自殺未遂してから、人生変わった - 謙児の投資信託ブログ
  • 22Jan
    • 投資信託の価格更新は1日1回

      こんにちは、謙児です。さて、買ったり売ったりする際の基準となる、その投資信託の銘柄の価格。株などとは違って値段が変わるのが1日1回(一営業日に一回)、というのも投資信託を動揺せずに運用できる利点と言えるでしょう。これがリアルタイムとかだと、四六時中パソコンを睨んで、神経をすり減らしたり一喜一憂したりするものなのですが、1日一回の更新だと、そんなに心理的負担に感じない、と私は思ったりします。ただ、実際に売り買いするのは注文してから2~3営業日後となるので、売りたい価格・買いたい価格からは多少の変動はあるものの、じっくり時間をかけて練りたい人にはいいシステムとなっていると私は感じます。これが、リアルタイムで上下するのであれば、私の経験上で言えば、とても疲れるのです。精神疾患を持っている人などにはとてもお勧めできません。そういうこともあって、私はiDeCoやNISAをお勧めするわけですが、以前書いたように価格は毎日チェックしたほうが良いかと私は思います。でも、そのくらいが丁度いいのかな、というのが私の所感です。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      NEW!

      1
      テーマ:
  • 21Jan
    • 配当金、欲しい気持ちもわかるけど

      こんにちは、謙児です。今日は、配当金について。配当金とは、銘柄の価値が一定以上上がると、購入者に支払われるお金のことで、これを目当てに投資信託や株をやっている人が多いです。配当金だけで生活できているような人もいます。ただ、資産形成という観点からみると、再投資型(つまり、配当は無くて繰り越される)のほうが、長期投資の場合より利益率が高くなるというデータがあります。どっちがいいか、と問われると私個人としては後者をお勧めしますが、この辺りは投資の目的などによって、ケースバイケースで分かれてくることになろうかとも思います。平たく言えば、儲けを今受け取りたいか、必要な時まで取っておくか、という違いですね。将来的な資産形成を目指すのを前提に私はこのブログを書いているので、再投資型をお勧めする、という結論になってしまいますが、皆さんなら、どっちがいいと思いますか?ちょっと意見を募ってみたいです。では。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      7
      テーマ:
  • 20Jan
    • つみたてNISAってどうなんだろう?

      こんにちは、謙児です。去年から始まった、「つみたてNISA」。言葉くらいは聞いたことがある人もいるかもしれませんが、どんなものか、解説してみたいと思います。NISAはiDeCoと似たようなもの、と言えば理解しやすいでしょうか。毎月一定額の投資信託を自動で購入して非課税になる、というものです。ちなみに、通常ですと利益に対して約20%の税金がかかります。ただ、いろいろと条件がありまして、・新規投資額で毎年40万円が上限(非課税投資枠は20年間で最大800万円) ・最長20年間 となっています。メリットがあるとすれば、好きな時にいつでも解約できる、というのがiDeCoと違うところかとも思います。ですが、なにぶんにも去年はじまったばかりなので、選べる銘柄が少なすぎるのです。他にも、いろいろと細かい条件がありますが、政府の鳴り物入りで始まった制度とはいえ、私も個人的にはまだお勧めできない、というのが本音です。今後、取り扱える銘柄が増えてきて、条件が緩和されていくようであれば、また違ってくるのかもしれませんが、現状では、様子見、といったところでいいのかもしれませんね。一方で、一般NISAについては徐々に浸透し、利用する人も増えて来ています。これをつみたてNISAのように設定することもできるので、今のところ、そうするのがベターかなというのが個人的所感です。ご参考までに。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      2
      テーマ:
  • 19Jan
    • 今日はお休みの日にします

      こんにちは、謙児です。実は、この記事を書いているのは、読んでいただいている時よりも2週間くらい前なんですけども、アメブロの初期設定から読者獲得施策まで、短期間で一気にバーっとやってしまったので、ちょっと疲れが出てきたようです。なので、今日は休息の日に充てようと思います。信じていただけるかどうかはお任せしますが、遠隔ヒーラーと言って、気功のようなようなものができる人に診てもらったところ、前頭葉過活性だと言われました。気持ちが前に向きすぎて、ちょっと脳の調子が悪くなっていたようです。なので、今日はお休みにさせてください。10年くらい前にブログを書いていた時も、1週間休みとかもたまには入れさせていただいたのですが、だいぶ回復したとはいえ、まだ精神薬を飲み続けている身。風邪を引くように調子が悪くなることもたまにまだあります。こんなところで、「障害者なんだなぁ」と自分を自分で思ってしまうのですが、読者の方にはご理解いただけると信じています。ところで、今まで投資信託の話ばかり書いていましたが、私の他のお話も皆さんはご関心がおありですか?リクエストがあれば、他のテーマでも書いてみたいと思います。いろんなご意見、お待ちしています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      4
      テーマ:
  • 18Jan
    • 投資を始めると、利殖だけでなく経済の発展に貢献できる

