2008年10月31日

Fall/02/2008

テーマ:終わらない唄
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2008年10月30日

デス・プルーフ/Planet terror & Deathproof in Grindhouse

テーマ:映画


 グラインドハウスとはエクスプロイテーション映画やB級映画などを2~3本立てで上映していたアメリカの映画館のこと。かつて日本でも2~3本立てで映画は上映されていたけれども、最近ではこのような上映はまれである。僕はこの映画はアメリカで観ました。新聞でチェックしてタランティーノの名前があったので見る事にしたのだけど、正直このグラインドハウスが一体どういう映画なのかよくわからなかった。新聞みてもよくわからんかった。これがタランティーノの「デス・プルーフ」が先に上映されたならば、おそらく「デス・プルーフ」を見終わったら帰っていたであろう。上映が始まりやたらと画質の悪い架空の予告編がシャレだとはわかるのだけど、ロバート・ロドリゲスの「プラット・テラー」になんだこれは?と思いつつ観ていました。予告編のシャレと「プラネット・テラー」のシャレに混乱し、これは予告編同様長くは続かないと思いつつ観ていたが、「プラネット・テラー」がやたらと長い事にもちろん途中で気づいた、それでもこの変わった映画を?マークと共に見終わった。続いて再び予告編が始まった。既に約2時間ほど立っており、タランティーノも途中でチョイ役ででてきたので、これで終わりなのだろうと思って、そろそろ帰ろうかと考えてました。それでもシャレの予告編は終わらない、しかも今回の予告編面白いと思っていたら「デス・プルーフ」が始まった。テロップにはDirected by タランティーノという文字、これがタランティーノの新作なんだと気づいたんだけど、この「デス・プルーフ」も予告編みたいな感じですぐに終わるんだろうなと思ってました、既に上映開始からかなり時間が経っていた。車の中での女の子達の会話がタランティーノそのもの、でも会話が終わればこの映画も終わりなのではないか?変わった映画だったなとタランティーノの新作だと思っていたのに期待はずれだなと思っていたのだが・・・。

 その後のラストまではあっという間でした。タランティーノってのは本当に映画というものをよく知っている。タランティーノの映画にはハラハラ、ドキドキが詰まっている。子供の頃に感じた映画に対するハラハラ、ドキドキを思い出す。小難しいことなんか考えなくて、ただただ映画に没頭してあっと間に時間が過ぎているような、気がついたら終わっていたような、見終わったらすっかりくたびれてしまうような、あー面白かったって思えるそんな面白さがある。「デス・プルーフ」はちょっとエグいけど、タランティーノの映画は、エンターティメント映画の教科書みたいなものです。グラインドハウスの長さを完全に忘れさせてくれる求心力がありました。日本に帰ってきてまた観ました、そのときは「デス・プルーフ」のみであった。アメリカでみた「グラインドハウス」の濃過ぎる時間が懐かしいと見終わったあと感じた。

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2008年10月27日

Fall/01/2008

テーマ:終わらない唄
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2008年10月26日

コールドケース/Cold case

テーマ:映画


 “コールドケース”とは未解決凶悪犯罪のこと。アメリカでは原則的に殺人罪に時効がなく、未解決事件がいきなり再捜査されることもある。今年、日本でも話題になったロス疑惑もこのひとつ。何十年も前の事件も、当時まだ無かったDNA鑑定など、現在の最新テクノロジーを駆使すれば、解決の糸口が見つかる可能性は大きい。また当時の関係者が重い口を開き、意外な真相を語り出すことも…。

