軽井沢でタロットカード鑑定;美穂の時つむぎ -1421ページ目
2005-10-15

(映画) ステルス

テーマ:* 映画・観劇・テレビ *


昨日、やっぱり観てきちゃった・・・・・(^m^)

ぅお~~~もしろかったぁああああ!!!

やっぱりこういうの好きです♪


お話は、テロ対策ユニットとしてステルスのパイロットに選ばれたはえぬきパイロット、ベン(タイプ・・目と眉が近くてハンサム)カーラ(マーゴ・ヘミングウェイに似てる・・初めて見た女優さんかも)ヘンリー(こちらも初対面。ちっこい目が日本のつっぱり君みたいだ)の3人編隊にもう一人仲間が増えると・・・
チームワークばっちりの3人は4は縁起の悪い数字だと新入りを受け入れようとしない。

ある日その新入りが航空母艦:エイブラハム・リンカーンに着陸する

その仲間ってのが人工頭脳を搭載された無人機だったのだ・・・

この無人機はエディ(E.D.I=Stealth Extreme Deep Invader)と呼ばれ、リーダー:ベンを中心に4機編隊で行動するようになるんだけど、一仕事終えて空母に戻る途中落雷に打たれたエディのプログラムに変化が・・・・・


このステルス、マッハ4とかで飛んじゃうの。

マッハ1とは1秒間に340m進む速さのことなんだって。(何故340って数字が出てくるのはわかんない、そう書いてあったからそうらしい)

だからマッハ4は340×4・・・なぬ?一秒間に1360m進むって事でいいのかな?

1秒の間に1.34km進んじゃうわけ?キョエ~な速さってことです^_^;

観ているだけで背中が背もたれにくい込みそうな迫力。

何もそんなスピードでそんな低空を飛ぶことなかろうに・・とか素人の私は思っちゃうのだけど、見せます。

マッハで低空、ガンガン飛んだかと思うと急上昇!
くりくり回ったかとおもうとまた滑空・・
スターウォーズの宇宙船の飛び方に似ているけど、これが本当に現代の世の中で飛んでいると思うとびっくりだよね。

臨場感、あります。


先週の映画はあまりお薦めできないけど、これはすごいっ!

これ系の好きな方は観た方がいいです。

劇場出ても暫く身体がフゥ~ラフゥ~ラする位、興奮します。


だけどさぁ・・・人工頭脳モノってなんでかいつも故障して自分で考えられるようになっちゃったり、感情を持っちゃったりして敵になっちゃうよね・・・

やっぱりどっかで人間は怖いんだろうね・・・

科学の発達への警鐘みたいな作られ方するよね。

私が小さい頃のロボットはもっと単純で、味方として作られたロボットは決して人の敵にはならなかった・・

あ・・でも、アトムも一回壊れて敵になりそうになったっけ。

だけど、ちゃんと直ったもの。

そお、壊れてもいいから、直んなくっちゃね^_^;

ハッピーハッピー♪


この映画、エンドロールの最後まで椅子から立ち上がれません。

そういうメッセージが最初に出るの。

お利口に最後まで座って待ってました。

ほぉ・・・って感じでした(^_-)☆

2005-10-13

冬瓜の菊花あんかけ

テーマ:主菜のレシピ

tougan

菊花をちらすと秋気分倍増~♪


材料 :冬瓜、鶏の粗引き、蟹缶、食用菊


調味料:ごま油、生姜、長ネギ、日本酒、だしの素、塩、醤油、みりん、片栗粉


作り方


①お鍋にごま油を敷いて千切りの生姜と長ネギを炒め、次に鶏の粗引き肉を入れて炒めます。


②①に日本酒、水を入れて沸騰したら切った冬瓜を入れてだしの素、塩、みりん、色づけ程度の醤油で味付けをしてひたすら煮混みます。(30~45分)


③最後に蟹缶をおつゆごと、茹でた菊花を散らして片栗粉でとろみをつけたらできあがりぃ~♪


ご飯の半分、最後にとろとろをかけていただいちゃいました♪

すんごく美味しかった・・・・(^¬^)




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2005-10-13

菊花と蟹の酢の物

テーマ:副菜のレシピ

sunomono

秋ですもんね・・・・・*^_^*


材料 :食用菊、きゅうり、蟹缶


調味料:塩、酢、生協の食菜酢(便利なあわせ調味料です)