      こんにちは、謙児です。銀行の低金利の時代も長く続き、変わる資産形成として注目され始めているのが、この投資信託なんですけども、既に諸外国ではこのような手法は広く使われていたようです。日本でもようやく投資に関しての意識が変わり始めていて、始める人も増えている訳ですが、これは結構いい傾向です。というのも、インデックス型の投資信託は損する人が人がいるから儲ける人がいる、というものでなく、「みんなで豊かになろう」というモデルだからです。経済は日々成長しています。そんな会社の株式などに手広く投資できるのがこの投資信託の魅力と言えます。皆さんが投資したお金は、世界中を駆け巡り、利益をもたらして帰ってきてくれます。投資したお金は雇用を生み出し、そしてその労働力が貨幣価値に変わり、会社や国が豊かになってあなたにリターンされるわけですね。ということで、投資とは立派な社会参加の一つの手段と捉えることも私はできると考えています。ただ、少しでもお金を増やしたい、という理由だけでなく、世の中のためになることは何か、そんな意識を持っていただくと、ぐっと投資が楽しく、充足感に満たされるようになりますよ。さて、あなたの中にある「投資」のイメージ、少しは変わりつつあるでしょうか?↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      7
      テーマ:
  • 17Jan
    • 大切なのは、いつまでに何のためにいくら貯めたいか

      こんにちは、謙児です。投資、と言うと、ともかく何でもいいからお金をがっぽり稼ぎたい、なんてイメージが大きいですが、それだけだとかえって損する場合のほうが多いようです。何度も、説明していますけども、私が推しているのは、長期的なスパンで、安定した収益、というものです。その上で大事なのは、いつまでにいくら、何のために使うのかを明確にすることだと感じます。インデックスファンドでは、投資したお金が5倍、10倍になるという訳ではありません。そのあたりを履き違えると、罠に引っかかったりしやすいのではないかと思います。では、何のための投資でしょう?よく考えてみるとよいと思います。私は老後資金としてiDeCoを活用しているつもりです。今でこそ、年金だけでも私は食うには困らないんですけども、今後、超少子高齢化の時代を迎えます。年金の支給額も引き下げられてしまうかもしれません。20~30年後には、生活保護だらけになる、と見る専門家もいます。そこで私は60~65歳くらいまでに2000~3000万円貯めたい、という目標を作りました。これから逆算していくと、月々いくら投資すればいいのか、が明確になってきます。私の場合は、3~5万程度となりました。実を言うと、このインデックスファンドで増やす、という手法はギャンブル的なものではないのです。正しく資産形成していくための道しるべです。ローリスク、ローリターンと言ってしまえばそれまでなのですが、「投資とは、決してギャンブルだけでない」と言うことを覚えていてもらうと、私は嬉しく思います。とは言え、今遊ぶお金も欲しい人も多いかもしれません。その点を踏まえ、収入の中からいくら投資に回すべきか、じっくり考えてみるのも良いかと思います。老後のことまではイメージできない人も多いかもしれません。でも、将来後悔しないためにも、今のうちからライフプランを設計しておくのも、私はお勧めしたいところなのです。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      3
      テーマ:
  • 16Jan
    • まとまったお金が投資に回せるなら、一括で買うのがいい? 毎月少しずつ買うのがいい?

      こんにちは、謙児です。先日、ドルコスト平均法のお話を書いたばかりですが、もしも、投資に回せるお金がある程度あるのなら、一括がいいのか、分割がいいのか、というお話です。結論から言うと、投資信託のインデックスファンドを買うのなら、一括でOKです。何度も言うことになってしまうことになるかもしれませんが、インデックスファンドは10~20年以上というスパンで利殖させるものですから、正しい銘柄を選べは、かなりの確実で今の最高値を更新します。ですので、いちいち市況を見ながら神経を擦り減らせて買うかどうか決める必要はないと言えます。あと、リバランスさえ毎年行っていれば、結構な利益が見込めると思います。これだと、設定した後は極端な話、ほったらかしでもいいのです。そのほうがかえって成績がいい、というデータもあります。ちなみに、どのくらい増えるのか、というと、年利にして約6%程度と言われています。なんだ、それだけか、と思われるかもしれませんが、増えた分を再投資する訳ですから、10年と考えたとき、1.5倍程度に増えている計算になります。銀行も今はかなりの低金利ですし、それを考えると投資信託という商品を選択すると、結果はまるで違ってくる、という考え方もできますね。株なんかを頻繁に売り買いしている人は、短期間のスパンで高い利益を出そうと志している人が多いので、いろんなものに少しずつ手を出す、というケースも多くあるようですが、私はそういうのは相当慣れてからでいいのでは、と思います。ですが、個人的に思うのは、たとえほったらかしにするのでも、毎日自分が買った銘柄の値段はチェックすると面白い、ということです。ネットやテレビ、新聞のニュースと連動して、今の市況と社会情勢が動いていることを実感できると思います。そういったニュースに興味がなかった人でも、そんな癖をつけたら、いつの間にか経済にそれなりに明るくなったりします。お金を通して、日々感じことも増えてきますよ。少しは、投資信託の魅力、感じ始めていただけているでしょうか。それでは、また。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      4
      テーマ:
  • 15Jan
    • 大手証券会社より、ネット専門の証券会社を選ぶメリット

