軽井沢でタロットカード鑑定;美穂の時つむぎ -1411ページ目
2005-10-02

物作り 手遊び

テーマ:* サブリナ・dolls・手作り

小学校の低学年の頃、近所の駄菓子屋さんに直径1mm長さ2m位の色とりどりのビニールの紐が売っていた。1本1円だったと思う。
本来、何をするものなのかわからないが、私はせっせと三つ編みや四つ編みを繰り返し編んだ。
選んだ色によって綺麗な模様が紡ぎだされていく。
この時、私は自然と配色を学んだような気がする。


次に手にしたものはリリヤン

これは説明するまでもないだろうが、三色に段染めになった糸をとにかく糸がなくなるまで編み続ける。
出来上がりはおばあちゃんの着物の腰紐以外なりようがない。
せっせせっせと編んではおばあちゃんの腰紐が増えた。

高学年になると簡単な鈎針と棒針を覚えた。
今考えると危険極まりないロングマフラー。時代が良かったんだね・・途中で無骨ながらニットで蛇のぬいぐるみを作った。親から『やっぱりあなたは変わってる』と選んだ題材について言われたっけ・・そうだね、普通は熊やウサギだね。

途中花模様になるビーズの指輪が流行ったり、モヘヤで編む鈎針の表長編みと裏長編みのミトンなんかも流行って、クラス全員の女の子がしていたような気がする。
初めて立体になる編み物をした時だ。


中学になって編み物は相変わらずゴム編みのマフラーを編み続け、中三の時に家庭科で初めてワンピースを作った。
前たてのあるローウエストのミニワンピースだ。
この時に平面の生地が身体を包み込む立体になる楽しみを覚えた。


高校になると服作りは加速度的に多くなった。
私服の都立高校に通っていたからかもしれない。
ジーンズの上に着るスモックや学校以外で着るフォークロア調のミディーのワンピースをananやnonnoを見ながらデザインを真似て作ったっけ・・・
この頃は殆ど編み物はしていなかったなぁ・・・


大学に入ると彼のためにセーターを編みたいと思った。
たまたま行った近所の手芸屋さんはそこで材料を買うと作り方を教えてくれるのだ。
私はただでいい先生に出会えた。

ちゃんとゲージを取り、比例の計算をして目数を割り出す。
減らし目は段数から割り出していく。

こんな所で算数が役立つとは思いもしなかった。
平面に編んだセーターは繋ぐと立体になり、しっくりと身体に馴染んでいった。

そうして初めて彼に編んだセーターは努力をよそに網目も緩く、何度か着ているうちに子供がまるで大人のセーターを着ているようになってしまった。

その姿を三田祭で見た時には顔から火が出るほど恥ずかしかったのと、そんなでも着てくれる気持ちがとっても嬉しかったのを覚えている。
その後、せっせと編み続け、近所の手芸屋さんは色んな編み方を教えてくれた。

その間2年位で、アラン模様のフィッシャーマンズセーター編みこみ模様のチルデンセーターなどを編めるようになっていった。

もうビロビロのデロデロになることはなかった。

結婚して子供が生まれると家に居る時間も多くなり、自然といつも手を動かしていた。
front back

これは上の娘が2歳の時に編んだベスト。
子供が小さいうちは温度調節にベストはとっても重宝したっけ。
下の娘も着たからちょっとのびのびになっちゃったけど、これだけは何故か人にあげられず、手元においてある。
上の娘にはPコートやスタジアムジャンバーも編んだっけ。

bag gara

これはちょっと変わったマザーズバック
紐に縫った生地を編み、上の部分はキルティングになっていて端切れのアップリケをつけたもの。
中は裏生地にたくさんポケットがついている。
これもなんとなく思い出深くて捨てられない。

red blue

下の娘が幼稚園の頃、普通のパッチワークに飽きた私はハワイアンキルトに凝っていた時期があり、随分色々と作ったが、殆ど人にあげてしまい、手元には残っていない。
そうなのです。私は作品に執着がない。作る工程が好きなだけで、作りあがってしまうと終わってしまうのです。
そんな中、このモラのバックは大好きでいまだにたたんでサブバックとして持ち歩くことがあります。
背景のグラデーションはもとからそういう生地ではなく、パッチワークのように何枚もの生地を繋いで出来上がっています。
その上に黒い生地が載っていて、よく切れる鋏で図案を切り、切り口をまつってあるのです。

モラの手法の一つで、ハワイアンキルトとはネガとポジの関係にあると思います。

上は夜明けの森の様子。日の出の赤を表しています。これはモラの本にあった図柄です。

下のブルーのグラデーションは思い付きで日没の森を表しました。
バックの両面の絵柄です。

bird b-bird

こちらはわりと正統派に近いモラの手法です。
巾着袋の両面に飛ぶ鳥と風を表してみました。

これもモラの本をお手本にアレンジしてみました。

これは青い生地に鋏で穴を開け、穴の中に色生地を何枚も入れてまつってあります。


モラとはパナマの島の女性の民族衣装の背当てと腹当ての部分の生地を使った刺繍のようなものです。

teddy こちらは去年、久々に作ったテディーベアです。ナルの夏休みの宿題に作りたいと言うので一緒に作りました。
そういやナルが幼稚園の頃、このテディーベアの型紙を拡大して大きなのを作ったり、縮小してキーホルダーをつけたりして園バックにぶるさげてましたっけ。
途中、林 明子さんの絵本、コンとあきの裏表紙にコンの型紙があることに気がつき、ズボンを履いた大きなコンや小さなコンをいくつも作りましたっけ・・・懐かしいです。


