第5回生活発表会

テーマ:

 第5回生活発表会では、多くの方にご観覧いただきありがとうございました。今年は初めての試みとなる3階でのサテライト会場の設置や整理券などで保護者様にはご迷惑をおかけした面もあると思いますが、当日はご協力頂きありがとうございました。皆様のご協力の元、発表会を無事終えることができたと思います。

 ひよこ組は、初めての発表会で緊張して涙する子どももいましたが、お名前を呼ばれると手を挙げて返事をする姿がありました。入園当初ははいはいだったみんなが、自分の足でしっかり歩いてステージに向かう姿に成長を感じました。

 

 りす組は、トップバッターということもあり緊張する姿もありましたが、音楽が始まると体全身を動かしながら表現することを楽しんでいました。ひよこ組のお友だちをリードしてあげる姿もまたひとまわりお姉さん、お兄さんになったなと感じることができました。

 

 

 こあら組は、初めてのミニオペレッタに挑戦しました。お友だちや先生と一緒にうたを歌いながら体を動かし、様々な表現に挑戦しました。鬼と戦う姿は力強くもあり、逞しく見えました。最後の決めポーズは一人でも堂々と前を向いている姿が見れて嬉しく思いました。

 

 うさぎ組は、自分の役を理解し役になりきりながらセリフを言ったり、うたを歌いながら3匹のやぎとトロルの世界を作り上げていました。最後まで泣かずに参加でき、オペレッタでは保育者が入らずに最後まで自分達でやり遂げたことに成長を感じました。

 

 きりん組は、お手本となるぞう組のお友だちの姿をみて、日に日にやる気が出てきた子ども達。本番ではひとりひとり堂々と自信を持ってセリフを言う姿に感動しました。

 

 ぞう組は、友だちのことを思い合い、支え合いながら一つの作品を作り上げていくことができたことで私たちもつい見入ってしまうような素晴らしい演技でした。最後の発表会と言うこともあり、ひとりひとりが様々な思いを持ってステージに立ち、保護者の方々にぞう組の集大成を見せてくれていたと思います。

発表会を通して様々な成長を見せてくれた子ども達でした。