      こんにちは、謙児です。私が推しているDVDでも、ネット専門でやっている証券会社を使うことを推奨しています。大手証券会社との違いを見ていきましょう。これは、ズバリ人件費のコストがかかるかどうかで、どちらが良いか決まってきます。ネットの証券会社は人件費がかからない分、初心者ユーザには敷居が高いかもしれません。選定、購入、売却と自分で調べてネットから自分で約定せねばならないからです。何の知識もなく、ただ銘柄の羅列のページだけ見ても、最初は何がなんだかサッパリわからないでしょう。コールセンターもありますが、電話がつながりにくいこともあり、デメリットとして挙げられます。つながったとしても、「こんな投資をしたいんですが、どれがいいですか?」なんて漠然な質問には答えてくれません。ですが、何をどう取引するか、明確である場合は、信託報酬も安いですし、わかってくれば利益が出しやすい、という側面もあります。一方で普通の証券会社。こちらでは、漠然とした投資プランでも、「こんなのありますよ」などと提案してくれます。但し、信託報酬がネットのものより高いことがことも多いですし、人件費分の手数料を稼がねばならない訳ですから、「今度、いいファンドが出ました。乗り換えませんか?」なんていう提案が割と頻繁にあったりします。その売買手数料で儲けようとするわけですね。ということで、私は、ある程度勉強してから自分で銘柄を選び、ネットの証券会社に申し込む、というほうがベターだと考えます。もっとも、これも人によりどちらがいいかはそれぞれだとは思いますが、もしこのブログが流行ることがあれば、口座開設からファンド売買に至るまでのネット画面の操作方法のテクニカルサポート事業でもしようかな、とも漫然ながら考えています。ネットの画面は、確かに慣れるまでは複雑に感じ、投資を諦めてしまう人もいるのではないか、という気もするので、こういうお手伝いもアリかなぁ、と思ったりします。もちろん、どのファンドがいいか、などは私もそこまでのレベルでないのでアドバイスできませんが、いずれ私越しに鬼塚氏に尋ねられるようにできないか、とも画策中です。こんなの、どうでしょう?↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      4
      テーマ:
  • 14Jan
    • ドルコスト平均法って何?

      こんにちは、謙児です。ドルコスト平均法、という言葉は、聞いたことがある人は、どのくらいいらっしゃるでしょうか。このブログでは初心者向けに書いているつもりなので、聞いたことがあるけど意味は知らない、聞いたことがない、という人のほうが多いのではないか、と察しています。ドルコスト平均法とは、株や投資信託などを買うときに、定期的に一定金額分を買っていく方法です。高値のときは少ししか買わず、安値のときに多く買うことができるので、平均取得単価を下げるメリットがあります。というのが、教科書通りの説明です。つまり、これはどういうことかというと、毎月10日に1万円を定額で投資し続ける、などという手法のことになります。iDeCoなら毎月の引き落とし日・投資日はあらかじめ決まっているので、自動的にドルコスト平均法の手法に従って投資を進めていくことになります。NISAの場合は、多くはやはり自動引き落とし日・投資日をシステムに設定しておけるので、このやり方でやってる人が多く見受けられるようです。では、ドルコスト平均法は、そんなにいいのか、というと、実際は「無難な投資方法」といったところです。ですが、投資に多くの時間を割けない人にとってはいちいち市況みて電卓で計算して、なんてやっていられませんから、この方法でとりあえず始めていくのを私もお勧めします。実際は、毎日売買してるようなレベルの人は、先ほど書いたように、市況に応じて買ったり買わなかったり、額を調整したり、など複雑な購入を実践されている人も多いですね。このあたりは、個人の好みもあるかもしれません。中には、ドルコスト平均法では必ずしも増えるとは限らない、という向きの専門家の方もいます。ですが、経験が浅いうちは私はドルコスト平均法を使って毎日値段をチェックし、市況の読み方に慣れていくのがいいのでは、と思ったりします。慣れてくると、「今、市況が悪いからこそ、安くファンドを多めに買っておこう」などという発想も生まれてきます。長く投資を続け、実績を出していくには、こういったコツもまた大切なのではないか、私はそう感じます。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      7
      テーマ:
  • 13Jan
    • そもそも、投資信託とは何か? 株式に直接投資じゃダメなのか

