター!?の晴れ時々「ブログ」

<解説>
お店の最新情報からお得なお知らせ、そしてマスター自身の「熱い思い」をブログに掲載!!
また、Twitter や マイなう では、個人的な「独り言」をつぶやきます?!

はい咲いなぁー♫

久しぶりにブログ書きます。



昨今のコロナ禍で、人々の意識や行動が変わったことは否めない。



ある意味、在り方について深く考える期間にもなったと思います。



未だ先の見えない不安の中、多くの人が情報に流され続けています。



現状を嘆くより、少しでもプラスの要素を感じて、それを活かすことができたら、

この秋が実りの季節となるでしょう。



紅葉した枯葉は大地に還り、新たに芽吹くように



「今」できることを真剣に考えて前向きに取り組んで行くこと。それが大事なんだと。



行動が新たな輝きに繋ぐ希望を宿して行くことだと言い聞かせて…



こんな時世で、

少し皮肉混じりでも、この世の中に感謝しています。




さて、本題へ ()


紅葉を見て綺麗とは思わない人もいます。

「咲き誇る花は綺麗でも、紅葉はただの枯葉でしょ。」




って、

言ってしまえばそれまでだけど、



でも、本当の紅葉の美しさは、

もっと深いとこに意味があるのだと思います。



紅葉して枯れ葉となり落ちていく

でも、これは木々たちの生命のサイクルであって、


冬を越すために葉を落とし身を軽くして春を迎えるまで、じっと耐えている。



実は落葉の段階で次の芽吹きの準備が始まっていると言います。




新葉が芽吹くのと合わせて、

冬を越した木々は花を咲かせたり、

鮮やかな緑の葉を広げてくれます。



紅葉は散り落ちるためではなく、

芽吹くためのサインなんだと思えば、

それは素敵なこと。



枯葉は大地に還り、

新たに芽吹くため の養分として蓄えられる。




葉としての役割を終え、

生命のサイクルとなり新たな輝きに繋ぐ希望を宿しているのだと



新たな息吹きが春の訪れと共に生まれて来る瞬間をつくるために。



そんな意味を込めて、

改めて紅葉を観ると

きっと目に映る景色の奥に希望の輝きを感じられるはずです。



自然界には全て意味がある。



人も生きるため、

生活するため、

楽しむため、

努力するため、

苦しみや悲しみまでもが意味があるのだと思います。



もし、負担になる枝葉が多ければ、

落としてみればいい。



きっと、その心の「落葉」は「楽な様」になる。


ん。jah







最近のマイブーム。

目に見えるものを撮らえるのでは無くて、

それを反射して映すものを撮ること。



綺麗に見える紅葉も、

樹木々にとっては魅せる為に色づくいるのでは無いから、



その映る綺麗な紅葉を写真に撮っても、

目に映るようには撮れない。


本当の姿をレンズに映すには、

きっと、もうひとつのフィルターが必要なのかな。



人も紅葉も、

社会や自然や未来を映すのにも


でも、この一枚一枚に沢山のヒントがあるんだよね。



今回、写真撮影に伺った場所は、とても紅葉が綺麗に水面も映り、自身とても感動しました。

所詮、スマホのカメラ目線では限界がありますが、この風景には目に映る景色以外にも、もっともっと深い意味のある写真になったと思います。


紅葉は散るためじゃないく、新しい息吹が宿る証なんだ。ってね。😊





最後まで読んでくれた方へ

こっそり一部撮影場所の公開を致します。


撮影スポットではマナーを守って下さいね。


高山市朝日町秋神

秋神温泉旅館の

私有地内にある溜池。

基本は施設の宿泊者の方しか入れない散策路にあります。

事前に確認し許可をいただいてから伺って下さい。

はい咲いなぁ♫


ニコニコとして近づいて来る人

無口で無愛想で近寄り難い人

どちらを信じる?


まぁ、答えはブログの中にあるかも。(笑)


真面目に書きます。

久しぶりのブログを。( ̄▽ ̄)





