8月の記録


静岡伊勢丹 日本の美味しいもの展

○8月21日(木)~26日(火)まで



ついにやってきました。

グルメな人の比率が高い街



しずお菓子 ×


静岡市  ○


駅から地下道をずーっと歩き


商店街を抜けて、10分か15分くらい


初めて、静岡に来たのだけど、

思っていたより、大都会。(失礼)


この規模の商店街は、横浜にはありません。



ということは、横浜より都会だってこと



期待できるね。



で、たどりついた「静岡伊勢丹」さん



静岡伊勢丹1


でかい百貨店だなぁ~~!


正面玄関の柱に、めちゃっ!でかいポスターが



「あれぇっ!」


何か、見たことの有る写真が…。




静岡伊勢丹2


やばいっす!


メインは、あの堂島ロール


その下に、京橋千疋屋のロールと

横浜夢本舗のマンゴーロール



静岡伊勢丹0



まじっ、やばいっす!


なんでも、ロールケーキを3個並べるのに

色合いのバランスが良いので、このケーキにしました。


だそうな。



お店に入る前に、工場に電話


「明日からの、静岡さぁ!」


「うちの扱いが、はんぱねえよ!」


「悪いけど、追加で造りまくってぇ!」



なんか、こんな事を、必死で伝えていたようだ。




静岡伊勢丹7

店内の柱にも、大きくポスターが貼られている。



静岡伊勢丹3


うちの場所っ!


よりによって、会場の入り口正面じゃんっ…!




「やべぇっ、まじでぇっ!」





「訳わかんない」言葉で


さらに本社と工場に電話。




工場長の言葉


「そんなに、作れる訳けないでしょっ!」


「まあ、出来るだけ、頑張りますから」


申し訳ないけど、頑張ってくださいね。(謙虚な社長であった)




そんなこんなで、売り場作りを始める。



静岡伊勢丹4




静岡伊勢丹5

とりあえず、並べるだけ並べるが



「まじっ、やべぇっ!」


10分おきに、こんな若者言葉が、口から出てくる。




「まぁ、しょうがない、初日を見てからだなっ!」


と、大人の振りして、落ち着いた様子を装う。




こんなときは、他にも忙しい事があるもんだ。



ホテルに戻り、コンビニの弁当を食べながら、


9月に立ち上げる、サイトの制作を夜中まで続けた。


睡眠、2時間くらい



朝になり、ご飯をとり、シャワーを浴びて


8時前に、伊勢丹さんに向かう



当日の朝に、追加で、大量に届いた品を、

冷蔵庫にストックしたり、売り場に持っていったり


朝礼が始まるころには、もうすでに、汗だくで

1回目の着替えをしなくてはいけない



マネキンさんたちに、

商品の説明と段取り、持ち場を指示して、



開店の音楽が鳴り

一瞬静かな時間が続いた。



しかし、それは1分程度か



ドッドッドッ ド ド ド


3分後にはこんな感じに



静岡伊勢丹6


そして60分後は



静岡伊勢丹8





「お客様~~~これ以上ならばれても、お求めになれません。」



追い討ちをかけるように

その後は、TVの生放送(静岡第一テレビ・静岡○ごとワイド )が入り


「夢本舗のザッハトルテ」を久保ひとみレポーターが

会場の熱気のままに、ハイテンションで紹介。


偶然であったが、この番組のディレクターさんが

以前、当社に取材に来られた方だったと判明。


そのときの放送がきっかけで

300%の元になった縁起の良い番組だった。



そんな、こんなで、しゃべっている私もテンションが高くなって


必要以上に、人気の品に映ったようです。



生放送の次の日は、12時で全てが売り切れ



静岡伊勢丹9



4人の販売員は、1時過ぎには、仕事がない状態。

(経営者としては、人件費が、もったいないけど)



なんか、すがすがしい



と、思ったら、違う番組(SBS・とく報!4時ら が、生放送ではいるらしい。



なんでも、オリンピックの野球の関係で、

1時間おして、5時になるけど、お願いしますとのこと


前代未聞、すっからかんの什器の前で、インタビュー


かろうじて、試食用の「釜焼きチーズケーキ」があったので


それを、食べてもらった。


これまた、アナウンサーさん、

ハイテンションで、「うま~~~~いっ!」




「まじっ、やべぇ」


明日は、どうなるんだろ…??




ず~~~と、ブログを書かなかった理由って


このせいでも、あるんです。



夜は、HPの制作


朝は、入荷商品の品出しで、汗だく


10時からは、必死で販売。



午後からは、ほとんど商品は無いけど

営業時間中だから、帰るわけにもいかない。



それでも来てくださった、お客様には、


売り切れました、せっかく来てくださったのに、申し訳ありません。


をず~~と、続けていた。


「あんた、テレビに出てた人でしょ!」と言われるから


ちょっと、羽目を外すような

夜の街にも繰り出せない。



と、こんなんで、くたくた


ブログを書かないでごめんなさい。




「まじっ、やべぇ」


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本日はハッピーバースデー

テーマ:

本日は誕生日


日テレ24時間TV放映スタート


夏休みの宿題の追い込み


夏休み最後の週末
来週から、学校の人、多いよね。



830⇒ヤザワと呼ぶ

エイちゃんファンの人の
車のナンバー「830」が多いらしい。




あるメールマガジンから
こんな情報が来ました。



お誕生日おめでとうございます。

★彡あなたのお誕生日は、こんな人たちと一緒です・・・

井上陽水・・・・・・・・・・・・・シンガーソングライター(1948年)
内藤大助・・・・・・・・・・・・・プロボクサー(1974年)
吉沢悠・・・・・・・・・・・・・・俳優(1978年)
松本潤・・・・・・・・・・・・・・タレント(嵐)(1983年)
JYONGRI ・・・・・・・・・・・・・シンガーソングライター(1988年)


 へえ~~ そうだったの?