      こんにちは、謙児です。ただ、投資信託がいい、と私は推して来たわけですが、そもそも投資信託って何?というお話も交えたほうがよいようです。「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。引用元https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/about/what/このように、預けたお金を基に、プロが運用する訳です。しかし、市況は水物です。プロが運用しているとはいえ、その状況は日々変わります。なので、投資信託そのものも株のように価値も上下したりするわけです。「プロが運用するのに、何故減ることもあるの?」「買い付け・売却価格が変動するなら、普通の株式買っても同じじゃん!」こんな声も聞こえてきそうです。建前としては、いくらプロが運用するとはいえ、毎日プラスってのはこの世界ではありえないのです。なので、価格は株価のように変動します。しかしながら、プロが運用していますので、10年・20年というスパンでみれば、良質のインデックスファンドであれば、まず価格は上がります。市況の成長とともにファンドも連動してプラスへと転じていくからです。市況の成長とは、人口増による需要の拡大によるものです。日本では少子高齢化なんて言われていますが、世界全体では人口は増え続けており、日本でも少子化の代わりに今後外国人労働者の数が大幅に増えていくでしょう。ですから、経済の豊かさに伴って、あなたの資産も増えるのです。では、普通の株式を買うのとではどう違うのか、このあたり、説明が難しいですが、どんな大企業であっても、突然行き詰ることはあり得ます。私たちのような個人では、各々の株式に投資するとしても、その数は知れています。つまり、個人が普通の株式などに分散投資する程度では、リスクが高いのです。投資信託では実に多数の株式や債券などに投資し、全体としてプラスになるよう、プロが調整してくれます。ですので、同じ価格変動する商品とは言え、投資信託のほうが全然リスクとしては低いと言えます。ここが私が投資信託を推すポイントでもあります。もっとも、実態としては、多数の投資家の目を引こうとするだけで、全然成長してくれない悪質ファンドも結構混じっているのが現実です。このファンドは買っていいものかどうか、それぞれの投資候補者である皆さんも、日々研究を重ね、良いファンドを見抜く目を持つ必要もあると言えるでしょう。と言っても、そこまで身構える必要はありません。次第に経験がものを言ってきます。経験が浅いうちは、とりあえず鬼塚氏のお勧めの通りに買ってみる、というのもひとつの選択肢かと思います。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      1
      テーマ:
  • 12Jan
    • 投資信託をはじめると、市況が見えてくる

      こんにちは、謙児です。新テーマでブログを書き始めてから、1週間半経ちました。どのくらいの方が、読んでくれているでしょうか。私の著述を参考にして、投資始めてみようかな、と思った人がひとりでもいれば幸いです。原則今は、投資の状況はネットを使ってパソコンから確認したり、新たな注文をしたりするものなので、パソコンに億劫な人は最初は戸惑うかもしれません。一応私はその昔システムエンジニアでしたので、扱い方がわからないなどのサポートを提供することもできます。そういったサポートもしていければ、と思っています。お気軽にお問合せください。さて、投資を始めると、今日いくらかなどを頻繁に確認したくなるものです。市場は常に動いていますので、どうかマイナスになった時に憂鬱な気分にならないでほしいと思ってたいたりします。実は、値が下がって明らかに市況が悪い、と毎日見ていれば判断できることもあります。でも、それはチャンスでもあるのです。インデックス型のファンドは基本、日々成長していくものです。マイナスになったからと言って、悲観することはありません。いずれは必ず持ち直します。これは、バブル期以前からの統計を見ても明らかなのだそうです。ということで、私は市況が下がった時は、そのカテゴリーに属する投資信託をNISAで買って、持ち直したタイミングで売ったりして小遣い稼ぎしてみたりもしています。先月、年末も日本株が大幅に下がっていましたが、そのタイミングで日本株のインデックスファンドを10万円分だけ買いました。そうしたところ、2日後にはプラスが5000円ほど出てしまいました。これは驚異的な利率です。慣れてくると、こんな増やし方(楽しみ方?)もできるのです。どうですか?少しは関心を持っていただけましたでしょうか。それではまた。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      5
      テーマ:
  • 11Jan
    • で、結局どの銘柄を買えばいいの?

