【垂れ流し日常報告】
お問い合わせ・ご予約等は、
yumemaru3show@gmail.com
までお願い致します


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

二月二十四日(水)

上方のたま兄さんからご連絡頂き、ズームにての自宅落語会にお声がけ頂いた。

僕の様な機械オンチが自宅で落語を聴いていただく機会を頂けるとは有難い。
自分じゃ絶対出来ないもんなぁ。

しかし困った事が一つ。
家には娘がおり、配信途中に邪魔が入る事は確実。
広くない家の悲しさである。

じゃあ、寄席の稽古部屋を借りよう…
と思ったのだが、折からの時短営業の為、八時には閉めてしまう。

カラオケもまた然り。

どうしようかと弱っていた所、上野に住んでいる頃からの知り合いにとある場所を提供して頂く事になった。

心強し!

果たして、何処で落語をやることになるのか、是非その目でお確かめ下さいませ。
恐らく落語をやるのは、もう人生で一度きりの場所であろうと思います。

そしてネタなのですが、可能であれば先日のブログでいつ口演出来るのか、とぼやいた飛沫飛ばしまくりの噺『胡椒のくやみ』をネタ下ろし出来ればと目論んでおります。

まあ、他の方とのネタの兼ね合いもあるので、あくまでも可能であればですが。


…しかし、自分以外無人の場所でしゃべった行為を『ネタ下ろし』と言えるのかどうか。
ともあれ、お時間のある方はどうぞ宜しくお願い致します。

詳細はこちら。


3月1日(月)「笑福亭たまZOOM自宅落語会2021.3.1」
時間:午後8:00~9:15
   (7:30~パンフ映像あり)
視聴方法:ZOOM(インターネット)
料金:2000円(※当日6:50までの事前支払)
番組:笑福亭たま、笑福亭鶴二、三笑亭夢丸、露の瑞
申し込み&詳細:
https://peatix.com/event/1819234/view


皆様のご視聴、お待ちしております。

二月二十三日(火)

日曜日は両国の江戸東京博物館大ホールで太神楽の小助・小時さん、和妻のきょうこさんとでの演芸。


外国の方にも分かるようにと字幕つきでの『動物園』を。
鎖国が続いているこの世の中で、果たして外国の方がいらっしゃるのかしらと思いきや、いらっしゃいましたね。数名様。

もともと住んでいらっしゃる方なのか。
まあ、字幕でやる意義が有って良かった。

開演前から乳幼児とおぼしきお子さんの鳴き声が聞こえていたので、若干嫌な予感を覚えつつ高座へ。

そして、動物園のライオンが「ウォォォオオ!!」と吠える所で、赤ちゃん号泣。

泣かせてしまいました。
ごめんねー!

この日は企画展である『エジプト展』があった様で、大変な盛況でした。
もちろん人数制限はしておりましたが。


しかし、江戸東京博物館でエジプト展。
江戸でも東京でも無いが良いのだろうか。
まあ、大きなお世話ですね。

せっかくなので両国と錦糸町の間にある松の湯で汗を流して帰路につく。

その錦糸町駅のホーム。


恐ぇー!!
うなされそうだよ、何だコレ!?

もう、ライオンの唸り声を聞いた時の赤ちゃんぐらい号泣してしまう所だった。

二月二十一日(日)

昨日で宮治さんの新宿での披露興行は千秋楽。
こんな状況なので、やはり寄席の高座があるというのは本当に有難い。

で、今月の寄席の出番はこれでおしまい。
来月アタマからは池袋演芸場に十日間出演させて頂きます。

年明けからの寄席の出番の覚え書き。

正月初席
新宿末広亭
5日『他行』
10日『始末の極意』
池袋演芸場
5日『狸賽』
10日『開帳の雪隠』

正月二之席
浅草演芸ホール
11日『豊竹屋』
18日『始末の極意』

正月下席
新宿末広亭
21日『妻の酒』
22日『庭蟹』
23日『両泥』
24日『権助提灯』
25日『狸鯉』
26日『のっぺらぼう』
27日『あたま山』
28日『手紙は笑ふ』
29日『自家用車』
30日『荒茶』