最近は子供も大きくなり、あの頃よりずっと時間がありそうなのに、何故か中々針を持つ時間がありません。

考えたら、私は物作りがとっても好きみたいです。

他にも刺繍、編み紐、その他にも手芸は一通りやってきました。
道具だけでも私の部屋の押入れにどっさりです(笑)

それが今はホームページだったりブログだったりしているようです。
ホームページやブログ、そして料理は作品が貯まらないのがいいです。
ホームページやブログはパソコンの中に納まり、飛び出しませんし、料理も食べてしまえばなくなってしまいますものね。


一日が倍の時間になったらもっともっと色んなことができて遊べるのに・・・と思う私です。


2005-10-01

松茸ご飯

テーマ:炊き込みご飯

matutake

今日はほんとの松茸だねって(笑)


材料 :松茸


調味料:日本酒、出し昆布、醤油、塩


作り方


①松茸を傘の部分は包丁でスライス、軸の部分は手で裂きます。


②お米の水加減に合わせて煮汁を用意し、醤油は色づけ程度、塩で塩分を出すと炊き上がりの色が上品に出ます。


③昆布だしに日本酒と塩、醤油で煮汁を作り、松茸をさっと煮ます。


④ザルで具をこし、炊飯の時の水分を合わせたらお米の上に松茸を載せて炊飯します。


だしはお好みでしょうが、私は松茸ご飯の時は昆布だしが好きです。

松茸の時は他に具を入れず、松茸だけを楽しみたいですね♪


※今日のは国産品ではない安価な松茸ですが、香りもあり美味しかったですよ♪


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2005-10-01

カブの海老ミンチ詰め

テーマ:副菜のレシピ

kabu

器のカブもいただけますよ♪


材料 :カブ、海老


調味料:日本酒、塩、醤油、砂糖、出し昆布、片栗粉、生姜


作り方


①カブの皮をむき3~4mmを残して中をくりぬきます。

②海老は皮と背ワタを取ってミンチにたたきます。


③くりぬいた時のカブもみじん切りにして海老と合わせます。


④すりおろし生姜と塩で薄味をつけ、つなぎに片栗粉を少し入れて練ります。


⑤ビニール袋に片栗粉を入れて容器になるカブを入れてゆっさゆっさと動かして内側と外側に片栗粉がつくようにします。


⑥カブの穴に④を詰めます。


⑦昆布だしのお汁に醤油たらっと塩、ちょっとのお砂糖で薄い色の煮汁を作って⑥のカブを入れて2~30分煮たらできあがり♪


残った海老も一緒に煮ちゃいました。

鶏ひき肉でやっても美味しいです。

カブの外側の片栗粉が煮汁にとろみをつけて、カブもつるっとしていい舌触りになります。



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2005-10-01

タコの簡単中華和え

テーマ:副菜のレシピ

taco

簡単、美味しいですよ~♪


材料 :茹でダコ


調味料:ごま油、ラー油、醤油、黒酢、生姜


作り方


①お刺身用のタコを6~7mmでスライスする。


②ボールにスライスしたタコを入れたらごま油、ラー油、醤油、黒酢、千切り生姜で味付けして和えたら冷蔵庫で休ませて味を馴染ませたらできあがりぃ~♪


ピリ辛ほんのりすっぱぁ~なタコさんです♪



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2005-09-30

ボルシチ

テーマ:汁物のレシピ

bolu

綺麗な””です・・・(うっとり)カスピ海ヨーグルトをトッピングして・・・っと


材料 :ビーツ、牛モモ肉、玉ねぎ、人参、マッシュルーム缶、きゃべつ、じゃがいも


調味料:にんにく、サラダ油、赤ワイン、トマトの水煮缶、コンソメ顆粒、ベイリーフ


作り方


①お鍋にサラダオイルを敷いてスライスガーリックを炒めて香り付けをしたら角切りモモ肉、玉ねぎの粗みじん切り、大きめに切った人参を炒める。


②火が通ったら赤ワインを威勢よく入れ、トマトの水煮缶を入れて水も足してぐつぐつと煮込む。


③の前に、主人公のビーツだっ!皮をむいて細めの短冊に切ってお鍋に入れてぐつぐつでした♪

④全工程の2/3まで煮込んだら大きめジャガイモとキャベツを入れてさらにぐつぐつ煮込んだらでっきあがりぃ~♪今日は約二時間煮ました。


beats これが生のビーツ
こないだ軽井沢に行った時、旧道の大好きなジャム屋さん、こばやしで買った物。

『冷蔵庫の野菜室に入れていたら一ヶ月はもつ』の言葉を信じて購入。
ぴんぴんしてます♪

右:皮をむく前

左:皮をむくとこんなに綺麗に色

残りの一つは茹でてトゥー・ザ・ハーブスのサラダみたいにして使いましょう。


karents <付録>
これがこばやしのカレンツのジャム。

もう20年以上はリピートしてます。

私にとって世界一美味しいジャム。軽井沢に行ったら絶対に買って帰るジャムです。

滑らかさと酸味と甘みのバランスがサイコーです♪



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