作り方


①食用菊を塩茹でします。この時にちょっと酢を入れると色鮮やかになります。


②きゅうりをスライスして塩をふって暫くおき、塩もみして絞ります。


③蟹缶の身をほぐし、茹でた食用菊ときゅうりを合わせて食菜酢で味付けします。


※食菜酢が無い場合は寿司酢とか酢の物の基本(酢大さじ3 ・ 砂糖大さじ1 ・ 塩小さじ1)でやってみてください。


のほほん さんとこを見て、そんな季節だなぁ~と今日は菊三昧。

薄紫の菊もあったのだけど、本物の花びらが筒状になった”もってのほか”ではなかったので、黄色い見慣れた食用菊にしてみました。







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2005-10-13

そんな一日

テーマ:* 植物・動物 *

秋晴れの一日、自転車に乗って町内植物探索ツアーに出かけた。



色づき始めた楓に、一足早く色づいた種子がとんぼみたいで可愛い。

いつか大風が吹いたらくるくると舞いながら根付く場所を見つけるのだろうなぁ・・・



ほら・・石榴がこんなに真っ赤っかだ・・・
口を開いてにんまりと笑う頃には食べ頃なんだけどなぁ・・・



仲間はみんな木から落とされ、どこかのお宅の栗ご飯になっているんだろう・・

忘れられたちびたいがぐり坊主が『あ・・・・』って言ってる・・

君は来年もまた豊作でありますようにって願いをこめられた”木守り”なんだよ・・・




町外れの公園まで来た。

私の住む場所にも、一面見渡しても一本の電線も無い場所があるんだ。

空に線が走っていないのって気持ちがいいね・・・




落ち葉の積もった土は柔らかくって足に優しい・・・

自転車から降りて何年もかけて土にかえった落ち葉を踏みしめて森の中を歩く。

10月だと言うのに聞こえてくるオーシンツクツク・・まだ蝉が鳴いている。


十月・・・一昨年に逢った十月桜に逢いたくなった。






街の中にはまだ金木犀の香りが漂っている今年、十月桜の開花にはもう少し時間がかかるようだ。

花ほころばせたきみに逢いにもう一度来るよ・・・

私は春の桜より十月桜が好き・・・




これは一昨年愛でられた十月桜。

上の木と同じ木です。

小彼岸桜の種類の中にはこの時期と春とに咲く二期咲きのものがあるそうです。

森に別れを告げて帰途に・・・



住宅街のフェンスに咲くピンク色のノウゼンカズラ。

夏色した朱の花はそこかしこで見かけるけど、薄いピンクは秋空に似合う、ロマンチックピンク・・・

しばし立ち止まって眺めてしまった。


今夜は何を作ろうか・・・住宅街に入って現実に引き戻される脳みそ・・・


そんな一日・・・・・

2005-10-13

映画でスポーツ

テーマ:* 映画・観劇・テレビ *
ワーナー・ホーム・ビデオ
フェーム 特別版

1980年、初めてニューヨークに行った時に観た映画です。

物語はニューヨークのアートスクールの入学試験の時から、卒業してそれぞれの場所に飛び立っていくまでを描いた作品で、登場人物それぞれの熱意や挫折がとても痛く心に刺さりました。


と言うのは、私のポジションが遊んでるだけのぷー子だったから余計だったのかも・・

マンハッタンの街には目的を持たずには生きていられない・・そんなことを強烈に感じていたからだと思います。


パーティーなどで知り合うと必ず聞かれた『宗教はなに?』『あなたの立場は?』『マンハッタンで何をしているの?』『支持する正統派?』そのどれもまともに答えられなかった私・・

宗教?ん・・ない・・・・立場?何しているか?旅行者でもないし・・居候なんて英語は知らないし・・・

学生でもなく、働いているわけでもなかった私は下北沢に住んでる友達をぶらりと訪ねるようにしてマンハッタンに来てしまったわけで・・何も答えられなかった・・・


そんな時に見たこの映画は後ろから頭をがっつん!って殴られたような心境にさせられました。

中でも踊りにかける若き日のアイリーン・キャラ(ココ役)の初々しかったこと・・・

卒業間近で焦ってヘンテコなオーディションで言葉巧みに半裸にされた時の泣きながら震える少女の固いおっぱいが痛々しかった・・・(いけね、おぢさんっぽい)


ダンサーを目指す黒人青年リロイの家族問題を泣きながら語るシーンや、ユダヤ人青年の作曲を目指すブルーノを応援するおとうさんの姿や誇り高い白人バレリーナの・・名前忘れた・・

とにかく、登場人物一人一人をとても丁寧に描いています。

全員が主役と言っても過言じゃない・・さすがアラン・パーカー作品です。


終盤を飾る卒業制作(?)の部分は総毛だつほど素敵だった・・・・


fame

帰国後、暫くして日本でも上映があり何度か観ました。サントラ版レコードも原作も買ったのはいうまでもありません・・・・・


のちにドラマ版の新:フェームっての連続放映がありましたが、映画のイメージが強過ぎて、あまりのめりこめなかったなぁ・・・・


えっと・・TBのお題は映画でスポーツで、映画で芸術ではないのだけど、踊りもスポーツだって位、タフな若者を見てダンサーになるには既に遅しの年齢にはなっていた私に勇気とやる気と努力を教えてくれたので充分でしょ^_^;

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