呼吸をチェックしてみよう

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自分の呼吸、息を観察してませんか?
自分の息に意識を向ける事は、自分と対話する事です。
 

因みに、「息」は字画から 「自分の心」です。
自分の心、自分自身と向き合ってみませんか?

簡単に出来る、呼吸のチェックをしてみて下さい。
下記の項目で、該当する項目がありましたら、
チェックしてみて下さい。

 

チェックの数はいくつ くらいでしたか?
結果をここにアップして頂けると幸いです。

 

1・呼吸をしている時、胸のあたりや、おなかが、あまり動いていないと思う。

2・気がつくと猫背になっており、背中が硬かったり、重いなあと感じることが多い。

3・自分の呼吸は、セカセカして浅い方だ。

4・最近、太り気味の傾向にありさらに疲労がたまりやすい。

5・話し相手や電話の相手に「もっと声を大きく」「元気がない」と言われることがよくある。

6・カラオケなどで歌を歌うと、ほかの人に比べて息が長く続かない。

7・悩み事があると、無意識に息を止めて、考えたり落ち込んだりしてしまう。ため息も多いかも

8・睡眠たっぷりとったつもりでも、前日の疲労感が翌朝になっても抜けない。

9・いびきがひどい言われる。

10・体を縮ませて、丸くなった姿勢で寝ている事が多い。

チェック個数と呼吸・息のクセ等についてお知らせします。

医療費41.5兆円、一人当たり医療費平均33万円

 

この数字皆さんどう思いますか?

添付の記事は本日28.09.14付けの産経新聞の記事です。

 

内容は平成27年度の医療費、総額は41.5兆円で

は年々増加の一途を辿っている事、

この額、一人当たり医療費は約33万円、

75歳以上の高齢者に限ってみれば95万円になるという。

 

その総額、実にわが国予算の約半分に相当する。

医学が進歩していると言われているが、医療費は増加の一途、

つまり病気の人が増えているという事ですよね。 

 

つまり医学が進歩しても、医療に膨大なお金をかけても

病人が増え続けているのです。

これは何かおかしい、矛盾を感じせんか?

 

自分の健康は自分で守る時代です。

誰かに、何かに頼る事でもありません。

生活習慣を見直すだけで9割は健康になります。

ストレス軽減で心の病も解消できます。

 

その切り札になるのが、毎度提案している

深い呼吸を意識して続けるだけで、健康は維持できます。

車中の出来事

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昨日JRに乗った。

車内はそこそこ混んでいてつり革は7分通りふさがっていた。

一人の若い母親は子どもを抱っこして、電車が揺れる度に重心を

移動させながら赤ちゃんを揺らせて、負担をかかさせないようと

気配りしている様子だ。

 

そして、その母親の前を見る。

その前の席には男女がスマホに夢中、周りは一切目に入らないらしい。

その横の若い男性はスマホでなく本を読んでいた。

 

私は何時前の子供を抱っこしたお母さんに、気が付くのだろうか?

と辛抱強く待っていた。

 

しかし、一向に気づく様子はない。

私は内心腹立たしくなってきた。

思わず「こら!立ちなさい! 席を譲ってあげましょう!

前の方がどういう人かわからんのか!!」

と怒鳴りたい心境になった。

 

だけど待てよ、この言い方は席を譲ってもらったお母さんも

気まずいおもいをするな—

 

優しく説得するのがいいのだな。どんな言い方がいいんだろうか?

「ちょっと 兄ちゃん すまんね! お子さんを抱っこしている

 この方に変わってもらえる?」

これで3人笑顔になれる筈だと、シナリオを描いていた。

 

そうしたら次の駅でそのお母さんは下車した。

私は一言「抱っこして大変でしたね」と声をかけた。

 

「えー 大丈夫です」と明るく会釈をしてホームに降りた。

このようなシーンは、今後よく見かけるかも知れない。

あれこれ迷っていては、タイミングを逃がしてしまう。

 

事前にどう話すのがいいかを、用意しておくのも大事だと

痛感しました。