ぜんまいと豚こまの炒り煮 | 軽井沢で美穂の時つむぎ

ぜんまいと豚こまの炒り煮


ぜんまい

国産のぜんまいの水煮を見つけたので、久しぶりに作ってみました♪
これ系も、干し椎茸、ザーサイ、メンマなども、国産じゃないものが90%をしめていましたからね。

世の中に流されているわけではなく、もう10何年も前から、テレビの報道番組などで、輸入食材の怖さは取り上げられていて、港に積み上げられて何ヶ月、何年と放置されたザーサイの壷や、殺虫剤まぶしのバナナなどの姿を見ると、私はもういい・・だけど、これから結婚して子供を生む娘たちのために、出来るだけ安全なものを、と心がけたいです。
出来るのなら、自分で畑を耕して・・とそこまで行ってしまいそうですが、それがままならぬのなら、なるべく信用のおけるものを口に入れたいですよね。
それは、料理の味付け以前の問題だと思います。

私は東都生協の宅配を利用しています。
東都生協は、生協の中でも市販品が殆どないし、独自の研究で安全を追求しているので、信用しています。
一番は、それだけ手間をかけているのに、高くないし^_^;
上の娘を妊娠中から加入しているので、かれこれ23~4年になりますか・・・

 作り方の詳細は、下の記事を参照してくださいね(^_-)☆
  今回は最後まで読んでいただきたい・・久しぶりに思い出し笑いしてしまいました(^▽^)





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2005-12-15 調理


ちょっと色、悪いねぇ・・・^_^;


材料 :ぜんまいの水煮、豚小間肉、油揚げ


調味料:ごま油、長ねぎ、日本酒、砂糖、醤油、味覇


作り方


①水煮ぜんまいの水を切って5cmくらいに切り揃える。


②中華鍋にごま油を敷いて、粗みじんの長ねぎを炒めたら、適当な大きさに切った豚こまを炒める。


③豚小間に火が入ったら、ぜんまいを入れて炒め、日本酒、砂糖、醤油、味覇で味付けしたらできあがり♪


面白い話、思い出した・・・・・・・


もう随分と前なのだけど、妹と中軽井沢のお肉屋さんにお肉を買いに行った時の話です。

エレッセだのフィラだの、ブランドのテニスウエアを着た大学生二人が、私たちの前でお肉を買っていました。


学生1:焼きそば作るらしいよ・・えっと紙に書いてきた。


お店のおばちゃん:何にしますか?


学生2:(学生1から紙を受け取り)すみません、豚のこかんせつ肉を300g下さい。


お店のおばちゃん:????????はぁ~?????


学生2:だからぁ~豚のこかんせつ肉を300gです(きっぱり!)


私と妹、ガラスケースの中の”豚のこかんせつ肉”を探し、ある一点に目が止まる・・・・・


そして顔を見合わせ、口を押さえてお店の外に猛ダッシュ!!


おわかりになりましたでしょうか・・・・・


学生が買いたかったのは豚の小間切肉!



エレッセ着ていた大学生は”こまぎれにく””こかんせつにく”と読んでしまったのです。堂々と・・・・

エレッセ着てても・・・(^m^)


しかし、お店のおばちゃんは凄かった!クスリとも笑わずにこかんせつ肉を300g売りました。

私と妹は15分位笑い転げてお店に入れませんでした・・・・・