ある人は言う。

経営に必要なのはマーケティングだよ。

大切な要素だから、しっかり勉強することです。って、言っていたことを振り返る。


マーケティングとは、一言でいってしまえば「売れる仕組みを作ること」

「誰に」「どのような価値を」「どのようにして提供するか」を考えていくこと。

確かに重要なことだと思う




ある職人は言う。

経営に必要なのは直感と経験だよ。

「良いものつくること」「それを欲しい人が買う」「価値の分かる人だけでいい」。ただそれだけで成り立つものだ。

「ものづくりの全ては経験値だから」って、言っていた事を思い出す。



どちらかと言うと、

自分は後者の考え方に近いかもしれない。


だけど、経営を成功させているのは圧倒的に前者であろう。


永続的な経営基盤を構築する為には、しっかりマーケティングを学ばなければいけない。




でもね、

少し矛盾と言うか、

少し違和感を感じてしまうことに、



ものをつくる=売りたい

では割り切れない場合もある



ものを作りたい人は、ものを売る人と感覚が違う




例えば、作り手が年月かけてオリジナル作品を作り上げた「もの」を、売り手がその価値も考えず値踏みして売れる場所を提供して、利益を得る。



作り手の感情としては、少し違和感を感じて寂しくなる。



売り手の感情としては、売ってあげたと満足感に浸る。




よくセールス電話で、あなたのお店の商品を多くの人にPRして知っていただき、ネット通販で販売しますよ。月額いくらで販売手数料はこれくらいです。

必ず売れますから、儲かりますよ。




って、コレって何の労もせず、在庫も持たず、売れた分は確実に利益を得る売り手(仲介業者)のマジックであって、

なんだか不公平さを感じてしまう。




とは言え、

この仕組みで社会や経済が回っているのは事実であって



割り切るには

府に落ちない点や感情もあるわけで、



そんなこんな考えても

作り手は、やっぱり作りたいから

ものをつくる。


つくることは楽しい。


売るだけの人には、この楽しみは分からない。





それでも、

これまでのやり方に固執しない柔軟な姿勢の考え方も大切になってくる




親切を装って近づいて来る狼さんと、

手袋を買いに来る子狐さんを見分けられるように判断力を磨いて頑張るしかない。



失敗を怖れず、新しいことに挑戦し、

トライ・アンド・エラーを繰り返し、



昨日より今日

今日より明日



何事も前向きに考えて、

どんな困難でも乗り越えていく術を学ぶ経験をすることが一番大事なことなんだと思う。



不器用でもいいさ。





これが、

今の自分を支える

根拠のない自信に繋がる




ん。jah












困難な場面になると人は、

必ず誰かのせいにしたがるもの。


自分は悪くないんだ。

誰かに騙されたからだ。って、


でも、マイナスからはマイナスしか生まれない。


そんな感情は、

マイナスを埋めていく作業より、

プラスに向かう方が修復は早い。


人を疑うと疲れるから、

自分を信じて、

招いた不運は自分を信じていなかったからと思えれば前に進めるはず。


開き直って、

自分自身に

根拠のない自信を持とう!


きっとそこには、

奇跡の虹が輝いてるから。

はい咲いなぁー♫

いきなり真面目に考える。(笑)


目に映る現実、

耳に聞こえてくる現実だけが全てではない。

という事を。




日常的に非接触が生活の中心になると、

人間にとって大切な五感を失われてしまう。


視覚と聴覚だけで、仕事や勉強ができる時代になった。


でも、これってどうなんだろう?



実際に、臭覚、味覚、触覚を使わないままで仕事や生活において、人間同士のコミニュケーションや信頼関係は築けないんじゃないかなぁ。



もちろん、私たちのような飲食店はテレワークでは成り立たない仕事であるから、


人と人の接点は大切だし、コミニュケーションが必要な仕事です。


さらに、食事を提供する場所であること。


だから細心の注意を払い五感全てを使って仕事をしています。


これって、とても重要で大事なことだと思います。



人として生活する以上、五感を感じながら生きることは何よりも大切な要素だから。


五感を常に意識して生活しよう。


それが、魅力にも繋がると思います。





数字や言葉のマジックで煽るワイドショーや新聞記事に踊らされないように、


正しい目線で正しい判断ができるのは五感を持つこと。


そして、新しい生活様式も自分なりに正しい知識と意識の中でカタチにできるようにすること。






不易流行と言う言葉がある。

「静的」を不易。「動的」を流行。

それぞれ相反する局面から成る深い意味。


不易=永遠に変わらないこと。

流行=変わり続けること。

どちらも大切であるということ。

新しい変化を取り入れていくことが、本当は永遠に変わらないことでもある。

周りに流されないように生きよう。


さぁ、五感を磨こう!