      こんにちは、謙児です。と、NISAやiDeCoについてのオリエンテーション的なことは書き綴ってきましたが、「では、一体どの銘柄を買えばいいのか?」という話になります。約4000本ある投資信託の中から選び出すのは至難の業です。証券会社のサイトには人気商品のラインナップが書いているところもありますが、人気だからいい、という訳でもないところが投資の難しいところでもあります。ヒントを提示すると、インデックスファンドでコツコツ投資するのなら、信託報酬が安いところを選ぶといいのだそうです。また、配当も分配型でなく、再投資型にすると、複利の効果が出てよいのだとか。また、以前にも書きましたが、国内株式と債券、海外株式と債券この4つに分散投資するのもミソです。仮にリーマンショックのようなことが起こっても、全部が下落するわけではないからです。リスク回避のために分散投資するわけですね。具体的には国内債券のみ10%、残りは30%の各比率で投資するとよいと習いました。でも、それだけじゃ、調べるの大変そう。。。そう思われる方も多いと思います。そこで、鬼塚氏のDVDの出番となります。結論から言うと、具体的にどれを買えばいいのか、DVDの中でしっかり出てきます。その通りに買って、コツコツ積み立てていけば、数年後にはプラスになる可能性が高くなります。また、今はそれで良くても、市況が変わったり新商品が出たりして新たな銘柄のほうがよい場合も出てきます。これについても、お金はかかりますが、鬼塚氏がサポートしています。FPラボ、といって、鬼塚氏のSNSのようなものなのですが、DVDを買うと入会する権利が発生し、お金に関する様々な質疑応答に応じてくれます。また、定期的にWebセミナーなども開催されているようです。この機会に、検討されてみてはいかがでしょうか。あとひとつ、大事なことを言い忘れていました。リバランスについてです。先に、国内債券が10%あとは30%の比率で買うとよい、と書きましたが、運用を続けていると、この比率にバラツキが出てきます。そこで、儲かっているものは売って、損しているものは買い足し、比率を保つことをリバランスといいます。年に1回でいいので、これを忘れずにすると、利殖の率もぐっとアップするのだそうです。この機会に、覚えておくとよいでしょう。と、とりあえず今日はこの辺で。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくはこのあたりからお読みください。証券会社はSBI証券がいいんだそうです。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)このおはなしの、投資信託に関するエントリーはここから

      6
      テーマ:
  • 10Jan
    • 個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは?

      こんにちは、謙児です。今日は、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」についてお話ししましょう。個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは、自分で作る年金制度のことです。加入者が毎月一定の金額を積み立て(掛金を拠出するといいます)、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。詳しくは、本家本元のサイトをご紹介したほうがよさそうですね。https://www.dcnenkin.jp/about/私も鬼塚氏のDVDを見て知ったのですが、投資信託で積み立てられるだけでなく、所得税・住民税が軽減されるメリットもありましたので、自営業の予定がある私は、NISAでなくてiDeCoを選択することにしました。今のところ、まだ税務署に開業届を出しに行くほどの事業収入はありませんので、NISAでもよかったのですが、私のような障害者には別にメリットもあります。まず、「60歳になるまで、引き出すことはできません。」とありますが、初めから障害者であっても、障害給付金を請求、という形でいつでも障害者なら解約できます。もうひとつ、私はもうないとは思うのですが、仮に諸事情で破産申し立てをした場合であっても、iDeCoは年金なので破産債権として回収されることはありません。決して破産を勧めるわけではないのですが、知っておいて損はない情報だと思うので、提示させていただきました。資金繰りが苦しい時のよき安心材料になると思います。また、繰り返すようですが、これは年金なので、生活保護を受給中の方も堂々と貯金・運用することができます。60歳を過ぎても生活保護受給中だった場合なら、給付の際、収入申告せねばならないことにはなりますが、老齢年金を期待できる方については、今のうちからの投資、ということでお勧めできます。私のような特殊なケースの場合はこんなメリットややり方もあるよ、ということで情報提供させていただきたいと思います。私と同じ、障害年金受給中の方は、iDeCoでもNISAでもどちらでもいいんですが、買える銘柄を見て判断するのも一つの手です。ちなみに、NISAについては、下記HPもご参考ください。https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.htmlさて、これで少しは「お金を貯める・運用する」ということに興味を持っていただけたでしょうか。コメント欄等で感想などもいただけると幸いです。(但し、変なのは公開しませんよ。認証制にしています)今後とも、よろしくです。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくは後日解説します。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)

