言いたいことなので何度も書く。露中を真綿で締めるため、露中産品を買わないことができないのであればの代替案だ。

物価の上昇は受け入れ難いが、それを逆手に取ってはどうか。
 
企業がロシアや東アジア市場から撤退するのは難しいのではないか。

政府の推し進めるインフレ策を利用したらどうか。インフレ政策が上手くいかないのは、物価上昇でも原価高で利益が増えず、社員の給与が増えないからであるが、そもそも企業は政府や銀行からの借入投資で回っているので一般社員の給与に反映されにくい。

しかし、物価高なら消費税で国家予算は増収するので、その税収を給与増の代わりに国民に還元するのである。

物価の上昇は受け入れやすくするのである。

考えるに、物価上昇に歯止めをかけず、【小麦包囲網】を敷いてはどうだろうか。
小麦の消費税1%を世界の軍事費にしてロシアを恫喝する。

小麦を買い占めて、製粉した上で西側がまた売りするのである。
主食の買い占めで物価上昇が急速に進み、消費税で国家予算増になる。
現在5%が12兆円であるなら、残りの9%で20兆円超えだが、物価高では25兆を超えるかもしれない。日本はそれを原資に一端国民に生活費を配布して、ガソリン価格や食費の上昇に耐えて、ロシアとバックの中国人民元がへこたれるまで買い占めを続けるのである。相手が参ったら、小麦の在庫をはたいて価格を一気に大幅に下落させればよい。
問題は、税収をきちんと国民に還元してくれるかだ。