鎌倉日帰り旅行日記

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火曜日にお休みをいただき、母とお墓参りに行ってきました。

 

実家のお墓は鎌倉にあります。

そして鎌倉は私が生まれた場所(1歳になる前に引っ越してしまいましたが)

記憶にはないけれど、なんだかやっぱり好きな場所。

でも全然知らない場所でもあります。

 

母との待ち合わせは鎌倉駅に13時、

私はちょっと早く出発して、一人日帰り旅行気分を味わってきました。

 

到着してまずは江ノ電に乗り長谷寺へ。

めちゃめちゃいいお天気で気持ちよかった!

梅を見てお参りして修学旅行生に頼まれて写真を撮って一日一善。

 

そのまま鎌倉駅方面へ歩き、第二の目的地「麩帆(ふはん)」さんへ

麩帆は麩まんじゅうと生麩のお店です。

麩帆(食べログ)

 

静かな佇まいの素敵な外観

 

治療院の患者さんとの雑談の中でこのお店の話を聞きまして、

生麩が大大大好きな私は、鎌倉に行くことがあったら

いつか行ってみようと思っていました。

 

今回は長時間の持ち歩きにぴったりな生麩の詰め合わせと

麩まんじゅうをいただきました。

生麩の詰め合わせはこんなに素敵なボックスに入っています!

生麩四種類と食べ方などの説明書き、田楽用のみそ、きなこと黒蜜も入って1400円。

さっそく昨日は素揚げしてみそをつけていただきましたがモッチンモッチンで美味しかったー!

 

麩まんじゅうもちゅるんちゅるんな生地にさらっとしたこし餡がたまりません。

その夜食べたせきぐち先生も「これは30個いける!」と大喜び(笑)

 

その後は、麩帆のお店の方におすすめされた「文学館」へ。

ただいまバレンタインにちなんで、鎌倉にゆかりのある文豪が残した

「愛の言葉」をおみくじ形式で引けるイベントを開催中。

私は夏目漱石のこの言葉。

 

この言葉が大吉なのか凶なのかはあなたが決めてください。という面白いおみくじでした。

今年一年の愛の言葉として大切にしようとおもいます。

 

文学館の建物は旧前田侯爵家の別邸だったもので、

とてもとてもかっこいい洋館でした。

エントランスからゆるい坂道を登り、

石のアーチをくぐり、

洋館が見えた時には鳥肌が立ちました。

遺産をめぐる不可解な連続殺人事件が起きそうな建物!

 

そして更に素敵なのがお庭!

遠くには海がきらめき、芝生の広がるそこはもう絵本や映画の世界。

お庭の一部は薔薇園になっていて春と秋にはさらに素晴らしい風景になることでしょう。

 

文学館の展示よりもお庭が印象的で、また違う季節にも絶対に来ようと思いました。

 

長谷寺でいいことをしたご褒美がじゃんじゃんやってきた素敵な一人旅となりました。

 

その後は母と合流し、お墓参りして中華食べて帰ってきました!(締めが乱暴)

お墓参りの度に色んな鎌倉を巡ってみようと思います!

 

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