      7
      テーマ:
  • 09Jan
    • FP鬼塚祐一氏とは

      こんにちは、謙児です。さて、昨日はFP(ファイナンシャルプランナー)鬼塚氏のことを挙げさせていただきましたが、改めて、この方についてご紹介させていただきたいと思います。鬼塚氏は元々郵便局(現:かんぽ生命)にお勤めで、かんぽの営業のお仕事などをされていたそうです。郵便局の制服を着て営業に回ると、結構新規顧客を開拓できたんだそうですが、そもそもかんぽは有名なだけで、もっといい条件の金融商品があることも把握されていたそうです。顧客満足度の高い仕事がしたいという、正義感の下、郵便局を退職され、給料が大幅に下がるのを承知のうえで、FP事務所に転職されたとの由。その後も勉強を重ね、ついには鬼塚FP事務所という会社を立ち上げられ、独立開業なさったとのこと。FPさんというと、多くは無料のものも多いのですが、それは仲介手数料の高い金融商品を提案できるため、なんだそうで、顧客満足度を推し進めたい鬼塚氏には納得がいかず、どこにも属さない公平な立場で商品を提案したい、と独立された経緯と聞いています。ですので、鬼塚氏の販売しているサービスは少々値段が高く感じられてしまいがちなんですが、顧客の立場から見た費用対効果という面では、抜群の実績を誇っています。鬼塚氏は証券会社等から1円ももらっていない訳ですから、時代に応じたよい商品を提案できるスタンスには私も共感を覚えます。実際、私も鬼塚氏のDVDを購入して実践してみたところ、良い時で8%くらいのプラスが出ました。なので今、私もこうして皆さんにお勧めしています。よりよい将来設計のため、あなたも投資信託をはじめてみませんか?↓↓↓ これがいいんです! 詳しくは後日解説します。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)

      2
      テーマ:
  • 08Jan
    • FP鬼塚祐一氏との出会い

      こんにちは、謙児です。無料!効率の良い貯金の仕方、賢く増やす貯蓄講座えっと、実はこれです。最初は新手の怪しい情報商材か?と思ってしまったのが本音です。が、これはそうじゃないのです。メルマガは本当に無料で、いつでも登録解除できるので、騙されたと思ってメルマガを購読してみてください。ページのセールス文部分がいかにも情報商材っぽいんですが、あとでわかったことですが、これは誇張ではありません。本当に実績を出している事例ですので、メルマガの記載と併せてこの記述をそんなに疑わず、読んでみてください。投資とは、そんなに難しく考えなくても、ハードルが高いものでもないことが、よくわかると思います。確かに、インデックスファンドに投資するので、そんなにリターンは高いものではありません。しかし、アクティブファンドで試行錯誤するよりも、堅実にインデックスファンドでコツコツと投資していくのが実際に利益を出せている実績が高い、というのがこの鬼塚氏の主張です。ちなみに、メルマガは無料セミナー終了後も毎日届きます。もちろん、いつでも解除できますし、メアドが怪しいところに回されることもありません。しかし、このメルマガを購読しているだけでも意識が変わってくると思うのです。インデックスファンドで分散投資。分散投資とは、具体的には国内株式と債券、海外株式と債券、この4つに分散して投資するというもので、分散することでリスクを回避できる、というものです。念のため言っておくと、それで投資信託を始めたとしても、最初の頃は収支がマイナスになることも多いです。しかし、10年・20年というスパンで見れば、かなりの高確率で結構なプラスに転じる、というのがこのセミナーを受けて実践してみた私からの率直な感想です。で、実際どのくらい儲かるのか、というと、バブル期の銀行の定期預金の利率ぐらい、と言えばイメージしやすいでしょうか。「なんだ、そのくらいかぁ」と思われる方は、去っていただいても構いません。しかし、低金利が長引く日本市場において、それだけ利殖できるだけでも十分、と思われる方も多いと思い、この稿を綴っています。でも、資本がない。。。そんな方でも大丈夫です。月500円からでも、スタートできます。コツコツと続ければ利殖分と合わせて老後を迎える頃になると結構な資産形成ができるのではないか、と私は感じます。そんな方々にこのブログを通じて情報発信できれば、というのが、私が言いたかったことなのです。できることからコツコツと、資産形成はじめてみませんか?私は、そんな皆さんを応援しています。無料!効率の良い貯金の仕方、賢く増やす貯蓄講座↓↓↓ これがいいんです! 詳しくは後日解説します。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)