 本作は、回想場面で事件発生当時の時代背景を細かなディテールに至るまで再現することによって、濃密なヒューマン・ドラマになっている。

 WOWOWで放送されているこのドラマ、このドラマがとても面白い。顔色のとても悪いリリー・ラッシュ捜査官とその仲間達が未解決事件を解決していくのだけど、前述の解説のようにアメリカでは時効がないので扱われる事件は、関係者が生きていて事件解決の可能性がある限りにおいてどの時代のものにもなり得る。それは視聴者にとっては、それぞれの想い出深い時代とその時代の流行や事件などが扱われることになる。またその時代のヒット曲なども積極的に使われる。アメリカでは高視聴率をたたき出している人気ドラマだという事だけど、そんな所もこのドラマが人気があるポイントである。

 このドラマに僕が惹かれる理由は2つあって、まず1つは挿入される曲の良さ。そしてもう1つは時間が描かれているということだ。ドラマの進行はお決まりのパターンになっていて、ある事を切っ掛けとして、未解決事件の捜査が再開される。それで当時の関係者を当たっていき、改めて聞き込みをする。事件の関係者が当時の話を始めると、場面は時代を変え当時のドラマが始まる。話が終わると再び現代に戻り、新たに聞き込みや捜査が行なわれ事件解決にいたる。大体そんなパターンに沿ってドラマは進行する。

 過去と現在が入り乱れて、登場人物もいきなり若くなったり年寄りになったりする。過去に起こってしまった事と、過去に起こらなかった事、それらが繋がって現在起こった事と、起こらなかった事がとても鮮明に観るものの前に現れる。このギャップが時間というものだ。普通僕らが生きている時に時間を見る事はできない、というか時間は見ることはできるのだけど、それを時間として認識できない。だがこのドラマではそれに成功していて、それはとても僕の心を揺さぶります。さらに使われるグッド・ミュージックがさらにそれに拍車をかける。ヒット曲を選んでいるとはいうが、決してただ売れた歌を選んでいるわけではなく、グッド・ミュージックである事を選曲の条件からは外していません。ただ選曲のせいで、著作権の関係から今だにDVDが全くでていないのが残念です。
 
 時間というのはとても語るの難しいものだけど、このドラマはきっと考えるキッカケを与えてくれると思う。個々のエピソードがそんなに面白いわけではないのに、やたらと惹かれているのもそんな所に理由があるかもしれない。海外ドラマとしては珍しく目が離せません。

 
 

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2008年10月25日

この自由な世界で/It's a free world...

テーマ:映画


 「この自由な世界で」このタイトルは聞いた時には、とても明るそうなポジティブな映画だという印象を与えるのだが、実はとても悲惨な映画だ、自由というのは非常に危険な言葉であると改めて思い知る。ここでいっている「自由」とは自由市場経済の自由を言っており、人間が社会生活を送る上での道具であったお金に、いつのまにか人間が隷属させられていることを、この映画を見ると感じずにはいられない。弱肉強食が自然界のルールであり、強い者が弱い者を倒す事でこの世界は成り立っているというが、それは一面的な視点で、自然界は自然界を構成する全て生き物の微妙なバランスで成り立っているはずだ。

 もう若いとは言えないバツイチ、コブ付き、美人で頭も良いアンジーは、この世で生きる為に現代の新たな奴隷制度、人材派遣業に乗り出します。しかし新規参入である事や、元々ヤクザな商売であることから困難ばかりに遭遇する。それでもアンジーは辞める事はできない。めちゃんこ大変そうで、明らかにひどい事をしていて、またアンジー自身も傷つくことばかり、それもきっとアンジーは分かっているはずなのだが、アンジーはそれを辞める事はできない。映画の進行と共に、どんどんドツボにハマっていく様子が描かれる、見ているものは途中で何度でも、これが終わりなんじゃないか?ここでアンジーは考えを改めるのではないか?と考えるわけなのだけど、その想いはことごとく裏切られます。