 林家ペーさんもビックリだね。



★彡あなたのお誕生日には、こんなことがありました・・・ 

・植村直己氏がマッキンリーに登頂(1970年)
1970年8月30日、冒険家の植村直己氏がマッキンリーに登頂し、日本人
初の五大陸最高峰登頂となりました。



 すごい日なんですね。

 なんか、頑張らなきゃて思いますね。

 この日は何してたろう?



・富士山測候所記念日
1895年8月30日に、富士山頂に野中測候所が開設したことに由来してい
ます。



 何か、でっかくていいですね。



・ハッピーサンシャインデー
「ハッピー(8)サンシャイン(30)」の語呂合せから由来しています。


 そうだね、明るく生きたいね。


そんな日だから、スタッフたちが、

記念セールをやってます。


昨夜、遅くまでかかって、準備してたから

もしよろしかったら、どうぞ。


■社長の誕生日セール

http://www.rakuten.co.jp/yumehonpo/

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超不阿羅王

テーマ:

気持ちいい
超~気持ちいい



「超」とは、気持ちよさを超えた、

最高の気持ちよさ!


ん~~、分かったようで…。


やっぱし、超人じゃないと理解できないか?




焼酎6





不阿羅王(ファラオ)」を超えた

超不阿羅王(チョウファラオ)


年間900石生産高の小規模な酒蔵で
近代的技術生産に余り頼ることなく、


あくまで手造りにこだわりを持つことで
人間の肌でその時折の生産過程に携わる事ができ
商品の良し悪しを瞬時に判断可能にします。



その作り手と商品との一体化を計ることにより
大量機械生産ではない家内製手工業的な、

愛情たっぷりの”美味しい”お酒が
出来る源になってるのではないか



◎原料の芋は1軒の農家さんですべて造られています


この焼酎に使用しています原料の芋は、
鹿児島県志布志市の農家が造られている”芋”だけを

約35年の間ずっと使用されています。



一軒の農家だけ契約して使用することにより、
原料の安定した品質を保たれています。



この「超不阿羅王(チョウファラオ)」は、
同蔵の「不阿羅王」の番外編で



もっと”美味しい”を追求し、

不阿羅王を超える金字塔のような
存在になればと、
より一層丁寧に仕込まれています。




原料には有機栽培の紅寿芋を使用


仕込み方法も1時仕込みは高めの温度で、

2時仕込みは逆に低い温度から
ゆっくりと熟成させられています。



飲み口は、高貴な香りとフルーティーな
味わいを前面に押し出されています。


お湯割りよりも
ロック・水割りで楽しんで


【 超不阿羅王(ファラオ) 】(芋焼酎/王手門酒造謹製)

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これ、買ってください to 言ったけど


対決、まけちゃった。



あまりに、忙しすぎたからか


自然体で生きすぎかな


あっちも、こっちもじゃ、

能力的に、ちょっと、厳しいかな。


スタッフに迷惑掛けてるよね。


しばらく、リハビリします。

再開は、自然に出来るようになってから

世界一うまい親子丼

テーマ:


今、仕事で長崎に来ています。


物産展には、全国のグルメ店の人たちが集まります。


今回、久々に一緒になった、

あるスイーツ会社のオーナー で、グルメ度合いには一目を置く

いとうかずお氏に、お昼を誘われました。


彼が長崎に来ると、2日に1回は行くというお店に

連れて行ってもらいました。



九州の長崎です。

はっきり言って、暑いです。


道路に立っているだけで、

太陽がジリジリと、体を焦がしてきます。


えっ、この暑さで、うどんですか?


「いえ、任してください」


抜群に旨いんです。


私は日本一、いや、世界一だと思っています。


えっ、昼間から、そんな贅沢な食事はいただけません。


くだんのいとう氏

私には、聞き取れない声で、定員に注文しました。


しばらく待っていると


「おまちどうさま!」


と、定員が持ってきたのがコレ





あっけに取られていたので、写真もケータイでなんとか撮りました。


トレイに乗っているのは、親子丼とミニうどんのセット


「まあ親子丼を、食べてください。」


おはしで、一口分を口に運ぶと


絶句!


これ、旨いです。


蕩けるようなたまご

柔らかい鶏肉

ごはんの質が抜群!


ちょっと甘めだけど、だしが効いた「つゆだく」




まわりのお客様を見ると


約半分以上の方が、親子丼を食べている。


その他は、ざるうどん(暑いからしかたないか?)

あったかいうどん


ごはん系は、ほぼ親子丼


一緒に付いた

ミニうどんのだし汁が、ていねいにだしがとられている、旨い。





食べだしたら、

一気に、食べ進み、

口に美味しいものを入れていく

幸福感を堪能した。



「美味しいですか?」



「はい、これは今まで食べた中で、一番でかまいません。」

と、私は答えました。


「この、お腹を満たしてくれるセット、550円です。」


「えっ!550円ですか?」



ガツンとお腹を満たしてくれ、

味も最高だったこの親子丼セット


レジで一人550円を割り勘して、出てきました。


さすがに九州の飲食店


道路上は40℃近い温度なので

エアコンは寒いほどの温度になっていたが


夢中で食らったので、そんなことは気にならなかった。


ちゃんぽん、皿うどん、佐世保バーガー、角煮まん。


などが、長崎のイメージで


この名物になりにくい食品だが


長崎に行かれた時は、食べて見られたらどうだろう。


感動すると思うよ。


関東の米飯屋さん


もっと努力しようよ。


「そういえば、いとうさん、ここのオヤジさん

 汗ビッショリで、厨房で忙しそうだけど

 金を持ってそうですよね?」


「ははは・・・・」