      5
      テーマ:
  • 07Jan
    • 投資をはじめる資本が得られたのはいいけども

      こんにちは、謙児です。さて、年金と傷害保険のおかげで、急にお金の余裕が出てきたわけですけども、前に投資で大損しているので、すぐには、これで投資しよう、という発想には至りませんでした。まとまったお金を手にして、少々慎重になっていた部分はあるのかもしれません。それから半年くらい経った後ぐらいだったでしょうか。「これを資本に、何か始められないだろうか」やはり、そう考え始めていたようです。ですが、結構条件は消極的で、ローリスクでリターンも極端に多くなくていい。そんな感じでした。そうして、調べ上げて叩き出した結論は、投資信託のインデックスファンドを分散投資して、長期で見れば利殖できる方法。と、なったわけです。投資信託には大きく、インデックスファンドとアクティブファンドというのに大別されます。前者は、コツコツと堅実に投資していくもので、日本や世界の経済情勢に合わせて少しずつ成長していく、といったもの。後者は、値上がりの激しいと思われる株や債券に積極的に投資して大きな値上がりを期待する、といった感じになります。「なら、アクティブファンドのほうがいいんじゃね?」と、以前の私なら考えたところだと思うんですが、先日も書きました通り、アクティブファンドは値動きが激しく、一旦は上がったけどもその後低迷を続け、二度と上がらなかった、というケースのほうが多いのです。ですので、今度こそは失敗しないように、私はインデックスファンドを選択することにしました。でも、投資信託は4000本以上の銘柄があります。ただ、インデックスファンドと言っても、どれを選んでいいのかは、サッパリわかりません。そこで、更に調査を進め、やっと信用できそうなメルマガに出会うことができたのです。続く↓↓↓ これがいいんです! 詳しくは後日解説します。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)

      9
      テーマ:
  • 06Jan
    • FXとアクティブファンドの苦い思い出

      こんにちは、謙児です。さて、今日から具体的な投資のお話となります。お待たせいたしました。それで、まずは何をしたらいいのか、という話ではなく、私の失敗談からお話することにします。実は私、FXと投資信託のアクティブファンドで大損したことがあります。その時のことを、ちょっと書いてみようと思います。まず、FXのほうから。まだ私が投資初心者だった時の話です。FXとは、一定額の「証拠金」を預けて、投資金額に比べて大きな金額の「外国為替」を売買できる取引です。1ドル100円のときに買い、1ドル=120円になったら売り、この「20円の儲け」の仕組みを利用して利益を出す、というものです。当時は高リターンを求める傾向に私はありました。いろんな通貨を試したり、利息でだけでも儲けられないか、とかいろいろやってました。ところが、ですね、この「証拠金」というのが曲者でして、あまりに所持している通貨の価値が下がった場合、マージンコールと言って自動的に売られてしまうんですね。没収という見方もできますでしょうか。イギリスのポンドを持っていた時なんですけども、テロで大暴落してこれにひっかかりまして。。。「証拠金」が没収されて大損してしまいました。逆に利益が出る時のリターンも大きいのですが、極めてハイリスク・ハイリターンの取引で、今考えると、とても初心者にお勧めできるものではありません。他にも、海外のサービスで、やたら証拠金が少なくて済むところがありまして、1ドルが80円割る時期に買って、110円を超えたところで利益確定しようと手続きしたところ、支払われなかったなんて話もあります。あと、取引自動ツールなんかも出回ってましたね。あれもいい値段する割には全く怪しいのばっかで、役に立ちませんでした。そんなこんなで、200~300万は損したでしょうか。そんな感じでした。もうひとつは、投資信託のアクティブファンド。国内株式に投資するタイプでした。母がこれいいよ、と勧めてくれたんですが、基準額が一定以上になると配当金を受け取れるというもので、実際に2~3回5~7%ぶんくらい受け取りました。福岡の大手地銀が扱っているから大丈夫だろうと思っていたのですが、その後は基準価格は低迷し、配当は全くなくなったので、損切りしました。これも50万くらい損したでしょうか。今なら、初心者なら投資信託はインデックスファンドを分散投資、って常識はわかるんですが、当時は言われるまま。おまけに、配当はもらわずに再投資したほうが良い、とも思うのですが、そんなことも知りませんでした。たぶん、当時の私のような初心者から絞る取るのが目的で設定されたファンドではないか、と勘繰ったりも今しています。以上、まずは私の失敗談をご紹介いたしました。今はネットをはじめ、いろんな選定基準になる資料があります。その投資、本当に大丈夫なの?買いたくなっても、一度立ち止まって冷静に判断することも、利益を出していく上で必要かと思います。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくは後日解説します。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)

