何やら事務所の机の上に!
日頃の私のやんちゃぶりに、声をからしていないかと心配してくださり、
ノド飴とイベントポスター&リーフレットが(^O^)/

五島が誇る 「世界の山本二三展」が4月20日から長崎県美術館にて開催されます。

奥華子 ♪変わらないもの&♪ガーネットと言えば、時をかける少女。
映画版では山本二三さんが美術監督をつとめておられました。

『五島一変人でよか男』それが丸田だ!
-画像は奥華子2007/02/20ブログより-

私と奥華子の関係。
そんな事はどうでも良い(^^;; 大事な友達だもん!


『五島一変人でよか男』それが丸田だ!

山本二三展
~山本二三は1953(昭和28)年、長崎県五島市生まれのアニメーション美術監督。すぐれた技術と感性に裏打ちされた美術の仕事で、日本が世界に誇るアニメーション文化をけん引してきた立役者のひとりです。
 中学卒業後離島し、岐阜県の工業高校で建築と絵画を学び、東京都の美術系専門学校を経てアニメ業界へ。24歳の若さでテレビシリーズ「未来少年コナン」の美術監督に抜てきされて以降、スタジオジブリの映画などで詩情あふれる背景世界を手がけ、確固たる地位を築きました。冒険心を刺激する「天空の城ラピュタ」の空中都市、戦争の悲しみをたたえた「火垂るの墓」の焼け野原、人間と自然の共生を問う「もののけ姫」の神々しい森、青春を祝福するかのような「時をかける少女」の夏空やY字路―私たちの記憶に刻まれたあの風景は、キャラクターと物語が躍動するために仕立てられた最高の舞台です。
 「師は自然。故郷・五島列島で生まれ育った影響は大きい」と自ら語る通り、山・海・空など自然の描写に定評があり、ボリューム感のある雲は「二三雲」と呼ばれています。
 本展は、日本アニメ界の第一線で30年以上活躍する山本二三の画業を、数々の名作の背景画、スケッチ、イメージボードなど約200点で紹介する過去最大規模の個展です。長崎市の名所を描いた新作や、ライフワーク「五島百景」の一部も初公開します。~