 この映画はアンジーが主人公で、見ている誰もがアンジーの行動に注目して感情移入する。だから映画を見ているものはアンジーに何かしらのものを期待する。ところがこの映画にはそれは与えられていない、ずんずんずんずん突き進むアンジーは結局映画の最後まで突き進みます。観ているものは完全に置いてけぼりにされてしまうのだが、途中までのアンジーへの想いは嘘ではないし、それはアンジーが決して極悪人ではなく、僕らの身近にいるような普通な人だからであると思う。アンジーを突き動かすものは、自由市場主義経済で生きる人々が持つものと同じものです。よほどのことがないとそれは尽きる事はないのだと思う。
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2008年10月17日

選挙/Campaign

テーマ:映画


 小泉Jrに対抗してあいのりに出てた”総理”が民主党から立候補するそうです。そんかあほらしいニュースが飛び込んできてますます政治に興味がなくなってしまいますがこの「選挙」というドキュメンタリー、面白いです。もはや日本の民主主義は全く機能していないが、民主主義の基本である選挙を描いているこのドキュメンタリーを見ると、いかに本来の姿を失っているかがよく分かります。

 まずこの映画を見たあとにきっと見た人の頭に浮かぶことは「自民党の山内和彦です」という選挙でもおなじみのフレーズだろう。ともかく選挙で勝つには3秒に1回は名前を言いなさい、難しいことをしゃべっても誰も難しい話なんか聞いていない、とにかく名前を連呼して、覚えてもらうことが重要だと。まさに知名度だけで選挙では重要だといっているようなものです。国民を馬鹿にしている、馬鹿にされている国民も国民だけれども、しかしこういう時に使う国民という言葉にとても違和感を感じる、普段国民って言葉意識してる日本人なんているかな?

 この選挙は川崎市の市会議員の補欠選挙なんだけど、この欠員一人が重要で、この一人により議会の過半数を占める事ができるので、選挙にはズブの素人で、しかも川崎市とはまったく関係のない山内和彦を全面バックアップします。もちろんそれを防ごうと熾烈な選挙戦が行なわれる。そんな重要な選挙に立候補することいなった山内和彦面白い人です。経歴を抜粋すると「主人公の山さんは、気象大学校、信州大を中退して東大に入り、卒業後は切手コイン商を営むという一風変わった経歴の持ち主。座右の銘は「明日は明日の風が吹く」「他力本願」「たいていの無理は何とかなる」「根拠はないけど大丈夫」。子供の頃からの趣味だった切手・コイン収集を生業とし、暇を見つけては世界中を鉄道旅行。各地の切手や貨幣を買い集めるという気ままな人生を送っていた。 そんな人が自民党公認候補として出馬して市会議員の補欠選挙とはいえ立候補できてしまうっていうのが、どうなってんだって思ってしまう。こういうのを見ているとやらせたい人にやらせておけばいいのではないかと思ってしまうね。

 この映画を面白くしているのはまず主人公の山内和彦の人柄と、彼自身まったく政治がズブの素人ということだ、あくまでプロの政治家、政治の裏側でなく、映画を見る人と同じ視点に立っている山内和彦が選挙に挑むという事がこの映画を面白くしている、そうでなければ政治の裏側をこれほど赤裸々に映し出している映画を公開してしまったら大問題になってしまうだろう。でも見ていてとても大変そう、自民党の市会議員、県会議員の先輩から怒られ、自民党党員からも怒られ、選挙活動に協力している妻にも愚痴を言われる、何をやっても怒られ、何をやらなくても怒られてしまう。ものすごい縦社会で権力が上の方上の方へ渦巻いていくのが垣間みえる。そんな映画です。

 ちなみに政治の世界では奥さんや妻という言葉は使わないそうです、必ず「家内」と呼ぶ。そうすれば演説会の時に妻を紹介する場で、うちの家内ですが、丁寧に呼ぶと「おっかない」とこの親父ギャグを炸裂させ、聴衆の心をつかむ目的で「家内」と呼ぶそうです、それと政治家がよく使ってる透明のビニール傘、コンビニで500円で売っている安物ではなく、周りがよく見える丈夫な傘で定価4,200円です。