      7
      テーマ:
  • 05Jan
    • そして投資へ向けて

      こんにちは、謙児です。なんだか、投資の話をメインに書くと言いつつ、精神疾患の話が長くなってしまいましたが、興味のない方にはつまらなかったかもしれません。ごめんなさい。今日はこういう経緯を経て、お金の話に辿りつく展開です。安心して読み進めてください。さて、肝心なのはお金の話になります。元々私は精神疾患のみで障害年金を貰っていました。ところが、社会情勢の変化で状態は変わっていないのに、「良くなったから」という理由で年金がストップさせられてしまったのです。当時は精神疾患者を雇う企業は福岡でもほとんどありませんでした。ハローワークでは、障害を隠して応募しろ、などと指導されていたほどです。それで、実際に働いてみたこともありましたが、やはり1ヶ月も持ちませんでした。仕方がないので、その後はアパートを借りて一人暮らしを始める代わりに生活保護を受給することにしました。今は、ナマポなんて言われて偏見も強いですが、私の状態では、それしか頼る手段はなかったので、仕方ありませんでした。生活はギリギリでしたが、親に迷惑をかけるよりは、それでもマシだったと言えるかもしれません。その折に、事故に遭うこととなったのです。ご存じの方も多いとは思いますが、生活保護だと手取りでもらえるお金は微々たるものですが、病院代は負担ナシなのです。ですから、足の大手術をしたのに、自己負担はゼロでした。その上、身体障害者にも該当するようになったので、障害年金受給も復活することになったのです。その具体的な級や金額を書くのは控えますが、生活保護が廃止になるくらい貰えるようになった、とは書いておきます。それであれば、一人暮らしを続ける必要もなく、親元で暮らして親に生活費をいくらか渡しても、結構お釣りがくる状態へと好転したのです。そして、まだあります。実は、生活保護を受給開始する際、だいぶ揉めたのですが、私は生命保険に加入し続けることを許可されていたのです。通常、精神疾患が原因だと傷害保険金は下りないものなのですが、精神病院に入院中の事故、ということで、例外的に傷害保険金が支給されることになったのです。こちらも、金額までは書きませんが、調べればおおよそはわかると思うので、興味のある方は検索してみてください。こうして私は、足を失った代わりに生活保護から脱却し、小金持ち?くらいには急転することになってしまいました。投資を意識するようになったきっかけは、随分長い経緯でしたが、このような訳だったのです。では、お待たせしましたが、次回は具体的な投資のお話になります。ご期待ください。↓↓↓ これがいいんです! 詳しくは後日解説します。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)

      6
      テーマ:
  • 04Jan
    • 自殺未遂

      こんにちは、謙児です。前回書きました、「死ぬぞ、死ぬぞ、死ぬぞ」というのは、何らかの疾患のせいだったと思うんですが、そこから福岡市天神の救急病院まで記憶がすっぱり抜け落ちていました。何故足がなくなったのかは、サッパリわかりませんでした。しかし、救急病院で我かに返ってしばらくして知らされることになります。何でも、統合失調症の疑いで入院していた病院で、外出許可もらって出ている際、踏切で列車に飛び込んだそうです。そう言えば、最初のほうに書いた長い夢の時、そんなことを夢の中でしたような気はしますが、それが本当だったとは。私には、全く心当たりがありませんでした。が、これが事実でした。まるで、別のパラレルワールドにでも紛れ込んだような、そんな気分だったことをよく覚えています。でも、損傷するのが足だけだったのは、不幸中の幸いだったのかもしれません。脊髄や上肢等の異常はなかったので、車椅子生活にはなるが、外出や旅行もできるようになる、とのことでした。また、その救急病院の精神科のドクターが私の精神薬を大幅に減らしてくれました。副作用に悩まされる機会が大幅に減ることになります。怪我の功名とは、このことかもしれません。そして、まだあります。つづく↓↓↓ これがいいんです! 詳しくは後日解説します。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  ←アバターは謙児の若かりし時の生写真です(^^;)

      5
      テーマ:
  • 03Jan
    • アスペ? 統失?

      こんにちは、謙児です。アスペルガー症候群が正しくて、統合失調症は違う。そう診断されてから、発達障害がわかる医者を何軒も回りました。ところが、どこも私がアスペだということに否定はしないものの、逃げられてばかりでした。福岡から鹿児島の病院まで行き、やっとアスペルガーの薬を出してもらえるようになったのですが、これが大失敗。3ヶ月後に出たんです。初めて幻覚・妄想の症状が。。。昨日も書いたとおり、急に統合失調症の薬を変えちゃいけなかったのです。私は、これは薬害的なものだったと解釈しているのですが、こんな症状が出てしまっては、統合失調症としての治療を続けるしか、すべがなくなってしまいました。こうして、福岡の別の病院に入院し、治療することになったのです。私が、おぼろげながら覚えていたのは、ここまでです。なんか、「死ぬぞ、死ぬぞ、死ぬぞ」と意気込んでいたような、そんな気もしています。つづく↓↓↓ これがいいんです! 詳しくは後日解説します。↓↓↓ ブログランキングに参加しています。更新の励みになります     ので、一日一回のクリックをお願いいたします。Follow @kenji_yumegai  

      8
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス