大事なのは生きていること | 全ては流れのままに〜ひたちなかクリスタルボウル奏者 高松稚子〜

全ては流れのままに〜ひたちなかクリスタルボウル奏者 高松稚子〜

「主婦では終わりたくない」そう思っていた私が辿り着いたエネルギーの世界。一生懸命に学んできた中で、ある時ふと気が付いた自分のこと。「今」は全て自分が創り上げた世界であり自分が望み変えられる世界。エネルギーを学んだ一主婦のブログ。

こんにちは〜。


最近、私ハマってる番組があります。

Eテレ毎週土曜日22時からやってる「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」

全く違う分野の2人の対談なのですが、共通点があったり、刺激を受けたり、それぞれが積み重ねて来た経験が交差して面白い。



今回は、左手のピアニストと生命誌研究の第一人者。

しかもお2人83歳にも関わらず、イキイキとして楽しそう。

やっぱり好きなこと、興味あることをやっている方は違うな〜としみじみ思う!




左手のピアニスト舘野さんは、もし神様があなたはいい子だから右手も動かせるようにしてあげると言われても左手だけでいいと断ると言っていました。

脳出血で2年ほどピアノが弾けない時期を過ごして、あることをキッカケに復帰を決意する。



2年って一言で言えちゃうけど、その日々は舘野さんにしか分からない色んな氣持ちがあったと思います。

私なんて1ヶ月そんな日々が続いていてもストレスになってしまうのに!



片手で両手分の音色を奏でるって本当にすごいですね。

ピアノと遊んでいると呼吸が分かってくると話していて、生命誌研究館の中村さんが、生き物だけが生きているのではなくて、楽器も生きている、呼吸を合わせるというような関係が築けるという捉え方に刺激を受けていました。



私は楽譜が読めないので楽器は無理なのですが、クリスタルボウルは楽譜がないのでそこは本当に【クリスタルボウルと共に感じる】といった感覚は分かります。



命がない物でもこちら側が働きかければ答えてくれる、形あるもの全て周波数を発しているので可能なんだと思います❣️




SWITCHでは、お互いの仕事場に行ってお話をするのですが、生命誌研究館で中村さんが生命誌絵巻を説明していて、これ見たことある!




これ、以前観に行った「みつばちと地球とわたし」という上映会のパンフレットに載っていたのを思い出しました。




これまでの研究から祖先が1つと考えられている。

一番下の微生物みたいなところですね。




ある一定期間、同じような生き物だけで進化してきたけど、これではうまくいかないということで多様な進化を遂げてきたといいます。


貝は貝に、恐竜は恐竜に、ネズミはネズミに、猿は猿に、人は人にと進化することで、元は同じ祖先だけど、豊かな命を育んでこれた。



中村さんは、「生き物は在ることが大事」と言っていて、どういう風に在るかとか、何ができるかとか、どんな形をしてるかではなく、【ただ在ること】が大事なんだと。



そして、在るだけではなくて、ちゃんと後世に残して消えていく。

その消える仕組みがまた美しいと言っていました。

消えてもちゃんと後世に渡して続いていくって、短い期間ではできないから尊いというか。




でも、人間は他の動物と違って未来を想像することができるから、今の地球の状況でこのまま生命は生きていけるのか?を考えていくこと。


人間の生活に他の生き物たちを合わせさせるのではなくて、それぞれの個性を生かして共存できるような社会になっていったら、地球はもっと生きやすくなるんでしょうね〜。



ここ最近、本当に異常気象が増えてきましたが、人間と地球の関わり方は大きいと思います。


陰極まれば陽に転ずる


そんな時期にきているのかもしれないと思いつつも、一人一人の意識も持ち方もとても大事で、意識はエネルギーですからね。


氣持ちが沈むこともありますが、どんな周波数を発していると周りの人にも地球にも宇宙にもいいのかなぁ〜なんて私は思いながら生活しています♬



この番組、再放送あるようなので興味ある方はぜひ〜にやり