The September Wound

fashion 50s

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お盆の移動中にスマホで

読ませていただきました。

 

御本は未読ですが

その中でも特に大切な 「ライン」と「色」について

の「ラインについて」 を読み、

アッと思った私。

 

敬愛する小林直子先生の

わたし史上最高のおしゃれになる!

多くの箇所で心打たれ

ストンと腑に落ちることも多く

納得の御本でした。

しかしながら

ええっ?ええー

えーと

と思ってしまうところも

正直少なくなかったのです。

 

正論過ぎて庶民にはツライ?

そんな感じ?

 

とまあ流したわけですが

 

そのええ?ええーえーと

と思ってしまった理由が

杉山律子先生の文章で

はっきりわかったのです。

 

そっかー

 

小林先生がおっしゃる方法論は

沢山の人が行きかう都会の街角で

おしゃれに見せるにはどうしたらよいか

に近いのかも?

 

確かに街を歩いていて

パッと目に留まるのは

「色」が素敵な人。

 

しかし

それが行きずりの人ではなく

ある程度関係性がある場合

パッと目に留まる事よりも

その人自身に似あっているかどうか

そちらの方に目がいきます。

 

杉山先生のおっしゃる

ラインですね。

 

そしてもう一つ。

方法論を語る時に

小林先生の念頭におありなのは

「若くてスレンダーな美少女」

ではないのかなという疑問。

というか多分絶対そう。

 

若くてスレンダーな美少女なら

何着たって素敵だし

そこに色の魔法が加われば無敵でしょーー

と僻みにも似たツッコミが

どうしても口から出てしまいます( ・´ー・`)

 

年を取って体のラインが崩れてきたら

それ相応のお値段で

中高年向けの型紙のものを

買えばよろしい…確かに。

お金がないなら

買う数を少なくすればよろしい…確かに。

 

だけどね!

 

あら、どうもすみません。

小林先生には期待する事が大きすぎて

あとからあとから

いろいろ出てきてしまいます。

 

個人個人に合わせて

似合う似合わないを

リアルに追及してくださる

骨格診断の先生がたと

理想のボディがまず最初にある

小林先生の方法論は

「そもそも」のところで

すでに到達するゴールが違っている

のはある意味当然だったのかもしれません。

 

ええ?とか思っていないで

最初から「そもそも」つまり

大元、ベースを把握しなさいって話ですが

年齢とともに更にクリアではなくなってきた

私の頭なのでした( ・´ー・`)

お盆に会った娘にも

さんざん言われて凹み気味。

 

話戻って杉山律子先生の

クローゼットは3色でいい

早速オーダーしました。

 

本を読めば

オシャレになれるってわけじゃないけれど

考えること自体が楽しいので。

 

 

 

 

 

 

 

 

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