選挙

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2008年10月12日

アメリカン・ティーン/American Teen

テーマ:映画

 アメリカ中西部はインディアナ州ワルシャワ、白人とクリスチャンと共和党支持者がほとんどを占めるというこの地方都市は、富裕層から経済的に恵まれない人まで様々な人々が暮す典型的なアメリカの退屈な地方都市の1つ。ただ現在のアメリカでは人種的に黒人と特にメキシカンが増えているので、かつての典型的なアメリカの地方都市と言った方がいいだろうか?そんなアメリカの典型的な地方都市で暮す典型的な高校生達の典型的なドキュメンタリーです。

 このドキュメンタリー、あまりに上手く出来すぎているのではないだろうか?あまりに上手く出来すぎているので途中で、脚本があるのではないか?これ芝居させているんじゃない?と疑いを持ってしまうくらい非常に上手く出来ている。撮影隊は最初は少人数で始め、高校生達がカメラに慣れてくると徐々に人数を増やしていき、なるべく高校生達の自然な様子を撮影したというが、まずどれだけ慣れたとしても、人はカメラを意識せずにはいられないだろう。そういう意味では無意識下で演技をしている高校生達のドキュメンタリーだと言っていい。

 成長する過程でマスメディアに大きく影響を受けてきたであろうキッズ達は、驚くほど安っぽいテレビ・ドラマの主人公達のような考えしか持っていない、ほんとはそれだけではないかもしれないけど、少なくともこの映画ではそのようにしか描いていない。例えばテレビゲーム・オタクのジェイクだが、折角できた恋人が浮気していると分かったときの妄想がアニメーションで挿入されるのだけど、その内容が、恋人を奪い返す為に、悪の敵と戦い姫を奪い返すという内容で、本気でそんな妄想を描いているのだろうか?まるでどこぞの政府官僚が製作したような、社会的に問題を起こすゲームオタク調査書に描かれているような、考え方しかできないのだろうか?、この映画、万事がこのような調子です。まず主人公として選ばれた5人があまりに典型的過ぎる。いつの時代も変わらない誰も共感できるような、人間が抱える普遍的な問題を描いたと言えるかもしれないが、そんな人間が誕生から抱えてきた深い苦悩といった問題でもないしなぁ。

 あくまでこの映画はアメリカの高校生の話で、日本の高校生達に当てはまるものではないと思う。面白いのは、例えばニルヴァーナのカート・コバーンは、この映画の中ではおたくであるジェイクに一番近くて、成長していわゆる社会的に高い地位への予備軍であるメーガン、ミッチ、コーリン達を心底嫌っていて、アート思考のハンナにはきっと一時惹かれるんだろうけど、すぐに嫌うようになるんだろうなとか、アメリカの社会が理解しやすいってことだろうか。バスケで奨学金をもらって大学に行くコーリンの選択支がバスケで頑張って奨学金を得て大学へ行くか、それでダメなら軍隊に行くかしかないってのはこの国は一体どうなってんだって思ってしまうけれども。それにしてもアメリカの高校生は、やはり日本人の高校生にに比べたら大人です、ませている。それがいいことか悪いことか、もはや判断がつかないくらいアメリカも日本も混乱しているけれども、少なくとも若いってことはとても魅力的な事です。
 
 
 
 
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2008年10月06日

レディオヘッド/Radiohead@さいたまスーパーアリーナ 10/4

テーマ:音楽


 土曜日の朝5時55分になる一分前にパッと目が覚めた、まっくらの中やばいと思い慌てて携帯を見ると、5時54分。それは僕が名古屋駅へ向かう電車に乗る予定の時間だった、そしてそれは同時に、僕が予約した東京へと向かう新幹線のぞみにも乗り遅れることが決定した瞬間でもあった。程なくして鳴りだす携帯の目覚まし。そんなブルーな気分の中ともかく出発した。思えばワイヤーやエレクトラグライド等のイベント以外で東京へわざわざライブを見に行くなんて初めてだった。

