【垂れ流し日常報告】
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五月十三日(金)

きたる十五日の日曜日、十三時より梶原いろは亭にて鯉橋兄さんとの小助六兄さんとの二人会『なかよしおじさんズ』がございます!

発足してもう五回目になるのですが、発足してから初の有人興行でございます。
いやあ、もうコロナな世の中になってそんなに経つのねと言った感じではございますが、是非皆様お越し下さいませ!

そしてその翌日、十六日(月)は神保町のらくごカフェにて十九時より傳枝兄さんと吉幸兄さんとの二人会『腹八分目の会』もございます。


開口一番は桂南太郎さん、奇しくも二日連続で三人会ではありますが、いずれもどうか宜しくお願い致します!

五月九日(月)

ゴールデンウィークも終わりましたね。

上野広小路亭のGW興行にお運びの皆様、有難うございました!


持ち時間もあり、良いお客様だったので、つい長講をやらせて頂きました。

そういえば、あまりゴールデンウィークらしい事もしていなかったので、近場でお台場に行って参りました。

混んでるかなと心配していたのですが、予想以上に空いており、良かった良かった。

個人的にはフジテレビ内にあった『ガチャピンムックミュージアム』が良かったです。
安いし、時間潰せるし、我々以外に誰も居ないし。

そして暫くプラプラ歩いていると、巨大なガンダム像がおもむろに出現。


「白いコオロギのロボットだ!」
と、ガンダムファンが聞いたら卒倒する様な事を平気で口にする娘。

知らないという事は恐ろしい。


コオロギ…

こんなコオロギが玄関とかにいたら、泣くよ。実際。


五月五日(木)

名古屋から帰ってきた翌日は、古今亭佑輔さんの落語会のゲストに呼んで頂きました。

良いお客様で、僕もやっていて楽しかったです。
佑輔さんも品川心中を通しで熱演しておりました。

その会場がムーブ町屋という駅ビル。
久々だなぁ。
町屋から引っ越しをしてから、中々来る機会も減っていたので懐かしい限り。

しかし会場入りした所、早く来過ぎてしまったらしくまだ開いていない状態。
ロビーで待とうかと思ったら、何故かそこで『かつら・ウィッグフェア』が開催されており、ウロウロしているとカツラが欲しくてたまらない奴だと思われかねないので階下に移動。

このビル内に100円ショップが有り、ここで時間を潰す事にした。
そういえば、やはりここでこみちさんが真打ち昇進の会をやった時に、拍子木が無くてこの100円ショップでスリコギを買って代用したっけなぁ。

そんな事を思いだしつつ、商品を物色。
中で、玄関に吊るすタイプの虫除けを売っていた。

もうそんな時期なのだなぁ。
しかし薬局で正規だと千八百円ぐらいする物が、百円で手に入るのか。
恐ろしく安いなぁ。
何処のメーカーだろう。

と、手に取って見た所、


『バルくん』

…一瞬、なんだそれと思ったのだが、暫くして『バルサン』を"さん"付けでは無く、もっと親密に"君"呼ばわりしたトリッキーなネーミングである事に気付く。
もちろん、聞いた事無い会社。


そうか、バルサンのサンは敬称だったのか。

ついつい買ってしまい、早速玄関に吊るしております。

効くのかなぁ。
百円だからなぁ。

まあ、全く効果が無かったら、バルくんどころか『バル』と呼び捨てにさせて貰おう。

そして万が一、百円でバルサン以上の効果があった暁には、『バル氏』もしくは『バル殿』と呼ばせて頂く所存だ。

五月四日(水)

一日は名古屋は円頓寺レピリエでの独演会。
お運び頂きました皆様、有難うございます!

大雨の中にも関わらず、ほぼ一杯のお客様で感謝感激でございます。
そして凄く熱心に聴いて下さるお客様でさらに有り難し。
また出来たらいいなぁ。

そしてその晩は名古屋に泊まる事にした。
名古屋は安い宿が多いので、気軽に一泊できて嬉しい。

一日目の晩は『テレビ温泉』(変わった名前だが普通の銭湯)、二日目の昼は『長喜温泉』(こちらも"温泉"とは言っているが普通の銭湯)に入浴して帰京。


ゴールデンウィーク中にも関わらず、無事に新幹線の指定席も取れ、二列席の窓側に座る。

横に座ったのが若い女性だったのだが、
「すみません、お弁当を食べてもいいですか?」と聞かれる。

そりゃもう、どうぞどうぞなのだが、やはりこういう時代なので気を使う人もいるのだなと感心。

この翌日が佑輔さんの会のゲスト、翌々日がしのばず寄席のトリ。
この移動時間を使って噺をさらうことにしよう。

と、思っていた矢先、隣の女性がお弁当を食べ終わった。
するとおもむろに鞄からビニール詰めの糠床を取り出し、それを揉み始める。

…何故、そんなオシャレな鞄から糠床が!

いや、糠床では無いかも知れない。何やら麹の様な、酒粕にも見える様な、とにかくそのウェットな物体をビニール越しで一心不乱に揉んでいるのだ。

ガサ、ガサガサッ!!

…寄席の高座でビニールをガサガサやられると結構気になってしまうのだが、これがもうずっと真横でガサガサ。

もう、気になって噺の稽古どころでは無い。
「もう、真横で糠床を揉むなよ!」とも言いづらいし。

結局、豊橋から品川までその謎の袋を揉み続けていた。
恐るべし体力。

何かそこまで揉み続けなければならない理由があったのだろうか。

それにしても「お弁当を食べてもいいですか?」と聞いてくれる気遣いがあったなら、よっぽどこっちの方に気を遣って欲しかったのだった。

まあ、
「これから品川に着くまで糠床を揉み続けてもいいでしょうか?」
と聞かれても返答に困るのだけど。

四月二十九日(金)

明後日は名古屋での独演会でございます。

久々に東京以外での独演会。


近郊の皆様、どうぞ宜しくお願い致します!


あと、先だってチラリと書いたしのばず寄席のプログラムが送られて参りました。




五月四日の主任でございます。
こちらもどうぞ宜しくお願い致します!
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