二月上席
浅草演芸ホール
6日『普段の袴』
8日『長短』

二月中席
新宿末広亭
13日『宗論』
18日『庭蟹』
19日『馬大家』
20日『鰻屋』


…やはりこんな中お越し頂けるお客様なので、とても良く聴いて下さり、有難い限りでございました。

二十時終演という事もあり、持ち時間は結構タイトだったのですが(正月二之席に至っては5分)、短く編集する作業もまた楽し。

引き換え池袋は持ち時間二十分あるので幅が広がるなぁ。

とりあえず大してやる事も無いのでやりたい噺を色々おさらいしておくとします。



二月二十日(土)

何だか家にずっと居ると、普段より多くお菓子を食べてしまう。

それなのに体重は減っているという怪現象。
暫く深酒をしていないせいだな。やはりお酒というのは太る原因の様だ。
毎日ちょっとずつ飲んでるけど。

この日もバリバリと揚げせんべいを食べていたのだが、気になるのはこの個別包装。


ちょっとずつ食べたり皆で分けたりする分には便利なのだが、いっぺんに食べきってしまった場合山のようになったビニールを見て「ああ、資源の無駄だな」と思ったりする。
まあ、一袋いっぺんに食べるやつが異常で、そんな前提では作っていないのだろうけれども。

基本的に一袋一枚。
包装にもそう記入されている。

ところが一つだけ持ち心地が違うものが。


あら、二枚入っている!
しっかりと『米菓・一枚入』と書いてあるのに!

以前もタレが付属していない納豆を買って、開けたらタレと辛子が入っているという嬉しいんだか嬉しくないんだか分からない状況に陥ったのだが、今回もである。

「おたくの製品、一枚入りのところに二枚入っていたんだけど!」
などとクレームを入れる気にもならない。

いや、むしろいい!

二枚ぐらい食べ切る一単位にはちょうど良さそうだし、出るゴミも半減出来るではないか。



…という訳でいかがでしょうか、栗山米菓さん。

そして一枚多くご馳走様でした。

二月十九日(金)

昨日は末広亭の高座を終え、『腹八分目の会』の会場、神保町はらくごカフェへと急ぐ。
急ぎすぎてトリの宮治さんから貰ったお弁当を末広亭に忘れてしまいましたが、本日無事に回収致しました。

そしてお運び頂きました皆様、誠に有難うございます!

緊急事態宣言で八時までの一時間となってしまいましたが会場のらくごカフェさんのご厚意により、時間内あれば無償で公演して下さいとのお言葉を受け、二・三人でも来て下さる方がいたならやろう!
という運びとなりました。

そして予想以上にお運び頂きまして、感激しております。
また来週は馬玉兄さんとの二人会もございますので、こちらもどうぞ宜しくお願い致します。
一席は久々の噺を掛けようかなと目論んでおります。

何だかんだ言って、やはり緊急事態宣言の影響は強く、寄席以外の高座は中々無い状態。
いや、寄席の高座があるだけでも有難いのですが。

そんな高座活動がままならぬ中、今月初旬に夢吉時分に出演した笑点の若手大喜利の再放送がBS日テレで。

そして四月~五月には、これも夢吉の時に録音された落語『両泥』が、全日空の機内で再放送される事となりました。

偉いぞ、過去の僕!
今、夢丸の代わりに働いてくれ、夢吉!

ただ、このコロナ禍の状況において大変有難いのだが、この状況故に飛行機移動をして聴いて下さる方が何人居るのか…

ともあれ、皆様もし全日空に搭乗する機会がありましたら、落語のチャンネルにお合わせ下さいまし。




1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>