昨日の夜に東京から帰ってきたわけなんだけど、昨日からすでにレディオヘッドが見たいなと思い始めていた。チケットは売り切れたとはいえ飽和状態みたいだし、日曜も見て帰ろうかなんてことが頭をよぎりまくってたけれども、東京で新たに生活を初めた友達に東京を案内してもらって帰ってきた。レディオヘッドは「The Bends」の頃から好きなバンドで、最重要バンドだと思いつつも、これまでライブを見た事がなかったバンド。これまでその他のバンド数多く見ました、フェスティバルも含めかなりバンドを見てきて、満足はしていたつもりだった。レディオヘッド見たらライブ自体満足してしまうのではないかと思っていたけれども、結果としては、またレディオヘッドを見たくなってしまった。今日もレディオヘッドが見たいなと思っている。まだ日本でライブ予定されてるしなぁとか思いつつ、行かないだろうけど、そんなことを考えている。

 ライブ中は冷や汗ものでした、これは凄すぎてやばいと思った、2度程涙が溢れそうになった。アリーナの結構前の方で見ていたのだけど、ライブハウスとかで見たらきっと失神していたかもしれない。レディオヘッドはもはやロックバンドとは呼べないかもしれないが、まさにこれからのライブはこういうスタイルになるのではないだろうか?今更かもしれないが、レディオヘッドがあれだけ豪華に照明と巨大モニターを使っていた事に僕は驚きました。今でもクラシックのコンサートでは決して、あのような照明やモニター等の視覚効果を使わない事を考えると、ポップミュージックの雑食性を感じずにはいられない。ああいう巨大な会場では、会場の誰もがライブ中のバンドの様子をじっくり見れるのはいいことだと思う。ただ巨大なモニターが設置されると目の前でバンドが演奏しているのに関わらず、モニターばっかり見てしまうって事がこれまでの常だったけれども、レディオヘッドは違った、モニターに比べたらとても小さなトムの歌う様子や、独特のダンスから目が離せなかった。そしてジョニーだ。一度ステージに向かってひたすら威嚇するようにギターを鳴らしていたのだけど、あの様子は怖かったなぁ、カッコいいけど怖かった。そしてあの5人の演奏する様子はどうだ。トムと、特にジョニーはとても自由にやっていると思った、ひたすらいろいろな音を出すのに夢中でステージをあっちこっち、楽器を変えてはあっちこっちウロウロしてた、その様子はとても今バンドに合わせて音を出しているようには見えなかったけれども、完璧なバンド・アンサンブルだった。そしてそれが可能なのは、フィルとコリンとエドがとても堅実に、しっかりと演奏しているからだ。ひとつのバンドに天才は2人いれば十分だろう。あのビートルズもそうだった。ビートルズはリバプールから、レディオヘッドはオックスフォードからでてきた時からレディオヘッドだったし、それが今でも続いている。音楽は魔法だけど、魔法にさらに魔法をかけるのがバンドだ、決してソロのアーティストが作りだせないものをバンドは作りだす事ができる。そしてレディオヘッドは世界の中でも最高の5人だ。

 土曜日は友達の家に泊めてもらった。再会を祝して乾杯をして寝た。ライブで疲れすぎて上手く寝れなかった。頭がボーとして、眠りと覚醒の間のような状態がずーと続いてて、そんな状態で頭の中にはひたすら「There, there」が流れていた。まさにナイトメアーだったけれども、また見たいと思っているのは不思議だ。レディオヘッドのライブは決してハッピー、ハッピーなライヴではない、トムはとてもキュートで、あんなでかい会場なのに信じられないくらい親密な雰囲気を作りだしていたりするのだけど、不条理だとか苦悩だとかそのまま鳴っているような歌ばかりなんだけど、また見たいと思っている。ただ2時間半は体力持ちません。帰り際、新鮮な嘔吐物が落ちていたけれども、まあ仕方ないだろう。「There , there」

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