ん。jah



















目に映る現実が全てではない

聞こえてくる情報が全てではない

空気から感じる匂いが全てではない

味わった甘さや辛さが全てではない

カタチに残ることが全てではない



記憶に残ること

肌で感じること

呼吸してること

手を繋ぐこと

笑顔で笑い合うこと

忘れないように。




はい咲いなぁー



コロナで学んだこと、失ったもの。




毎週来店していた常連のお客様が、コロナで自粛生活を送っていたらしく、3ヶ月ぶりに来店していただきました。



その表情は、少し後ろめたい感じで「久しぶりに来たよ」って、

私は「いらっしゃいませ」ではなく

「おかえりなさいませ」と言葉を返す。



自粛生活から抜け出すタイミングが難しく、当たり前の日常に戻りきれず、行きつけの店に寄ることも気恥ずかしい感覚になるみたいです。



食事を終えた常連のお客様がひと言、

「これ、これ、この味が食べたかった。食べた時に嬉しくて涙が出てきたわ〜」って言うから、


こっちも嬉しく涙が出そうになりました。


こんな瞬間は、本当に貴重であって、コロナ以前では考えもしないかった光景でした。





少しずつ日常生活が回復に向かっているコロナ禍の中で、当たり前にあった日常の尊さと、完全には戻らない生活に、新たな習慣を加えて生きて行かなければならない。





そう感じながら、

それでも思うことは、コロナの終息で少しでも早く、

この閉塞感が漂う時間を無くしたい。




新しい習慣となったソーシャルディスタンスに違和感を感じつつ、やっぱり距離を意識しない世の中に戻って欲しいと願っています。




人と人の間に間隔を開けることは、何だか人間関係の距離を置く感覚になって、寂しさを覚えます。





だから、ソーシャルディスタンスは人と人とが離れることではなく、ゆとりのあるコミュニケーションの中で本来の自分を取り戻す距離感であることだと




飲食店経営者として、この苦しい時こそできることは、やっぱり目の前の人に料理と会話で笑顔にすることだと思います。





コロナで学んだ事、失ったもの。


それら全てを受け入れて、確実に前へ、笑顔と触れ合える環境へと進みたい。





コロナ禍と言われる、この禍々しい時代の中でも、決して後ろ向きな過去形の言葉にならないように現実を見つめて、常に前向きな言葉で生きようと思います。





ん。jah










そして…











サウナで学んだこと、失ったもの。


それは我慢と忍耐力の先にある快感。

失ったもの、それは溢れる汗だった。笑



はい、


はい咲いなぁ♫


朝専用の餃子を開発します!

現状報告をブログに書いてみました。




色々な思いを込めてクラウドファンディングを活用して、多くの方々に多大なご支援をいただき無事に開発をスタートする事ができました。


あらためて皆様のご協力ご支援により目標額達成したことを心より感謝致します。


そして、これからがスタートです。

こんな時世ですが、方向性を見失わないように努力して行きます。


とりあえず、スタートラインに立つことが出来ました。


朝から食べるモーニング餃子の可能性を信じて、ワクワクしながら、楽しみながら実現に向けて励んで参ります。



今回、このプロジェクトをクラウドファンディングを活用して始めた事で、本当に多くの方々に支えられて、紹介できない程の多くの嬉しい応援コメントやメッセージをいただきました。



何て自分は幸せ者なんだろうと心から感謝しています。




そして、


そんな感謝の気持ちを少しでもカタチにしたい!と願い、


ご支援をいただいた方、全員にモーニング餃子の試作品を僅かづつになりますが、皆様に送付させていただくことにしました。




元々、製作に対しての支援金を集める事が目的ではなく、このモーニング餃子開発事業を始めることを多くの方々に認知してもらう事が目的のひとつでありました。


支援いただいた方に、少しでもカタチでお伝えできれば、今後の活動にも励みになります。




しかし残念ながら新型コロナウイルスによる感染拡大の予防の対策として、事業所でのモーニング餃子振る舞いイベントにつきましては時期を検討して改めて開催したいと思います。




また、色々なアイデア等をいただいており、

実現に向けて試作もしております。



例えば、パンに塗る餃子!?

餃子の具をペースト状にしたパンと合わせてみたり





甘いスイーツ餃子をパフェで仕上げてみたり





まだまだ、色々な可能性を感じています。




必ず皆様に、このプロジェクトが描く将来像をカタチにして恩返し致します。



新しい餃子文化を創るため頑張ります。

今後ともご声援を宜しくお願い致します。




そして、そして、


試作段階の餃子をお送りした方から早速、ご意見やご感想をいただいております。


こんな嬉しいコメントをいただきました。



「試作のモーニング餃子、早速頂きました!!

焼いている時からずっとパリパリと固く、途中、焼けているのか不安になったくらいだったのですが


食べてびっくり

モチモチとした歯ごたえで、ほんのりと甘くて


一口食べた時には、少しパンチに欠けるかなぁと思ったのですが

お肉のジューシーさと、ほんのり甘さがあって

噛めば噛むほど、食材の味が染み渡っていく。。


朝日が似合う味。

朝日に照らされて

ツヤツヤに光るご飯のように

食卓全体を優しく包んでくれるような味でした。


どんどんお箸が進みました。

全然、飽きのこない味。

毎日、食べても変わらない、幸せを運んでくれる餃子だと思いました。


美味しかったです!

本当にありがとうございました。」


こんな素敵なご感想をいただき、

ただ、ただ感謝しかありません。



朝に相応しい餃子の開発として、匂いが気にならないように具材は工夫し、朝の活力に繋がるようにスタミナ満点の餃子を目指して開発していきます。



頑張ります!!


今後の展開や進捗状況などは、facebookページ作成やホームページ制作を通じて公表して行きたいと考えています。


今後とも宜しくお願い致します。

皆様のご支援、ご協力に感謝致します。




ん。jah

















益々…

枡、枡…(笑)

楽しみが広がるモーニング餃子でありますよーに頑張りまーす。